石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 査定は一応、ことし発生しましたものは、おそくとも年内には終らなければいかぬと思つております。これは終了できるかどうかという問題よりか、実は地域指定の関係で、あまり査定せずに地域指定をするわけには行きませんし、そうかといつて、地域指定をしないと、いつまでも特例法の適用があるのかないのかということがはつきりしないということかございますので、無理してもおそくもことし中には査定を終了したということにしなければいけまいと思います。…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 お話は、すでにつなぎ資金として出ておる百十数億の融資を引揚げれば、補正予算を組んでも、場所によつては一一事を中止しなければならぬところが出はせぬかというお尋ねのように伺いましたが、やはりつなぎ資金は一応政府としては補助が出ますときは返さすことにする、そしてそれをもつてことしの資金計画を遂行するということになるのだろうと思いますが、しかし、建設省関係に使われております金は、百十数億のうち、はつきりはわかりませんけれども、五…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 災害復費の建設省に関する限りは、今後別に大蔵省に打合せするまでもなく、国会でこの予算が成立次第、被害の程度に応じて各府県なり市町村に配分できる。ただ、これには一つ予算外に百数十億の融資という問題が含まれておりまして、それとあわせて考えなければいかぬというような点がありますので、各府県の災害復旧の責任者に個々に具体的の事情を聞いて、それじや予算はこれだけ、融資はこのくらいで何とかなる、しかもこの融資は市中銀行でこのくらいは…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 今年の一月一日から最近までの被害全部について一応の査定を年内に終らせたい、かように考えております。さらに特例法適用の問題につきましては、六月一日から九月三十日までの被害総額を合算いたしまして、特例法を適用するかどうかをきめて行きたい。小さいのが重なつたものでも、一回にどかつと来たものでも、その間に差等はつけないつもりでおります。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 つなぎ融資は、御承知の通り被害が発生しまして早々の間に出されております関係上、必ずしも現実の被害額と正比例しているということは保証しかねると思います。査定にあたりまして、また補助金を実際に出しますにあたりましては、つなぎ資金の関係とは一応全然関係なしに別個の見地で査定した被害額に応じて、緊急度合いに応じて予算の配賦をしたいと思つております。
第17回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(石破二朗君) 一応私から御説明申上げておきたいと思いますが、先ほど委員長からお話のありました通り排水に要する経費を全額国庫で負担するという法律案が参議院のほうで、水害特別委員会のほうで御用意になつておるということを伺つたのでありますが、この小委員会でございますか、御審議の途中に、それじや全額国庫負担というのはおかしいからして、一つ農林関係の施設の災害復旧と同率に扱うように、その関係の法律にそういう文句を入れるようにする。場合に…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) この二号台風だけの建設省関係の被害報告額というものははつきりわかりませんけれども、御承知の通り第二台風がありまして、その後すぐ引続いて梅雨前線による被害がありまして、その関係を合計いたしますと、ここに今資料を持つておりませんけれどもかれこれ六、七十億の機雷報告があつたのじやなかつたかと思つております。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 琵琶湖は湖水ではありますけれども、河川法が準用になつておりまして、準用河川ということに一応相成つております。法律上の立場はそうなつております。従いまして河川法において規定されておりますいろいろの工事は琵琶湖についてもやり得る、こういうことにはなつております。そこで現実に私のほうがどういうことをやつておるかと申しますと、今回の台風十三号によりまして琵琶湖沿岸に湖面が上つたために農作物等に非常な被害があつたことは事実…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) お断りいたしました通りに琵琶湖の沿岸の施設についての被害については正確な資料を持つておりませんけれども、先ほど主管の課長に聞いたところによりますと数千万円を出ないだろうと言つております。只今お話の県の施設とおつしやいました中には建設省所管分のほかに農業施設関係などで或いはあるのかと思いますが、私が申上げました数千万円と申しますのは直轄分だけじやありませんので、県管理の施設も勿論含んでおります。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 準用河川になつておると思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 宍道湖にも長年に亘りまして湖面の上昇によります附近の農地に対する被害の問題としては災害の問題が起つておるのでありまして、考え方は同じように考えております。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) ここに資料を用意して持つておりませんので、琵琶湖に関しましては直接湖岸の造成なり修理ということにつきましては金を出していなかつたのじやないかと思います。勿論私のほうの考え方は、先ほどもちよつと触れましたが、洗堰の操作は勿論直轄でやつておりますし、あのほうの操作のやり方を今後十分検討して行かなければならないと考えておりますけれども、湖岸には予算を計上していないのじやないかと思います。 なお宍道湖につきましても大体同…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 以前の例はよくわかりませんが、現在では大した仕事はやつていないと御了承願つて結構であります。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 直接湖岸の提防を増強する経費更に洗堰を改良する経費並びにその速度、こういうものをよく考えてやつて行かなければならん問題があるだろうと思います。なお河川なりその他が氾濫して非常に因つているけれども所要の予算が計上されないで、河川改修いずれも中途半ぱで非常に困つているという事情も御了解願いたいと思うのです。従いまして私が申上げたいと思いますことは伊勢湾の海岸を今回特別におやりになる、それに関連して琵琶湖もおやりになる…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 琵琶湖の沿岸をあのままにして置いてはいかんことは建設省誰も異存は持つておりませんので、ああいう大災害が二度と起らんようにしなければならんというのは痛感しておる次第でございますけれども、その災害を防止する工法につきましては洗堰の操作の問題もありますし、若干検討をさして頂きたいと考える次第でございます。 その前にそういうものは到底間に合やせんというところで一挙に高率補助の法律をお作りになりまして、而もそれを二年間でと…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 伊勢湾のほうを高率補助をなさいますという以上は琵琶湖もやはり高率補助をすべきであるとおつ上やることそれ自体には、私はあえて異議を申上げるべきじやなかろうと思いますけれども、ただ琵琶湖については工法の問題として洗堰を改良すべきか、湖岸の堤防を増強すべきかという問題が残つておりますから軍に高率補助の問題だけでなしに、工法のどちらがいいかということを検討さして頂きます時間を与えて、頂きたい。こういうわけでございます。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 事業の概要からちよつと申上げます。ここに河川局長が見えておりますから更に詳しいことはお話があると思いますけれども、今回の十三号台風によつて海岸提防で破堤若しくは決壊した個所の総延長が百十三キロになつております。建設省におきましてはこの部分を復旧するのは勿論でございますが、その部分を従来通りに復旧したんでは再度災害は免れないということから、これに相当程度の助成費をつぎ込んで立派な海洋堤防を作りたいと思つております。…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 我々事務当局といたしましては或いはそうすべきものとも一応考えておりますけれども、政府全体としてそういう法律が提案できるかどうかという点につきましては我々何ともお答え申上げかねると思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) お答え申上げます。お話の通り建設省の本年度の河川等の砂防を含めまして二百六十数位予算を持つておるわけでありまして、三重の海岸だけにつきましても今年六、七十億仮にやりあと百三十億ばかりを来年にやるということになりますと、そのほうだけでも従来の二百六十数億に対して五十億以上の改良費を加えなければならんという関係に相成りますが、更にそのほかに年々の災害を未然に防止するために根本の治山治水を来年からやろうということに計画…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(石破二朗君) 私も実は前後のことを知つておるわけではありませんので私の知つておる限りのことを申上げます。あの附近の海岸を早急に復旧しなければならない、そのためには建設省が全力を挙げてやりたいという点は、国会においてもたびたび申上げておりますし、この点につきましては勿論異存はありません。なおこれをやる具体的な方法としては、わざわざ海岸堤防建設部というものを作つてやるというところまでは確かであります。更に早急にやるということにつき…