石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 第一次補正予算に成立しました建設省予算の配賦状況の大要を申上げますが、公共土木施設の災害復旧費として百二十四億予算に計上されたわけでございます。そのうちの百十億だけはすでに補助指令もし、負担行為契約額も十二月に入つてからでございましたけれども終りました。それから配賦の関係がございますが、これは予算に八億しか計上してありませんので、すでにこれではどうしても足らんという状況でございますけれども、これを配分額を決定して…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 大蔵省の査定中であるのに、この前注文した調査研究の強化についての方策がまだきまつていないのは甚だけしからんというお叱りを先ほど頂きましたが、実は御承知の通り予算要求の経費の中には、我々といたしましては必要と思われます予算の要求をしたのでございまして、すでに一応の説明が終つております。従いまして大蔵省は目下公共事業費なりその他の調査費等も目下査定中でございますが、御承知の通り一方的にきまる問題ではありませんので、今…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 御構想誠に結構でございまして、要するに治山治水事業費を確定してしまうというお考えは大変結構でございまして、特別会計という制度につきましても、実は事務的には考えてみたこともあるのでございますけれども、現在ありますような特別会計の観念で行きますと、ちよつとこれは型が違うのじやなかろうかと思うのでございます。有料道路の特別会計にいたしましても、これは財政出資なり、預金部資金から借入れて一定の事業をしまして、それから収益…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 私から代つてお答え申上げますが、出したいと思つて我々で考えておるのはたくさんございますけれども、果してそれがどういう結果になりますか、各省とも相談しておりませんし、それから法制局には勿論まだ審議を経ておりませんし、予算措置を伴うものにつきましても勿論予算もきまつておりません。ただ我々が考えているところだけ御参考に申上げたいと思いますが、先ず第一に河川法を改正したいと考えております。ただこれは衆議院の建設委員会の有…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) あれは只今お話の通り継続審議になつておりますので、現に議員提案で継続審議になつているものについて、政府で別に提案をするというようなつもりは目下のところ持つておらんと申上げておきます。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) これは先般土地收用法一部改正の法律を御審議願いました際に、委員のかたから御意見が出たのでありますが、土地収用になるならば、これは一定基準でやるからこれはいいけれども、任意売買たとどうも係のものが叩いて困る。又同じ政府でありながら国有鉄道が買う場合、農林省関係で買う場合、建設省関係で買う場合、建設省関係でも道路と河川で買う場合、それから又同じ河川でも甲の工事事務所と乙の工事事務所で買う場合と、これはいろいろ違うから…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 只今のお話は、建設省がみずから分水をやりますなり、ダムを作るために必要な調査の経費は、これは勿論二十九年度予算に計上いたすつもりでおります。ただ民間の電力会社あたりが水利権の申請をして、その上にダムを作る場合を想定して、これに要する経費を当初から二十九年度にどれだけといつて十分の予算を組んでおくわけには参らんだろうと思いますが、よく河川局のほうとも検討いたしまして、計上できるものなら計上いたしたいと思います。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 調査という、田中委員の調査という意味と、私の申上げました調査という意味は少し食違つておりまして、私の申上げましたのは、河川管理者たる知事から申請して来た際に、大臣の指揮を仰いで来た際に、それに承認を与えるかどうかに必要な程度の調査費というものは、自分が起業者としてやる場合に比べますと、遥かに少い調査費で間に合う。一番極端なことを言いますと、役人の出張旅費だけで済むような場合もあるだろうと思いますし、その程度の予算…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) その点はいろいろ御意見のあるところだろうと思いますが、確かに赤木委員のお話のような考え方もあると思いますけれども、やはり建設大臣は、私の考えでは治水利水の両方について責任を持つている。従いまして発電工事をして、分水をしてその結果下流にどういう影響があるかということの調査なり、下流に悪影響なからしむるという責任は建設大臣に私はあるように思います。ただ通産省といたしましては、全水系の発電の政策というような見地から、或…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 二十八年度までに出た残り全部、つまり十万四千戸でしたか、五千戸だけを予算要求をいたしております。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 公営住宅のほうは国会の承認を頂きましたのは、住宅金融公庫とは別に国の公営住宅を三カ年に十八万戸を建てるということになつておりますので、今後の折衝で如何なりますかは別としまして、現在のところは公営住宅十八万戸を三年間に二十九年度までに建てる、その未完成分を全部要求しております。住宅金融公庫の今年の政府出資を二十二億減らしましたのは、計画としては減らすわけではありません、計画としてはむしろ西日本等の水害によつて滅失し…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 二十八年度の住宅金融公庫の建設戸数というものは一つも減らしているわけではありません。むしろ西日本等の水害のために三千何百戸の増加を来たしているくらいであります。その三千何百戸と二十二億円は因果関係はありませんけれども、当局は住宅金融公庫の事業計画を減らしたわけじやありませんけれども、現実に二十二億の金が不用になりますので、翌年度に繰越すという意味で今年削除したのでございまして、来年の予算におきましてはそれを取返す…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 実は内輪のことを申上げますと、先ほどの政府提案の法律案の準備状況の際に申落したのでありますけれども、実は経済審議庁からも、只今石川委員のお話のような趣旨の法律案要綱のようなものを頂いておりまして、これを建設省で一つ考えでくれるなら自分のほうはやらなくてもいいのだけれども、是非一つ実現させるようなことにしようじやないかというような個人的な連絡でございますけれども、要綱も頂いております。これは是非御趣旨に合うように検…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 予備隊のことはどの程度に格付けされて転職したか、それは一切開いておりませんから、よく調べて見たいと思いますが、建設省に関する限りにおきましては、大部分のものが前に戦災復興院から行つた連中が帰つて来ておるのでございます。御承知のごとく現在の給与制度はそれぞれ局長、課長、係長とか課長補佐とかいう名前がつきますと、比較的その格が上ることになつております。で調達庁におきましては、一つは新しい役所でありまして、役人が足らな…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 初めに終りのほうの問題から御答弁いたしますが、準職員なるものを全部本職員にしてくれという意味で予算要求はいたしておりませんけれども、相当数の本職員を殖やしてくれということは大蔵省に要求いたしております。 それから初めの問題でございましてお言葉を返すようで大変失礼でございますけれども、やはりこれはいい例かどうかわかりませんけれども、同じときに同じ学校を卒業して同じように役所に入つて来た、能力も同じ、甲乙がないという…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) たびたびお言葉を返しますが、増員要求はいたしておりますが、大蔵省にこれは建設省としていたしております。二十九年度から現在の建設省職員の全体を保安庁と比較して上げるということは先ほど御答弁いたしませんでしたが、十分調査いたしまして、不当に建設省が安いという結論になりますれば、建設省全体の問題として検討しなきやならん、かように申上げた次第であります。大体御趣旨に副うようにいたしたいと思います。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 大変御親切なお言葉を頂いて有難うございました。実はどういう関係でございますか、建設省の予算は非常に窮屈でございます。単価は私はほかの省と比べて安いとは申しませんけれども、たとえて見ますと、ほかの新らしい役所では建設省の局長よりも遥かに下の者が次官になつている。まあ能力に違いもあるということはありましようが、どうも建設省の給料はその手腕力量に比べて低いじやないかと思われますが、一方又考え方を変えて言いますと、まあ長…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 道路整備五カ年計画の案につきましては、すでに参考案をお配りしておるわけでございまして、その後大蔵省とも事務的に折衝はいたしておりますが、まだいいとも悪いとも話合いが付いておりません。又道路審議会も一回開きましたが、まだ結論には勿論至つておりません。従いまして現在のところまででは変つていない、かよう御了解願つて結構でございますが、さてこれを閣議にかける前に当委員会の御審議を願うかどうかという問題でございますが、これ…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 常に建設省といたしましては正しい超過勤務手当を支給するように努力いたしているつもりでございます。今後はますますその趣旨に副うて努力したいと思います。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 予算にそうそう大きな残業時間を見込んで組むということも、本来役人たるものは大体の勤務時間があるのが建前でございまして、そうたくさんの残業をせなければならんようなことは、本来定員なり、その定員と事業量というものがバランスを失しているのはまあ明らかなことでありますが、そうそう大きな予算を要求するわけには参らんと思います。実情に副う予算を要求いたしまして、そうしてその範囲内で残業をするというふうにやつて行く以外にはなか…