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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 同意であるかどうかというお尋ねでありますが、建設省令として大蔵省が考えております九百九十七億では私のほうは足りないだろうと思つております。

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 足りないであろうと思いますが、はつきりここで足りないということも実は申上げかねる理窟があるのでございまして、それは査定の率の問題などにつきましても、七割八分で果して最後まで査定して行くかどうか、この点或いは大蔵省の見込みの七割五分のほうが正しいのじやないかとも考えられますし、しつかりした根拠を持つておりませんので、幾ら足りなくなるかということははつきり申上げかねますけれども、この足りません分につきましては、或いは…

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 足りない場合には資金運用部資金の融資を仰ぐとか、そのほかの金融措置を極力講じ、更に工事の施行に当りましても、一律二割とか三割とかいうことにいたしませんで、極力重点的にやると同時に、これはやはり来年の四月から田植時なり出水期までの予算の使用の問題とも絡んで来るわけでございますから、そういう点を勘案、按排いたしまして、極力支障のないようにして行きたい、かように考えております。

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 補正予算を組むかどうかというお尋ねの点につきましては、私からは何ともここで御答弁申上げかねますけれども、考え方といたしましては、三月三十一日というのは一応の会計年度の締め括りの日でありまして、災害復旧の実体から申しますと、必ずしも三月三十一日で区切るべき性質のものではありませんので、やはり来年の予算とも考え合せて、要は来年の田植時なり出水期までに工事を間に合せたい、こういう方法でやつて行きたいと思つております。

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 建設省所管の公共土木の被害件数でございますが、件数にいたしまして、本年発生災害分として十数万件に上つておると思います。これの査定でございますが、先ほど来お話がありました通り、従来は机上査定によつた分が非常に多かつたのでありますが、今年は今まで全部済んでおるわけではありませんので、緊急査定と称しまして重要個所だけしかやつておりません。その殆んど大部分を実施の査定でやつております。従いまして、これを以て完璧とは到底申…

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 午前中御質問がありました点につきまして私からお答えを申上げます。 建設省の役人が査定に地方を廻りました際に、或いは宿屋でありますとか、そういう所で査定するというようなことはいろいろ面白くない問題を生ずるようであるから、もう少し査定官としてしつかりやつてもらわなければ、延いては工事の適正な施行にも支障があるんじやないかというような御趣旨の御質問だつたと思いますが、実を申しますと、お話の中にもありました通り旅館とか、…

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 先ほど査定を厳重にするようにということにつきましては、一応の御答弁を申上げましたが、先ほど私が申上げましたことのほか、建設省といたしましても単に口頭で申上げるだけでなしに、先年来いろいろ具体的の方法といたしましては、やはり係りの者が長年同じような査定のことをやつておりますと、人情の常でいろいろ弊害を生ずるというようなことも考え合せまして、災害査定に関しましては本省の課長その他枢要なポストにいる職員もそれぞれ職を変…

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 河川課長個人の考課というものができるかどうかにつきましては、一応検討さして頂きたいと思いますが、県の災害報告は査定の結果どの程度見て行くか。たとえてみますと、或る県は査定の歩止まりが八割だとか六割だとかいうようなことは、県によつて非常な違いがありますが、まあ工事の施行が建設省の見たところどの県がどういうふうになる、この県がよろしいというような資料でありますと、今すぐでもお答えできるのでありまするが、ただ要は御趣旨…

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 実は私も災害対策委員会あたりにおきましても、去年作つた橋が今度の災害で又流れたじやないか、工事の施行が粗漏であつたというようなお叱りもたびたび頂いているわけでありまして、私個人としてもかねがねからそういう資料は一つ作つてみたい、是非過去数年間に災害復旧としてやつた工事が今度の大災害でどの程度の被害を受けたか、そういう資料を是非作つてみたいと思つておりましたが、何分にもごたごたして追われておりまして、まだそこに至つ…

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) これも全国的なものは到底できないと思いますが、主だつた所について作つて見たいと思います。

建設大臣官房長1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○説明員(石破二朗君) 当委員会におきまして、災害復旧工事が適正に行われるようにという先般来の御注意を頂きまして、大変恐縮いたしているわけでございますが、私のほうも実はこの厖大な予算を使う災害復旧工事が適正に行かない、世間の非難を受けているということは、国民に対して誠に申訳がないと思います。これを根本的に解決につきましては、只今御示唆がありましたような線に沿うて検討して行きたいと思いますが、私の個人だけの感じをここで述べることを許して頂…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/31

17衆議院 建設委員会 第2号

○石破説明員 大蔵省のわけ方と建設省のわけ方と、項目が非常に入り組んでおりまして、項目別のものははつきりつかめませんし、大蔵省の説明をもう少し聞かなければ、わからぬ点が残つておりますけれども、ここで大蔵省で二十八年の十月二十八日という日付でつくつております印刷物を見ますと、建設省、運輸省、農林省、各省所管の災害復旧事務費二十八年度の補正予算内訳という票を見ますと、総合計が千五百六十四億となつておりますが、これらの建設省所管分としては九百…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/31

17衆議院 建設委員会 第2号

○石破説明員 私から数字の点について私が考えておりますことを申し上げたいと思います。建設省所管の災害は、たくさん種類がわかれておるわけでございますけれども、一番問題になるかと思います公共土木の関係について、考え方を申し上げたいと思います。お配りしてある資料によりますと、公共土木報告額、査定見込額、国庫負担額、昭和二十八年度予算額、それからパーセント、こう欄をわけて書いておりますが、昨日も御説明申し上げました通り、報告額に対しまして、査定…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 前回の国会におきまして、大水害復旧のための特別立法が二十四できたわけでございますが、その後政府側におきましても、これが施行令を早急に制定いたしますようにいろいろ検討をいたしており、また国会におかれましても、衆参両院の両特別委員会でたびたび御審議になつておりまして、大体のところは政府側と国会側の御要望とが一致しているような状況でありますけれども、なお若干問題があり、さらに政府部内の手続上の問題がありまして、建設省関係分の二つ…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 私から便宜御答弁申し上げたいと思いますが、もともと有料道路の制度は、預金部資金なりその他いわゆる国の財政資金によらないでやろうという建前だつたことは御承知の通りでございまして、当初予算を編成いたします際に、あるいはそういうのが建前じやないかというような御意見もあつたことをよく承知いたしております。その際預金部資金に財源を仰いでおれば、もう少しよけいとれたじやなかろうかという御意見でございますが、私から何とも言えませんけれど…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 この予算の計上額を預金部資金から貸すということについては、完全に約束がついております。 〔委員長退席、内海委員長代理着席〕

建設事務官(大臣官房長)1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 大蔵省の千五百数十億という数字は、建設省だけでなく、お話の通り各省の分を含んでおりますので、そのうちで建設省を幾らということはまだ実は聞いておりませんので、その数字がどうかということについてはお答えは申し上げかねますけれども、建設省の被害報告額、査定見込額というようなものに関しまして、現在の実情を申し上げたいと存じます。 建設省に今日までに府県から報告のありました分を全部総計いたしますと、千四百六十億円ばかりになります。そ…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 初めに、私先ほどたいへんな間違いを申し上げましたから、御訂正願いたいと思います。被害報告の現在までの総額を千四百六十一億と申し上げたと思いますが、これは大きな間違いでございまして、千九百六十五億でございます。実は先ほど申し上げました通り、道路修繕と砂防と、排土と、水防資材と、私どもの方でも非常に自信のない数字を掲げておりますので一応これをあとまわしにしていただきまして、一番かつちりしていると思います公共土木と住宅に限つてま…

建設事務官(大臣官房長)1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 建設省は、私は一応十月二十七日というので持つておりますけれども、それの違いと、査定見込額の違いがあるようです。大蔵省は大体七五%ぐらいに査定しておられるようでございますし、私の方では七八%くらいに考えております。その辺の違いであります。ところが、その辺は建設省の方が多いのでございますけれども、さて国庫負担の見込願になると、特例法がどの地域に適用になるのかというような点もはつきりしませず、この点になりますと、実は私の方が少く…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) お手許にお配りしております昭和二十八年度一般会計補正予算内訳書、これによりまして、只今国会に提出中でありまする補正予算の概要につきまして御説明申上げます。 三枚目をめくつて頂きますが、総計から先に御説明申上げます。今回の補正予算は、建設省に関しまする分は、今年の一月以降発生しました各種の災害の復旧に要します経費と、それから更に冷害のため凶作を生じ、その結果窮乏せる地方を救済するためのいわゆる冷害等臨時対策事業に要…