石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(石破二朗君) 御意見の点誠に御尤もでありまして、資料は追つて提出いたしたいと考えておりますが、現在のところにつきましての考えを申上げますと、まあ現段階におきましては、私実は官民共に建設機械がまだ過剰投資にはなつておらん。そういう認識の下にこういう法案も用意したのでございまして、将来といえどもこういう若干でも便宜な金融措置が講ぜられることになつたといたしましても、まあ業界もみずからの計算をいたしておるわけでございますから、むや…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(石破二朗君) 登録業者の数でございますが、御承知の通り建設大臣で登録いたします分と都道府県知事の登録いたします分と両方あるわけでございますが、昭和二十九年一月末現在で、大臣登録業者の数は全国で二千六百三十一、それから都道府県知事登録の業者は全国総合計しまして五万四千四百九十一、総合計五万七千百二十二でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 只今議題になりました建設機械抵当法案につきまして各条文を逐いまして御説明申上げます。 先ず第一条でございますが、これはこの法案の制定目的を規定いたしております。即ち本法は新たに動産抵当として建設機械に抵当権を設定し得るようにし、これによつて長期資金の確保等に寄与し、以て建設工事の機械化の促進を図ることを目的とする趣旨を宣言したのであります。 第二条でございますが、この法律に書いておりますところの建設機械の定義を…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 大変提案が遅れまして申訳ございませんが、この法案を急いで御審議願いたい、今国会において御審議願いたいという趣旨につきましては、提案理由の際に政務次官から詳しく申上げてありますので、この際省略さして頂きたいと思います。法務省との間にいろいろ折衝いたしたのは、これに時日を要したのは事実でございますが、実はこの法律のいろいろな作業につきましては両省で共同でいたしたのでありまして、御承知の通りこの物権、動産抵当は民法の…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 自動車抵当法が非常に評判が悪いというお言葉でございますが、私も細部は勿論承知いたしておりませんが、この抵当法の施行の状況を私の知つておる範囲で申上げますと、御承知の通りこの自動車抵当法は昭和二十六年に制定されたものでございますが、昭和二十七年度中の抵当権設定の状況、これを申上げますと、車両の数にしまして約四万二千台の車両について抵当権が設定されております。これの抵当としての、これと見合うと申しますか、債権の額は…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 前回の委員会におきまして民法とそれから自動車抵当法と今度の建設機械抵当法案との主な異同の点に関します一覧の対照表を差上げておりますので、これを御覧になりますれば、その自動車抵当法と本案との差異はここに挙げてあるつもりであります。どういうわけでそれぞれの差異を設けておるかというような点を逐条的に御審議になります際にでも申上げますれば、田中委員の御質問になつております点につきましては自然に御答弁申上げることになるか…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 法律案の第二条の第二項についての御質問と存じますが、第二条によりますと「この法律で「建設機械」とは、建設業法第二条第一項に規定する建設工事の用に供される機械類」、こういうことで先ず絞つております。つまり建設業法の第二条第一項の規定によつて現在二十二の建設工事の種類を指定しておりますが、これに使われる機械でなければいかんというので先ず絞つておる。その次に第二項で、「前項の機械類の範囲は、政令で定める。」ということ…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) お話の通りこの建設機械に抵当設定し得る途を開きましても、金が十分あり、又こういうものを利用しなくても信用の十分ある方はこういう建設機械を抵当に入れて金を借りるというようなことはなさらんだろうと思います。それはあたかも不動産について抵当権設定可能でありましても、そういうことをせずに金を借りる方もたくさんあるわけでありますから、そういうことは、まあこれは御利用なさらん方はそれは相当数あろうと思います。 なおこの法律…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 実はこれは先ほども御説明しましたようにこの法律の対象とは考えておりませんが、ただ工場財団というようなことから、あの法律からいたしますと、あちらのほうで多分それを抵当に入れまして金融の途をつけるという方法はあろうかと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) いわゆる俗にセットになつておるものの抵当につきましては、法案の二十一条の第一項によりますと、「債権者が同一の債権の担保として数個の建設機械の上に抵当権も有する場合において、」云々と書いております通り、数個の建設機械についても、勿論一個の債権に対して数個の建設機械に抵当権が設定できる途も開けておりますし、御指摘のような場合いろいろ例があると思いますが、これを二つ合せて一対の機械となつておるというふうに取扱える場合…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 実は先ほどもお断りいたしました通り、百万円という率で考えておるわけじやございませんが、大体その辺でどうだろうかというところで、まあ法律施行上の障害もない。而も成るべく範囲を広くというような考えでやつておりますが、大体百万円というところで押えたらどういうものが入るだろうかということを考えてみますと、ミクサーの二十才、それから掘繋機で〇・四立方メートル以上のものであります。空気圧縮機可搬式五十馬力以上、それからブレ…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 成るほど同じ形式の同じ機械でも新らしいものと古いものでは値段は大違いでございますから、これで個々の値段を見てやるというわけには参りませんので、大体取得価格を標準にしまして、金額で、勿論政令で指定するつもりはございませんで、これこれの機械、こういうことで指定するつもりでございますから、古い機械、値段が下つたら途端に適用除外になるというようなことは考えておらん、そういうことには行かんのです。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) その通りでございまして、具体的に政令ではミキサーならばどれ以上のもので、コンプレッサーならばこれこれ以上のものというようなものに固定して指定したいと思います。値段などは勿論入れるつもりはありません。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) お話の通りの点も実はあるのでありましてこの抵当法案そのものが、第一条には目的として機械化を促進するとは書いてありますけれども、御指摘の通り機械を抵当に入れて金を借りてそれを何に使おうとこれは制限はありません。たた現在の建設業界の実情は私の聞いております範囲では大体運転資金は、工事を請負つてその工事を施行するために必要な運転資金というものは比較的銀行から借りやすい、ただ設備資金について長期資金が入手しがたいといい…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) お答え申上げますが、その前に先ず建設機械類の二十九年度中に一体どのくらい建設機械という、ものが新たに必要であろうかという推定でございますけれども、これは国なり公共団体、政府機関等が買入れて貸付る分と、建設業者が自分で調達して、工事をやる分と両方に分れると思います。これも大雑把で確実な資料に基いたものではございませんけれども、初めの国なり公共団体、これが二十九年度中に新たに買入れる機械の額というものは大体六十億見…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) さようでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) この機械を持たないいわゆる中小業者と申しますか、これらの方に対する対策は、この法律だけでなしに、あらゆる方面で考えなければいけませんのでございますが、この法律だけについて見ましても、先ほども御説明いたしました通り、従来は建設樋械は全然持つていない、百万円なんという機械を持つていない業者がたくさんあるわけであります。これらの方々は、今度新らしい機械を一つ買おうということを思い立たれますと、それを買つてすぐそれを抵…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 第五条の要件を備えなければならんのは勿論でありますが、先ほど御指摘になりました通り、過去実績がない、少いということは問題にせずに登録すべきものと、かように考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 自動車の総台数でございますけれども、実は後刻、本日中によく調べまして御答弁申上げたいと思いますが、抵当制度の利用状況でございますけれども、昭和二十七年度中にこの自動車に対して抵当権を設定した状況について御説明申上げますと、抵当権を設定した車両の数が四万二千三十九台、これに対する債権額が百四十七億九千四百万円でございます。 なお先ほど、この機械の抵当制度ができたら、新らしく機械を買う方も利用されるだろうと申上げま…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(石破二朗君) 先年来施行いたしておりますこの公共工事の前払金保証事業に関する法律の施行状況一般についてでございますが、お蔭様で非常に成績はよろしいのでございます。昭和二十七年の秋から北海道と東京、大阪に三つ会社を作りまして、北海道は資本金五千万円、東京は一億円、大阪は八十万円、こういうことで発足いたしたのでございます。二十七年度は創業早々でもありますし、又いういろいろての設立諸経費などもかかり、残念ながら所期の営業成績が挙が…