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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1954/02/23

19参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(石破二朗君) 今日は事務次官も参つておりませんので、これは建設省全般の問題にも関連しますので、事務次官から答弁して頂くことにいたします。今日帰りましてよく伝えておきます。

建設大臣官房長1954/02/23

19参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(石破二朗君) 先ほど来石井委員並びに田中委員からお話がありました東京都の過大都市になることを防止する措置についてでございますが、昨年来実は首都建設委員会並びに住宅局で相当法案、予算案等も一応準備いたしたのでありますが、お話の通り方法についていろいろ議論百出いたしまして結局結論を得なかつた。予算化もせず、法案も提出をやめたような状況でありまして、まあちよつと考えて見ましても、衛星都市を作ると、相当強制力を持つた法制措置もとらな…

建設大臣官房長1954/02/23

19参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(石破二朗君) 初めに委員長のお話になりました件のほかに、その前に一つ私のほうから御報告しておきたいという点があるのでありますが、昨年発生いたしました大災害に対して多くの特例法が制定施行されたのでありますが、これには先ず特例法を適用するのには政令で地域を指定することになつております。ところが政府におきましては政令に全部の府県、市町村を書くというのも、これも技術的に問題がありますので、政令は更に告示に譲つております。 その指定の…

建設大臣官房長1954/02/18

19参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(石破二朗君) 私からお答え申上げますが、建設省といたしましては絶対にありません。ただ今御質問に応じてお答えしなければいかんと思いますが、同じ学校を同じ年度に出た者を事務官と技術官と比べますと、確かに技術官のほうが給料が低いということはありますけれども、それは何も技術官をどうこうとか、事務官をどうこうということではない、ほかの原因から生じておることでありまして、そこは又御質問に応じてお答え申上げます。

建設大臣官房長1954/02/18

19参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(石破二朗君) 誠にむずかしい御質問でありまして、私から満足な答弁はできないと思いますけれども、許可、認可事項は本来原則として大臣というということになつておりまして、内部の庶務規程でこれを局長に下し、或いは事務次官に専決を委任しておるというような事例はあるようでありますけれども、実質上の問題でありますと、又これは別の問題であります。 ただ一つこれも実際上の問題として、例えば災害の査定等でありますが、あれは大臣が決定することにな…

建設大臣官房長1954/02/18

19参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(石破二朗君) お答えにはなりませんけれども、皆さんの御意見を承わつて改善しなければいかんと思いますが、お話の通り課長、局長となりますと、ほかの用務に忙殺されておりまして、肝心かなめの設計を見るとか何とかということはなかなか目が届かんようになつておるのが現在の建設省あたりの組織だろうと思います。私も考えぬ点はないのでありますが、研究さして頂きたいと思います。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 建設省は嘘をやつておるのではございません。大臣、政務次官が申上げておる通りのことをやつておるのでありまして、私は実は具体的な事実はわかりませんけれども……。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 当該年度、つまり二十七年度の工事についてはローア・リミツトとか何とかいうことを引かずに、非常に安い……幾ら安くても、ちやんと一番札を落札にいたしております。ただ二十九年度は全く新たな約束になるわけでございまして、業者の指名については法規上、二十七年度どこの業者がやつたかといようなことには全然捉われずに、最も誠実に、確実にその工事をやり得る能力があるということを見た上で新らしい見地から業者の指名はできるわけでござ…

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) まあ法律上はすでに田中委員はよく御承知の通りでありまして、実際お尋ねの点は誰を指名するつもりかと、具体的な構想ですね、こういうような御質問かと思うのですが、これは二十八年度一年工事をやつたわけでありますから、その成績等をよく見まして、実情に合う、而も法律上許されている手続によつてやろうという以外には別に新らしい方針を持つておりません。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 建設業法の一部改正を御審議願いました際に、大臣ばかりでなしに建設省の関係者は、将来できれば次の国会でこの最低価格制の問題について政府としては案を出したいということはたしかに申上げたと思いますが、ただその間によく調べてみぬとわかりませんが、私が了解しておるところでは、必ず最低制を作つて次の国会に御審議願いますとは申上げなかつたように考えております。当時の考えを振り返つてみますと、この問題は非常に、何割にしたらいい…

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 私も全く赤木委員と同じ考えでありますので、非常に心配をしております。法律上は政府に責任がないと言えばそれまででございますが、実際に調査もし、新聞などにも高速道路をつけるのだ、つけるのだということになりますと、地方の人は非常な心配もされるだろう、と言つてこの工事をやるとすれば千数百億の工事費がかかります。その工事費の調達のめどが全然ないというときに土地を買収するというわけにも行かず、まあ余り長くならん機会にもう少…

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 私直接の責任者でもありませんし、又特に技術者でもありませんので、よくわかりませんけれども、建設省といたしましては、大体現在考えておるような路線が適当であろうというようなところに落着いておるようでございますけれども、更に局部的には高速道路の目的に反しない限りは、只今の御意見のようなものは成るべく避けるべきものだと考えておりまするが、これはまあ私がここで申上げたつて答弁にはなりはしませんので、結局慎重にやつて行くよ…

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 災害復旧事業の査定でございますか。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 災害関連事業として計上されておるものの大部分のものは公共土木施設の災害復旧に関連する事業であります。従いましてこの予算の執行はそれぞれの部局でいたしますけれども、その根本になります公共土木施設の災害復旧査定というのは河川局の所管でやつておりますから、それを基礎にいたしまして、それと矛盾しないように各局所管でやつて行くということになつております。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 補助の比率は、それまでの所管の改良事業費と同率になつております。河川につきましては二分の一、道路につきましては二分の一……。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 表に出してもよろしいのでありますが、率の違いますのは、砂防の災害関連事業費補助というのだけが、これが三分の二でありまして、その他のものはすべて二分の一と御了解願いたいと思います。

建設大臣官房長1954/02/16

19参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) この前から要求されておりまして、私のほうでも準備いたしております。ただ内輪を申上げさして頂きますと、事業費のほうがまだ確定していないもの、まだこれから動く可能性のあるもの、むしろ建設省で動かしたいということで今努力中のものもあるわけであります。災害復旧事業費についてその関係がありますので、この数字がときどき動くことになります。そうすると却つてそういう資料を差上げると、なんだ何もできやせんじやないかというような御…

建設大臣官房長1954/02/11

19参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 昭和二十九年度の揮発油税のうち、その三分の一を地方公共団体に譲与するということは政府の方針として決定いたしまして、その方針に基きまして、昭和二十九年度予算案を編成し、目下国会に予算の要求中であります。これに伴いまして道路整備の財源等に関する臨時措置法を如何に改正するか、又その譲与されました七十九億円を如何ように使わせるかという点につきましては、関係各省間において協議中でありますけれども、まだ政府として最終的の決…

建設大臣官房長1954/02/11

19参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 政府の正式決定ではありません。

建設大臣官房長1954/02/11

19参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 安全保障諸費がどのくらい残つているかは私たちも非常に知りたいところで、それで大蔵省等にも当つておつたのでありますが、これは全然わからないのであります。