石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 御意見御尤な点もあるとは思いますが、
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 誠に御尤とは思う次第でありますが、土地造成というものは、特別にいい土地、賛沢な土地を作つてやろうという考え方ではございませんので、先般来当委員会におきましても土地の取得に対して非常に安過ぎるというようなお話もあり、又この造成費にいたしましても、そう贅沢な造成を考えておるわけではございませんので、すでにでき上つている宅地を、非常に権利を譲つてもらうのに困難だという状況に対して、宅地造成をちよつとでもやつて土地の取…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) まあ建設省といたしましては、できればこういう方々には全部公営住宅のほうのような形で供給するというのも確かに一つの方法だと思いますが、やはり収入の高に応じまして、借金してでも建てられるという方には金を融資して建てて頂く、それもできない方には公営住宅を供給する、こういうような考えであります。できることならば、それは勿論公営住宅というようなことが或いは理想かも知れません。
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど田中委員から私の答弁についてお叱りを頂いたわけでございますが、もう一遍答弁させて頂きますと、政府といたしましては二十九年において約九万戸の住宅を供給しようということで計画いたしており、そのうちの五万戸は公営住宅で、あとの四万戸は住宅の融資で行こう、こういうふうに考えておるわけであります。先ほども申上げました通り政府に金があり余るならば、これを全部公営住宅のような形にして供給するというものも一つの方法だろう…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 国有地で未利用とおつしやいますと、公共用地とか何とか、公共用財産とか、現に使つてない土地になるものでございましようが、これは実は大蔵省のほうの所管でございまして、私のほうでは今直ちにお出しできるかどうか御返事いたしかねますけれども、大蔵省とも連絡をいたしましてできるだけ御希望に副うようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 先ほど政務次官から概略御説明申し上げましたが、お手元に配付いたしました資料に基きまして御説明申し上げます。 本省並びに付属機関、地方建設局、総合計いたしました定員は、現在一万七百八十名であります。これに対しまして、今回の法律により整理を予定いたしております人員は、本省、付属機関、地方建設局を通じまして七百四十九名であります。これが整理の方でございますが、従来の定員ではどうしても事務がし切れないという分が若干ございますので…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 私の方は、その実情をよく調査して、その整理をいたすことに考えた次第でございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 調査いたしておるつもりでございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 私の説明がまことにずさんでありまして、下川委員が誤解をお抱きになつたのではないかと思いますが、実は御指摘のように、建設省所管行政で地方における現場の工事がうまく行つて得ないという指摘を検査院なり管理庁から受けておることは確かでありまして、お話の通りでございますが、実は地方建設局の職員と申しますのは、建設省のいわゆる直轄工事を担当しておる職員でございまして、府県、市町村に対する補助事業、たとえて申しますると、災害復旧、ある…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 地方建設局の仕事は直営でやつております分と、請負にかけてやつております分と両方ございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 机で事務をとつておる者の整理が本省か一割二分の整理になつておるはずであります。地方建設局は六・三%ということになつております。それから影法師と申しますか、これは案を立てました当時の実際の欠員だ思いますが、ことしの一月一日現在で、正確かどうかはつきりわかりませんが、百五名ということになつております。それから事務の簡素化、能率向上をやつてこれだけの人を減らすと言つているが、具体的に考えておるかという御質問でございますが、これ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 私から答弁させていただきたいと思いますが、まず悪い工事をやらぬようにどういう措置をとるかというような点についてお答え申し上げたいと思います。過去の例を申し上げますと、御承知の通り終戦直後から昭和二十五年ごろまでは、建設省の出先機関におきましては、いわゆる幽霊人夫というものをつくりまして、それをいろいろの諸経費に充てておるというような弊が非常にあつた。それを究明いたしましても、これはどうもやむを得ぬことだとか何とか言つて、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 御指摘の通り、地理調査所、土木研究所、建築研究所というところは、非常に重要な研究調査所と私どもも考えております。ただそれと、この程度の人を整理する問題とは、やはり離して考えて行かなければいかぬものだと私は考えております。この程度の人間は試験研究に影響なしに整理できる、実はかように考えております。ただ現在の土木研究所なり建築研究所につきましては、御指摘の通り私自身も非常な不満を持つております。建設省といたしましては、たいへ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 まず具体的の人の問題なり、あるいはそれの待遇の問題なんということも考えなければなりません。これらにつきしましては、予算はすでに衆議院におきしましては決定いたした次第でありますが、あの範囲におきましてもまだ改善の余地はあろうと思います。これから実は研究したいと思います。研究課題につきましても、御指摘の通り、従来はやはり本省でこれを活用するのに不十分な点があつたのではないかし思いますので、これらの点につきましても具体案を立て…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 補正予算を要求するというところまでは考えておりませんけれども、御趣旨の点もよくわかりますし、私も非常にこの点を痛感いたしておりますので、具体案を検討させていただきまして、近い将来に必ず御満足が行くように処置いたしたい。きようのところはこの程度で……。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石破政府委員 実は私も技術者ではありませんので、御満足の行くような答弁はいたしかねる次第でありますので、事務次官なりから詳しく御説明申し上げる機会をいただきたいと思います。まつたくしろうと考えでたいへん恐縮でございますけれども、去年起つた災害の箇所を全部拾わぬでも、わずかでも拾えばこの原因が、どこにあるかということは、そうむずかしくなく——奥へ入れば切りがない問題だと思いますけれども、簡単に災害の原因が究明できる点も多々あろうかと思い…
第19回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 二十九年度予算案に計上されております砂防費のうち直轄と補助との割合が妥当でないという赤木委員の御意見があり、私も具体的にはよくわかりませんけれども、昨年の災害の状況を見て補助に廻すべき性質のものが相当あると思いますと、補助もやはりやらなければいかんものが相当あると思いますと、大蔵省の査定の根拠は、私は実は当時よくわかりませんけれども、これは予算の中で、現在計上しております予算そのものは動かさなくても、目の問題で…
第19回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 赤木委員のお尋ねのこと、後段に御意見のあつたように、会計課長はやはり建設省のこの予算には責任があるというようなことを頭において御説明申上げたのだと思いますが、まあ国会の正式の会合でもないことでありますから、建設省の真意をお話申上げて御了解願うのが筋だと思いますが、繰返して申上げますけれども、建設省、少くとも河川局におきましては直轄に特に力をおいてやつたようなことは私はなかろうと思いますが、これも併し推測でありま…
第19回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 第一問のほうは、直轄河川と直轄砂防ということは必ずしも理論的に因果関係はありません。ただ実際問題として、私も詳しくはわかりませんけれども、直轄水系の上流は直轄砂防でやつておるのが多いのじやなかろうか。直轄砂防をやつておりますのは直轄河川水系に多いのじやなかろうかと、こう考えまして、先ほど御答弁申上げたわけでありますが、よく実情を調べてから……。 第二問の点でありますが、大蔵省が果してどういうことを考えております…
第19回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 財政上はできるわけでございますし、過去において実例もあると思います。ただ実情をもう少しよく検討しませんと、果してどれだけ廻したほうが妥当かどうかということもありましようし、又大蔵大臣の承認を要することになつておりますので、当委員会等の御意見をよく考えまして実行に移したいと、河川局と大蔵省とは相談いたしておりますが、結論に至つておりません。