石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) 誠に申しわけありませんが、実情を話しますと、建設省といたしましても、平たい言葉でいえば、余りよくしなければ整備五カ年計画というものは簡単にまとまると思うのであります。と申しますのは、道路整備に関する法律によりますと、ガソリン税収入相当額を道路事業費に計上しなければならんということが書いてあります。その上に一般財源をどれだけでもできるだけまあつぎ込めることになる。それに基いて道路整備五カ年計画というものも立てるべ…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) 実は治山治水対策協議会で御決定になりましたような意味合におきます、いわゆる金のしつかりした裏付のない技術的の計画でありますならば、これは勿論道路局では作つておるわけでありまして、ただこの総事業量が二千七百億というものは、勿論これはできております。これは二千七百億の総事業量費でありますが、これは二千五百億にされればここまで切る、更にこれは二千億になりますれば、ここまで切るというような準備はもうすでにできておるわけ…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) 初めの御質問の点は、法律に基く三分の二というと百五十八億になる、それを道路事業費において更に開きがあるから、それでも法律違反じやないかというお尋ねでありましたが、実はガソリン税を充当いたしますのは、単に道路事業費として計上したものばかりでなしに、計画局所管の街路事業というのがありますがそれ、更に戦災復興の一部として街路事業をいたしております。それらの金、それらのものが十八億であります。それを合計いたしますと、百…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 前回の委員会におきまして、お手許に配付いたしました建設省関係予算額調というのを資料にいたしまして、これによつて御説明申上げます。 一番上のほうに総括表を付けてあります。内地と北海道、合計、こういうふうに分けてあります。左のほうを御覧頂きますと、区分といたしましては、一般の関係、それから災害の関係、行政部費の関係、これが一般会計のほうでございます。ここで更にその下に特定道路の特別会計の関係、住宅金融公庫の関係、こ…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 北海道は、これは予算の形式は総理府所管に計上いたされておりまして、予算の総則により、この事業実施の際には建設省に移管になるであろうという経費でありますので省略さして頂くわけであります。形式上建設省所管予算ということに相成つておりませんので、実は私御説明申上げる十分の準備もいたしておりませんので、省略さして頂きまして、後日御要求に応じて説明さして頂きます。 最後の六ページへ参りまして、六ページの建設本省というとこ…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君)私が申上げましたのは、河川機械のうち、河川の浚渫に要する機械は、現在役所で持つておりますもの並びに民間で持つておりますものどれらのものはまだまだ事業費さえあれば活用の余地がある。従いまして浚渫に力を入れると言いながら建設機械費が少ないのじやないかという或いは御疑問があろうと思いまして、その点だけ御説明申上げたのであります。河川の浚渫につきましては機械の新規購入はしなくても、現有機械力を使えばまだまだ浚渫事業は伸び…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) この次に正確な書面でお答え申上げます。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 只今赤木委員の御要求は、平たく言いますと個所別の予算なり事業計画というものを作成せよという御注文でありまして、これにつきましては河川局長がお答えいたしました通り、今後大蔵省と具体的に折衝してきめなければならん問題でありまして、早くとも三月一ぱいはかかるだろうと思つております。なお田中委員の御要求の御趣旨を私ちよつとうつかりして聞き逃がしたのですけれども、そういう……。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど御答弁が途中になつたのですが、個所別のはそういう事情でありまして早急に資料として提出するのは困難である、田中委員の御要求のこともよくわかりました。只今御説明いたしましたのは、目別の予算を実は御説明したのでありますが、更にその下で、個所別でないもの、事項別の更に細目のようなものについての御要求と考えますので、そういう点の必要な資料につきましてはできるだけ詳しく資料を作成して提出申上げたい、かように考えており…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) この災害復旧関係の経費を全部総計いたしますと、先日大臣が御説明申上げました通り、二十九年度の予算要求額は三百三十九億九千余万円に相成つております。二十八年度は補正予算を相当多額に組みました関係上、この三百三十九億円と二十八年度の災害関係の総予算額とを比較いたしますと八十六億余万円の減額になつております。ただ二十八年度発生災害を復旧するためのいわゆる当年災を去年補正予算に総合計いたしまして百七十二億組んでおりまし…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど御説明に落しましたが、あれは特例法は政令によつて地域を指定することになつておりますので、私のほうの責任であります地域指定の進行状況を御報告を落しましたので、させて頂きたいと思いますが、あれは府県と市町村を私のほうでは指定する。つまり公共施設の災害復旧の額が、当該府県なり市町村の標準税収入額を超えるところにこの特令法が適用になる。適用になりますほうの法律は、ひとり建設省関係のものだけでなしに、農林、厚生、労…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 前回の委員会におきまして、小澤委員から建設省の職員の待遇に関する、特に技術職員の待遇に関する資料の提出を求められておつたのでありますが、もうちよつと作成に時間を要しますので、次回まで御猶予お願いいたしたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 私からちよつと御説明にならんかも知れませんが、お答えいたしたいと思います。 お話の通り、昨年の災害は、従来直轄として施行しておつた区域及びその附近でもなく、又将来必ず直轄でやつたほうがいいと思われる区域において発生しましたものよりか、これをやるとすれば補助事業でやらなければならんというような所に多く災害が発生したということは私も承知いたしておりまして、やるとすれば、これは当然補助事業でやるべきであると思つており…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) ここで簡単には御答弁できませんけれども、御承知の通り、砂防事業費の項でございまして、補助にするか直轄にするかという問題でありますが、御意見もありましたので、予算書に、訂正という問題でなしに、国会の御意思がもう少しはつきりしますれば、我々も直轄を補助に組替えるというような方途も全然なきにしもあらずでありますので、今後早急に努力してみたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) お手許に資料をお配りしておりますが、これにつきまして概略の御説明を申上げます。 初めの建設機械抵当法案といいますのは、実は従来当委員会にその構想をお話申上げていなかつた法案でありますが、これは現在の我が国の建設業界におけるいわゆる建設機械の整備状況に鑑みまして今後我が国の建設業の機械化を図るためには、建設業者に対して建設機械購入のための長期資金獲得の方途講じませんと、なかなか建設業の機械化ということは困難であり…
第19回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 只今の石川委員の御意見御尤もです。準備が遅れておりますことは誠に申訳ございません。只今御説明申上げました法案のうち、お話の通り河川法が一番問題になるのは御承知の通りであります。更に道路整備特別措置法の一部を改正する、つまり施行期間を延長するという、この二つが一番関係各省の了解を得にくい問題じやないかと、さように考えております。そのほかのものは、建設省の十分の希望が達せられなくても、或る程度関係各省で折合がつく問…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○石破政府委員 私、原次長の御答弁を聞いていなかつたものでございますから、はつきりわかりませんけれども、道路事業費の予算編成にあたりましては、法律違反にならないように予算を組んでいただきたいとあくまでも要求しますということで、予算の計上にあたりましては、最後まで事務当局といたしましては、別段の了解をした覚えはありません。また法律の改正云々でありますが、予算編成中途におきましては、大蔵当局に、一体それではどういう形式でこの法律を操作される…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○石破説明員 私から初めに事務的の経過について御説明申し上げます。 ただいま田中委員のお話の通り、二十九年度の予算の前提をなします被害額の認定の点につきまして、大蔵省独自の見解を持つておるようであります。これに対して、建設省も意見を持つております。両者の意見は、まだ完全に合致いたしておりません。従いまして、この予算をもつて何割できるということは、まだ申し上げかねる現段階にありますが、実情を申し上げますと、二十七年度前に発生いたしましてい…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○石破説明員 御質問の第一点の、二十九年度に発生するかもしれない災害に対しましては、大蔵省所管の災害対策予備費という中に建設省分、農林省分、運輸省分等を合計いたしまして、たしか前年通りの百億を組んでおるはずであります。私まだ予算書を見ておりませんので、今日のところはその程度で御了承願いたいと思います。 第二点の、査定の根拠と今年の予算の割振りの見込みでございますが、先ほど田中委員の御質問にもお答えいたしたのでありますが、——その前にはつ…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○石破説明員 お話の通りでございます。実は説明を落しましたけれども、千百二十七億はこれも全部実地査定をしておれば、まだ誤りは少かろうと思いますけれども、机上査定によりましたものが多い現状でございますので、この中にはある程度はいわゆる超過工事で災害復旧としてやるべきでない、またやらぬでもよろしいようなものも入つているのではなかろうかと思われるわけであります。それでございますから、千百二十七億を再審査して、もう少し金を落しておくという前提に…