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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 前回の当委員会におきまして田中委員から御質問があり答弁を保留さして頂いておる点につきまして、お答え申上げます。 前回田中委員の御質問のありました事項のうち、先ず共同建築を促進するために防火地区内借地権処理法を活用するつもりはないか、そうして過小住宅が密集して立つようなことを成るべく避けて、成るべく高層建築を促進して土地問題解決の方法としたらどうかと、こういう御意見だつたと思いますが、御承知の通り、防火地区内借地…

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 今の御意見のありますあの法律は、その土地が、宅地が大きいか小さいかは別問題としまして、土地所有者とそれから借地権者との間に借地権の条件の変更についでの、つまり木造建築を所有することを目的としておつた借地権、これを永久構造物の建物にしたいという場合に、地主と借地権者との間に話合がまとまらなかつたならば裁判所のほうで強制的に命令を出せるという法律でございまして、数個の借地権或いはその間に借地権のない土地所有者も入つ…

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 御意見の点は誠に御尤もでありますので、近い将来にこれを検討してみたいと考えております。研究いたしたいと思います。

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) ここで開いてお叱りを頂きましたが、復興建築助成株会社につきましてはその定款も取寄せまして研究もいたしておるのでございますが、今日初めていたしたわけではございませんけれども、前回の御質問のときにちよつとうつかりしておりまして……。

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) あの定款を知つておるかというような御質問がありまして、実はまだ見ておりませんと御答弁申上げまして、まあこの次までにはよく研究して参りましようと申上げておいたのでありますが、誠に不十分でございまして申訳ありませんか、次回に答弁をさして頂きたい。

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 前回田中委員の御指摘になりました防火地区内借地権処理法で先ほども私が御答弁申上げました通り、過小宅地であろうと広い宅地であろうが、その土地の所有者とそれから借地権者との間に、借地権の条件の変更について協議が整わん場合、或る程度強制的な措置をとり得るという規定でございまして、いわゆる過小宅地を整理するとかこれを統合するということはこの法律の狙いではなかつた。私はかように考えております。従いまして、御指摘の通り過小…

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り現行の土地収用法におきましても、防火帯の促進法によりましても強制的に土地を取り得ること、まさに御意見の通りでありまして、ただここで私が考えておりますことは、現在でも土地収用法という制度はひとり宅地ばかりではなしに、道路建設でありますとか河川改修等にもいろいろ行われておりますけれども、なかなかこれが実際においそれと簡単には勿論やるべきものじや、ございませんけれども、なかなかこれは実行が困難な社会情勢にあ…

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) いや不可能だと申上げたわけではありませんので、なかなかそうてきぱきと動かしにくい状況にありますと……。なおあれは防火建築帯だけに限られている法律でありもして、その他の地区にも必要なものはあるわけでありますが、それらの点もよく検討して頂きたいと、かように申上げるわけです。

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 防火建築帯の中に家を建てようとする者にも勿論貸付け得るわけでありまして、その地区内には耐火建築促進法によりまして、或る程度の強制的な措置はまあとれるわけでございますけれども、やはりこれも三分の二の同意は必要とするわけでもございますし、これはまあ従いまして先日来田中委員の御発言になつておりますような抜本的な過小宅地の処置ということにはまだ、先ず第一に防火建築帯内に限られているとか、或る程度は関係者の同意が要るとい…

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) できるわけでございます。

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 勿論防火地帯内のそういう過小宅地といいますか、これをでき得る限り整理いたしまして高層建築ができるように、それはそれでできるだけの努力はしなければならんと考えております。

建設大臣官房長1954/04/05

19参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(石破二朗君) 二十九年度分はまだ決定しておりませんけれども、御要求通りの資料が出せるかどうか、よく研究さして頂きたいと思います。二十八年度は御要求の資料を提出したいと思います。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 公庫の業務方法書によつて一定の斡旋料と申しますか、手数料を取る予定にいたしておりますが、大体今のところの考えでは、やはり方針としては一般の民間でそういう事業をやつておられる方よりか安く、大体のところは一分乃至二分程度にきめたらどうかと、かように考えております。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 各都道府県によつて実はいろいろまちまちになつておりまして、一定の幾らというものはありませんが、大体のところは五分見当じやないかと考えております。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 私の答弁が不十分でありまして、田中委員のお話の通り、取引される金額によつて率は変つて参ります。一番金額の低い百万円未満のところについて五分、それから取引金額が多くなるに従いまして順次低減いたしております。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 建設省の方針といたしましては、一般の民間の取引の場合の幹旋料よりか飽くまで低くというのは、それはそういうふうにいたすつもりでおります。御意見の中にありました一般の宅地建物の取引の際の手教料の実態につきましては、資料として提出いたしたいと考えております。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り公庫は飽くまでも庶民を対象とする業務をやつておる次第でございまして、こういう斡旋料もできるならば取らずにでもやるのが本筋だろう、御意見の通りだと思いますが、自分どもといたしましては、実費程度のものは頂いても止むを得んじやなかろうか、かように考えておるわけであります。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 承知いたしました。

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 御疑問をお抱きになるのは誠に御尤もな点でございまして、この点をうまくやるかどうかが、現行案通り御決定頂くとした場合に、例えば民間会社がこの土地造成事業をやるという場合には非常な問題を起す実はもとにもなるわけでございまして、私のほうの現在の考えといたしましては、この制度は飽くまでも住宅金融公庫のほうから貸付ける場合には、建ちやすいようにするというのが狙いでございますから、先ず第一にこの土地造成事業を選定する、貸付…

建設大臣官房長1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 今日提出いたしました資料の建設省関係の昭和二十九年度における主要府県における宅地造成、分譲計画案というもののその下の表、昭和二十九年度宅地造成計画案というのを誠に簡単なものでございますが御提出いたした次第でございます。