石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 主として問題になりますのは現場の地方建設局の問題でございますが、御承知の通り二十七年度は職員平均して六時間しか、一月六時間たけしか見てなかつたわけですが、二十八年度つまり今年の予算はそれを倍にして十二時間組んでおる次第でございます。来年も勿論我々としては残業時間を多く獲得するように極力努力はいたしますけれども、まあ二十七年度から二十八年度に移り変つた状況等から一つ御了解願いまして……。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(石破二朗君) 私のほうも成るべく残業をそう多くささんでも済むようにまあ仕事のやり方も気を付けたい。又増員要求は先ほど申しました通り大蔵省にいたしております。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(石破二朗君) 建設省関係の特例法は二つありまして、それぞれ政令を用意いたしましてお手許に案をお配りいたしておるような次第でございます。両方とも実は今日の閣議で決定して、明日にでも公布したいと思つていたのでありますが、今日の閣議は取りやめに相成りましたので、この公共土木のほうの特例法の施行令の分だけはほかの省の政令の基礎にもなります関係上、取急いで持廻り閣議というような形式で決定いたしまして、今週の土曜日頃には公布の予定でござい…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(石破二朗君) この災害地域に対して預金部資金から出ました総額は百十数億に相成つておるわけでありますが、これが必ずしもこの特例法が適用される所だけに使われたものとも考えませんけれども、大部分がその特例法の対象になります地域に融資されたものと思つております。なおその中で建設省関係の公共土木施設の災害復旧費に使われております現実の金額は、府県からの報告によりますと七十数億というような一応の報告が参つております。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(石破二朗君) 私のほうのつもりは先ほど申上げました通り、査定が完了しなくとも明瞭な所はどんどん指定して行こうと思います。更に指定が完了しなくとも特例法が適用になりそうな所、それから特例法が適用になりそうにない所という見当をつけまして、概算と申しますか、そういうような形で、公共土木について申しますと、怪しい所には三分の二の国庫負担率で補助して行く、それから指定された所、若しくは明瞭な地域に対しては五分の四程度の率で概算補助をして…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(石破二朗君) 建設省としましては、災害復旧所要資金が正式の予算に組まれずに、あやしげな融資の措置に任された点につきまして非常に困つております。私どものこれからの仕事は、年度内に不足の金をどれだけ融資の方法で獲得するかというのが一つと、それから年度区分は必ずしも災害復旧の所要時期を一致しておるものではありませんので、年度内の融資で足らん分は来年の出水期なり台風期までに如何に予算を多く取つて、如何に工事を手際よくやるかという二つの…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 私から代りましてお答えいたしますが、既定経費につきましては、各事業の費目によつて違いはありますけれども、内地、北海道大体同じ比率で節約いたしております。公共事業費は原則として一割を節約しようということだつたのでございますけれども、治山治水は時節柄そう節約の余地はありませんので、内地、北海道をおしなべまして約三%程度の節約をいたしておる次第でございます。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 今ここに資料を持つておりますから、調べましてお答えいたします。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 給与をできるだけよくしてやつて、工事能率を上げるということは最も必要なことで、現地で目下検討をいたしております。できるだけ何かの方法を考えてやりたいと思つておるのでございますが、御承知のような給与体系になつておりますのと、もう一つあそこの仕事は大体二百人の職員を以てやろうと考えておりますが、そのうち百四十人程度が本来県の職員で、建設の職員の併任になつておる。給料は県のほうから出る。で県のほうでは工事を急いでもらい…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 海岸につきましては、御承知のように法律は公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に海岸が入つておるだけでありまして、法律的には全く不備なものでございまして、今度のように災害復旧だけでなしに改良までやろうということになりますと、現在のままではやはり不便でございまして、御承知の通り数年前からも海岸堤防の保全法につきましては、当委員会でも御検討を頂いておるわけでありますが、御承知の通りいろいろ従来からの沿革もありまして、一…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) まだ十分討検いたしておりません。やはり各省ごとに法律で表に出すということになりますと、各省の責任ということを、繩張りと言えば非常に言葉が悪いのですけれども、やはり表沙汰になると各省の責任がそれじや果せないということで心配する向もあるようでございまして、もう少し検討さして頂いてから政府提案にするかどうかという点につきまして又改めて協議して御相談申上げたい、かように考えております。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 御承知の通り前々国会に特例法が建設省関係の分として、二つ制定になりまして、政府におきましては、国会側と常に連絡をとり、政府部内でもよりより協議いたしまして、一日も早くこれが施行のため政令を公布したいというつもりで準備いたしておつたのでありますが、そのうち臨時国会が召集され、この臨時国会におきまして数カ所に亘つて所要の改正が加えられる、こういう関係がありまして、実は延び延びになつて、施行のための政令もまだ公布に相成…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 私の考えでは変化はないものと、かように考えております。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 先ほど木下委員から御質問がありまして、答弁をあとにお願いしておりましたので、この際御答弁さして頂きます。 北海値関係の二十八年度予算のうち、先ほどの臨時国会におきまして補正減、節約しました総額は九億三千二百十七万二千円でございまして、そのうち建設省関係分といたしましては四億三千百十万一千円でございます。その内訳は、河川等事業費六千五百三十九万円、砂防事業費百二十三万二千円、道路事業費三億三千百七十九万円、都市計画…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○石破説明員 道路もそうでありますが、あるいはお聞き及びかもしれませんけれども、まだ私ども当の責任者でありませんからはつきりしたことは申し上げかれますけれども、たとえて申しますと、日比谷公園の地下ガレージをつくりたいというような希望もあるようでございます。これも会社組織でやる。それからさらにもう少し、東京から鎌倉まで、やはりこれも会社組織で道路事業をやりたいというような計画もあるように聞いております。これは私個人の考えではございますけれ…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 今回の補正予算は、建設省に関する限りは、責任をもつて仕事をやつて行く上にはきわめて不満足でございます。これにつきましては、三党におきましても、これでは足らぬということで、百数十億の救済融資その他の特別措置を講ぜよということを御決定になつておりますし、政府におきまして、それに極力努めるという態度をとつておるわけであります。ただこれは市中銀行あるいは資金部資金によるわけでございましようが、いずれにしてもこれを予定通り工事費化…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 災害復旧費はお話の通り年々災害額がふえ、従つて災害復旧費が年々ふえる一方でありまして、二十九年度に持ち越さざるを得ないと思われます建設省所管の災害復旧事業費だけを考えてみましても、千五、六百億見当のものが二十九年度以降においてやらなければいかぬというような状況にありまして、いわゆる過年度災害の額なるものは年々累増して行くばかりであります。こういうことで行つては、国民が困ることはもちろんでございますけれども、財政面から見て…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 お話でございますから、私の方からお答えする筋ではないのでありますけれども、思い切つたことを言えとおつしやいますから、私が考えていることを申し上げて御参考にしたいと思います。建設省としても、理想案をつくるについては、私技術者ではありませんけれども、やはりもう少し技術的にもしつかりしたやり方でやつて行かなければいかぬだろう。なるほど戦後雨がよく降るようにはなりましたけれども、直轄工事なり災害復旧工事としてやつたものが、全部と…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 査定に大蔵省と建設省とが食い違いがあり、建設省は大蔵省の査定方針に従つて査定しておりはせぬかというお話でありましたが、前段の食い違つておる点があるのは事事でございますが、大蔵省に合せて査定しておるというようなことは毛頭ありません。実は査定の途中でございまして、将来の見込みについて大蔵省と見解は若干違つております。さらに、数字の違う根本は、先ほどもお話がありました通り、被害報告の締切り時期が違つております。それから千五百六…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○石破政府委員 三・五・二の比率は、実は全災害をひつくるめて大きな数字で言つておるのだろうと思うのでありますが、個々のものになりますと、必ずしもその率に行つておりません。たとえてみますと、公営住宅の建設は、二十八年度においてやるべき仕事の六割は二十八年度にやれという法律がありますので、それは六割になつております。それから道路の修繕の補助費にしましても、あれは二十八年度にやれとは特例法に書いてありませんけれども、二十八年度に限つて補助する…