石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) ちよつと今日御提出いたしました資料について御説明申上げたいと思いますが、只今三浦委員の御要求になりましたのは、公庫法の現行二十五条によつて主務大臣が認可する事業計画でございますが、毎年やつております従来の事業計画なるものは、実は一般住宅とそれから産業住宅とに分けまして、こういう表によつてこれを事業計画として認可いたしておるわけでございますが、それに今度は今提出いたしました宅地造成という欄を一つ作りまして、大体こ…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 独立家屋でございますと自転車は玄関だとか庭にでも置けるわけでございますが、お話のような場合はそういう所に置けない。人が住む以上そういう仕事の性質上自転車が必ず要るものである。外に置けば取られるというような場合は当然住宅の一部として考えるべき問題じやないかと思いますが、よくこの点は、先ほど鮎川説明員からも申上げました通り、具体的の事例を判断いたしまして、住宅とは何かという解釈の問題になるわけでございまするから、本…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 田中委員の御意見誠に御尤もでございまして、私どもといたましても、できることならばそういう実は小さい宅地が分れておる。それぞれがまあ建築を希望しておるのだけれども、独立したんじや少し狭過ぎるという場合の措置につきましては、実は未だここでは考えておらんのでございますけれども、将来の問題といたしまして御趣旨に副うように、実は公庫のほうなり住宅のほうも目下のところ手一ぱいでございますので、近い将来にそういうことも実現で…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 実は今度のこの多層建築を若干でも有利にして、これを奨励するというようなのが今度の公庫法改正の一つの狙いにもなつておるわけでございますが、そういうお話のような場合には成るべくこういうことを利用して行けばうまく行くというようなところから行政指導と申しますか、目下のところではそういう指導によりまして成るべく多層建築ができ、過小宅地の利用も有効に行くようにいたしたいと考えておりますが、実はそういう合意が整わないような場…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 実は私迂闊でございましたが、まあ協議と申しますのは恐らくまだ聞いておりませんけれども、事務的な折衝をしている程度であろうと思います。従いまして私は今まで存じておらんのは誠に私迂闊でございましたが、そういう状況でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 承知いたしておりません。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 今度の法律改正に伴うものばかりというわけでもございませんけれども、だんだんその貸付件数も累増して参つておりまして、金を取立てる業務も殖えているわけでございます。これは国の予算なり定員法とは関係ございませんけれども、百名前後の者を増員しようということを考えているわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 御質問の通りでありまして、定員法では縛られておらないので、若干殖やそうか、百名前後殖やそうかということを考えておりますが、ただまあやはり土地造成の業務を新たにやはり始めますと、地方団体のほうに少しはやはり重荷がかかつて行くのじやないか、まあかように考えておりますけれども、これは将来の問題としてはやはり考えなければならん問題じやないかと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 只今の石井委員の御質問、まあ私今日は申上げるのもおこがましい次第でございますけれども、やはり建設省としてはこの公庫の業務運営については将来とも十分検討して行かなければならん点であろうと思つて、内部でもその点は考えているわけであります。御承知の通り公庫という制度が発足いたしました当初の方針といたしましては、これは飽くまでも、単に手続だけではありませんが、貸付の基準にいたしましても固く固くというふうにやつて参りまし…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) その法律に書いてあります限り、抽象的に申上げますと、該当すれば電鉄会社でも何でも入つて来る、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 御意見の通りの点も多々あるのでございますが、私ども全般の考え方はかように考えております。結果におきましては都道府県なり市あたりでこの活動をする、事業をやるのが多いだろうと考えておりますことは、前回も又本日も申上げておる通りでございますが、大体この土地造成事業に対して金を貸します際には、先ず第一に我々として考えなければいかん点は、大体これは都市に多いわけでございますが、それぞれの都市にはそれぞれの都市計画というも…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) まあそこまで突き詰めて実は考えておるわけではありませんけれども、場合によりますとそういうのもあろうかと、まあ普通官僚は能率が悪い悪いと言われておるのは、これも或る程度我々も認めなければならんかと思つておりますので、会社にやらせれば手際よくやるというような場合もあろうかと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、終戦直後農地に関しましてはいわゆる農地解放ということが行われたのでありますが、幸か不幸か宅地につきましてはそういう措置がとられなくして現在に至つておるのであります。これが現在の宅地問題について非常な問題を起すまあ一つの原因にもなつておる。で、お話の通り将来の問題といたしましては、そういう点に関しましても十分検討を加えて考えて行かなければならんとは考えておりますけれども、現在のところはまだそこまで踏み…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 今度の法律案に書いてあります通り、「家屋の敷地は、安全上及び衛生上良好な土地で」、この衛生上良好な土地と言いますのは、これはまあ余り湿地帯じやいかんとか、そういう意味も勿論ありますけれども、仮に普通ならば非常に衛生上良好な土地であつても、そこに密集して多層家屋を建ててしまうということになりますと、これは衛生上良好な土地とは言えなくなつてしまうわけでもありますし、その次にもなお「健康的で文化的な生活を営むに足る居…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) お話の通りでございますが、まあ仮にここに多層建築が一戸ある。すぐそのそばにある土地はもう陽当りが悪くなつて、通風も悪くなつて、そこは衛生上良好な土地とは言えなくなつている。従いましてお話の通り、この条文は石井先生の御指摘の通りの点まで考えているかどうかと言いますと、実はあやしい次第でございますけれども、この法律によりましても、多層家屋を密集して建てちやいかんというふうに私は解釈いたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 只今の御質問の点は誠に重要な点でありまして、今後の四億何がしの資金運営についてもこれが非常にものを言つて来る。今の御質問の点をどうするかによつて或いはどつちかが借りられる、借りられぬというような具体的に非常に影響が来る問題でございまして、抽象的に申上げますと、今度の十八条の改正によつてまあ行くわけでございますけれども、これだけでは必ずしも明確でありませんので、次回までに方針をはつきりきめまして御答弁申上げたいと…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 誠に御尤もな御質問でございまして、実は内情を申上げますと、住宅公庫の出資なり投資なりが減つておる二十九年度の予算におきまして、いろいろ新しいことを考えてみましても、実は我々が期待しておるだけの効果は、十分な効果の何分の一にも達成できないのであります。ここにいろいろ新しいことをやるということについては当然御批判もあろうかと思います。我々もその御批判は甘んじて受けなければならん点はたくさんあると思いますが、まあ少い…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 分譲住宅のほうは二十九年度は目下の予定では五千戸程度と考えております。なお御意見のありましたこれを広く民間に知らせる、それがためには公庫の事業計画の中にそれをはつきり入れたらどうか、そうして一般の民間の人にもわかるようにしたらどうか、誠に御尤もであります。今の予定では土地造成は入れないような予定になつておる模様でございますけれども、御意見もありましたので、御趣旨に副うようにやつて、民間のかたによくわかるように徹…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 産業労働者住宅を除いた住宅建設の計画は三万戸になつておるわけでございますが、そのうち賃貸のほうに五千戸、それから分譲に五千戸、それから一般の個人の分が二万戸というふうに予定をいたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 先ほども申上げましたごとく、まあ住宅金融公庫設立の当初でもありますし、うるさいと思われるほどのいろいろ煩瑣な手続を願うわけであります。にもかかわらず、近藤委員の御指摘の通り、過去において、地方のことでありますが、金融機関等の係の者が何ぼか若干かの不正の金を取つたというような事例があることを実は聞いております。その場合、金融機関の指定を直ぐ取消すというところまでは実は至つておらんのでございますけれども、過去の例に…