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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設事務官(大臣官房長)1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○石破政府委員 お答えいたします。村瀬委員の御意見は、立法論としては、われわれも大いに傾聴しなければならぬと思います。これは単に建設機械だけでなしに、工事についても、実は同様のことが言えるわけでありまして、たとえて申しますと、日活国際会館を、日活がどこに請負わせたか知りませんが、あれを請負わせるについても、あるいは発注者側から前渡金を渡しておるかもしれません。そういうような場合でも、保証会社をして保証させるというようなことも、考え方とし…

建設事務官(大臣官房長)1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○石破政府委員 御疑念の点、まことにごもつともでありまして、この質権と今度新しい抵当権を設定しようと考えておりますこの抵当権との関係は、民間の一般取引にも非常に重要な影響があり、われわれがこの制度をつくります際に、実は最後まで研究した次第でございます。国会に提案が非常に遅れましたのも、ただいま御指摘になりました点に一抹の不安があつたために、十分検討した結果遅れた次第でございます。質権に入つておるものを、うつかり抵当権を設定してしまいます…

建設事務官(大臣官房長)1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○石破政府委員 第一の御質問でございますが、御指摘の通り、法律できめますれば、もちろんできる事項でございまして、私もよくわかりませんけれども、現に民事訴訟法に、不動産抵当についての差押え等の手続を規定しているのも、まさに村瀬委員の御見解の通りの見地から民事訴訟法の規定があるのであろうと思います。ただ私どもといたしましては、先ほど建設業課長から御答弁いたしました通り、前例もあることでございまするし、また最高裁判所の規則で定めます内容につき…

建設大臣官房長1954/04/20

19参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(石破二朗君) 私のほうは閣議に提案いたしまして、あとは内閣のほうで扱つております。そこの日取りをはつきり覚えておりませんから、御入用とありますれば調べてお答えいたします。

建設大臣官房長1954/04/20

19参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(石破二朗君) 小笠原委員のお話ですが、私のほうは、閣議が通りましたら、一日も早く国会に提案してくれということで、内閣のほうで一切手続をいたしておりますので、日付は覚えておりませんが、たしかうろ覚えでございますけれども、九日の閣議を通つておりまして、今月の十三日に国会に提案になつております。恐らく予備審査の請求は十三日に当院にいたしたことと考えまするけれども、細かい点をどういう言葉で表現したら……、間違つておるかも知れませんが…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 資金計画、公庫全体として二十九年度は政府出資、借入金並びに回収金、合計いたしまして大体百八十億円を以て全体の事業を運営いたす計画にいたしておるのでありますが、そのうち国会に公庫の事業計画として提出いたしております資料によりますと、三万戸を一般の住宅資金として融資する。一万戸を産業労務者住宅用として融資する。大きく言つてそれだけしか実は国会提出資料としては出しておらんのでありますが、この土地造成事業のためにはその…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 二十九年度の予算によりますと政府の出資金、借入金と両方あるわけでございますが、それを一般住宅のほうにどつちをどれだけ廻し、それから産業労働者住宅なりにどつちをどれだけ廻すというような内訳はつけておりません。

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) そういうことは起らないものと考えておりますけれども、仮に当初の計画と全然単価も何も違つて来るというようなことが起りますと、どつちかが一方を押せば一方がへつこむという危険は、可能性はあるわけでありまして、そういうことのないように計画通りやつて行きたい、かように考えております。

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 御質問の点は、この国会に提案いたして御審議願いました公庫の計画によりますと、一般住宅三万戸というだけで、そのうち個人に直接貸せるものが幾ら、それから公共団体その他の法人を通じて三万戸建てて、そのうち間接に個人に渡すのが何ぼという数字は挙げておらんわけで、その点につきましてはまだきまつておりませんけれども、先ほど申上げましたように、土地造成事業として公共団体その他の法人に貸付ける予定のものは目下のところ四億円とい…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 成るほどお話の通りでありますけれども、目的は、要は三万戸が建てばいいという、かように考えておるわけでありますが、現行法におきましても、実は御承知と思いますけれども、第十七条の第一項第三号を御覧願うとわかりますが、これには「自ら居住するため住宅を必要とする者に対し住宅を建設して賃貸する事業を行う会社その他の法人」、これに対しても実は貸付の制度はすでに開かれておるわけでありまして、それと大体同じ考え方でございます。

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 住宅金融の総事業量が減りました点については只今御指摘の通りでありまして、我々住宅行政を担当いたしておる者としては誠に残念に思つております。ただこれまで御承知の通りの事情で、止むを得ず建設省といたしましてもこの程度の仕事しかできなかつたわけでありますので、この点くどくは申上げませんけれども、御了解を願いたいと思います。なお御指摘の第二段の絶対額が足らんのに個人貸付が減る結果になるような政策をとるのはどうかというお…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 二十八年度におきましては、一般住宅の今年の三万戸に対応する戸数は四万五千戸でありましたが、そのうち四万戸は従来通りの一般公募の方法と、五千戸は先ほど御説明いたしました賃貸家屋として法人等に貸付けておつたのであります。

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 四万五千戸が三万戸に減りましたのは、木村委員の御指摘の通り、我々も繰返しますけれども、誠に残念と思つておりますが、ただこの減らされた金を以て如何に最終需要者まで低廉に便利に住宅が供給できるかということを苦慮いたしまして、お叱りを受けるかもわかりませんけれども、公庫法の第一条の趣旨に副おうと思つて実は努力していろいろ考えたのが今度の改正案の趣旨でございまして、成るほど直接貸付けるのは二万戸に減つております。併しな…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 御指摘の通り、我が国の住宅政策というものは国民生活に必要欠くべからざる衣食の問題がまあ大体、解決されたとは申されませんけれども、幾らかでもしのぎよくなつたという現在、ひとり住宅だけは非常に足らん状況からいたしまして、住宅政策というものにつきましては今後大いに考えて行かなければならん問題だと考えます。公営住宅につきましても、第一期の建設三カ年計画が約七割しかできなかつたわけでありますが、一応第一期計画も終り、三十…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 成績にもよりますけれども、やはり殖えて行く結果になるんじやないかと、かように考えておりますけれども、まあやつてみたその実施結果を参考にして行きたいと考えております。

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 四万五千戸が三万戸に減りました点については誠に我々としては遺憾に存じておるのでありますが、ただ四万戸が二万戸に減つたという御指摘になる点でありますが、私は木村委員と若干意見を異にしておるんでありまして、要するに三万戸の人はすぐこれで住む家が供給されるわけでありまして、その形式が一部は賃貸であり一部は分譲であり、こう分れるだけのことでありまして、先ほど来御説明いたしました通りこういうことによつて、新しい試みであり…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 私の御答弁が誠に不十分でしたが、実は単価を切り下げる役目を果すんだと申しましたのは、実はこういう意味でございまして、住宅を希望しておる者の中には相当部分がこのでき上つたものを見て、その上で余り自分で手数をかけずに買いたいというような希望をする者も相当数あるだろうと、私はかように想像しております。

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 副総理にもまだ細かいこの計数を申上げておりませんので、私から先に便宜御答弁させて頂きまして、不十分な点がございましたら副総理からお答えして頂くことにいたしたいと思いますが、先般提出いたしました資料は一応の基準でございまして、勿論或いは場所によりまして、極端なことを言いますれば、ガス施設のない所があるかも知れません。「盛土、切土、擁壁の設置等」と書いてありますけれども、その中の一部は要らない所が勿論あるかも知れま…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) このうちで住宅金融公庫が金を融資しまして土地を造成さすという以上は、どうしてもこれは電気のごときは当無要る施設でございます。又道路も勿論要ります。又水道施設も大体なければ困るだろうと思います。一応こういうものの揃うところを理想として考えて土地造成の資金を貸付けるようにいたしたいと思いますが、場所によりましては全部の条件を適えがたいような場合もあろうかと思います。なおガスにつきましては、相当工事費につきましても二…

建設大臣官房長1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) この問題、私は伊予鉄道に貸せるかどうかは何ともまだ計画も何も聞いておりませんから言われませんが、私が抽象的に申上げさして頂きたいと思いますのは、土地を造成した場合に、附近地の値上りを来たすであろうという御心配、成るほど御尤もでありまして、それは公共団体が造成しましようと会社が造成しましようと、これには関係ないと思います。又譲渡する場合の値段を、これを民間団体にやらせる場合には何か手心する危険がありはせんかという…