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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) 三つ会社があるわけでございますが、昭和二十七年の秋に三社とも事業を開始いたしまして、二十七年度、二十八年度の営業成績の概要を申上げますと、提出いたしております資料に詳しく出ておりますが、初年度、つまり昭和二十七年度におきましては三社やはり相当の欠損全いたしまして二十八年度におきましては前年度の欠損を取返しまして、相当の配当できそうである、かように考えております。その原因は、初年度は年度半ば過ぎにできた関係上、保…

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) 御質問は、保証の事故についての御質問と思いますが、資料として差上げました中に、一括して差上げました資料の7というところをお開き頂きたいと思いますが、昭和二十七年度におきましては事故件数というものは全然なかつたのでありますが、二十八年度になりまして、十五件の事故が起きまして、この金額は一千七百数十万円に上つておりまして、これを遅滞なく払わしております。

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) この中で、原因はどういうことにあるかというお尋ねでございますが、請負金額が予定価格に比して非常に安かつたのではないかという御指摘でありますが、そういうことに原因したのは一件もありません。この中には請負業者の当主が亡くなりまして、あとどうしても続けて行かれないというようなのもありますし、その他いろいろ理由はありますが、不当に安く取つたというところに原因があつて事故が起つたとは考えておりません。

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) 前払を四割受けるにつきましては、保証会社の保証さえあればその他の保証は要らないので、お話の点は、恐らく前払とは別に、工事を請負いますときに工事の施工そのものを保証する保証人のことだろうと思いますが、それは大体取つておるだろうと思います。先ほど申上げましたように、建設業課長から御説明いたしました通り、保証会社としては四割までの前渡金につきましてはきれいにこの金は払つておるわけでありますが、この工事を続けてやるとい…

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) 或いは中にそういうようなのがあつたかも知れませんけれども、必ずしもそうとも言えない、ほかの原因で、全般的に経営がうまく行方なくなつたというようなこともあろうかと思いまするけれども、どうもそこまでは余り突きとめておりません。

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) この保証会社を作りますときに、保証料率をきめたりなどする際に、一体保証の総額に対してどのくらいの事故が起るものであろうかという点をいろいろ検討いたしたのでありますが、そのときの大体の予想では一%前後の事故が起るのじやなかろうかと考えておつたわけでございますが、実際は非常にそれよりか、それのまあ何分の一という程度の、予想より遥かに低い事故しか発生していないわけであります。で、まあ業界のことでありますからよくわかり…

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。二十九年度における開発銀行の総貸付の資金の枠といたしましては大体六百数十億円が予定されておると承知いたしておりまするが、この具体的の貸付計画と申しますか、融資の計画はまだはつきりきまつていないように聞いております。で建設業界におきましても、建設機械購入資金の借入につきまして、この抵当法案あるなしにかかわりませず、開発銀行等から融資を受けたいという希望はかねがねあつた次第でありますが、まだ只今申…

建設大臣官房長1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(石破二朗君) 我々といたしましてはこういう制度もできるわけでございますので、開発銀行から特別に融資して、従来融資していなかつた建設部内に融資を受けることにつきまして今後いろいろ努力して行かなければならん、かように考えておりますが、その他の、例えて申しますと中小業者のためには、御承知の中小企業金融公庫もありまして、すでに建設業者に対しましても中小企業金融公庫から貸出しているような状況でございます。こういう制度ができますれば、そ…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。先日提出いたしました資料がありますので、その順序を追うて御説明申上げまして、私の御説明で足りません点は建設業課長が参つておりますから、詳しく補足説明さして頂きたいと思います。 先ず資料の1から御覧願いたいと思いますが、「保証事業会社の設立及登録年月日」というのがございます。北海道、東日本、西日本と三つの保証会社があるわけでございますが、それぞれ昭和二十七年の九月十九日、十一月一日、十一月十一日…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) これは先ず第一に、発注者のほうの制限といたしましては政府、公共団体、その他政令で指定する公共事業を行うもの、こういうものに発注者は制限を受けておりますし、機械を使う工事はやはり公共工事ということになります。その工事に使うことを目的として、先ほど申上げました発注者が機械の製造購入を別に発注します場合に、その機械代金の前払金に対しこれを保証する、こういう意味でございます。

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) やはりこれは工事について吟味しておるのと同様の程度の吟味をやつて行かざるを得ない、かように考えております。

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) 提出いたしておりますこれは参考の資料といたしまして、そこの法令集の四十一ページに「東日本建設業保証株式会社事業方法書」というのがありますが、それの第十条を御覧願いたいと思います。これが工事の前払金の保証についての審査の基準を書いておるわけでございますが、一号から四号までありまして、先ず「建設業法の規定により登録を受けた建設業者でない者」、これには拒否する。機械のメーカーでございますと、勿論建設業法の適用はないわ…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) お話の点は、実はこれやつて見ないと、私のほうも今どうしますということははつきり申上げられませんけれども、工事について一年余の経験を持つておりますし、先ずお話の通り発注者たる政府、公共団体等で、一応相当の指名基準というものを各役所とも持つておるわけでございまして、或る程度堅いところでないと発注しないと思いますし、更に保証会社としましても、工事について前払いした経験を活かして、余り事故の起るようなものは保証せずに行…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) この法律が通りまして、三つの保証会社を作ります際にも、只今三浦委員から御指摘になりましたような点についてもいろいろ検討いたしたわけでございまして、当時の事情をあからさまに申上げますと、例えば九州にもう一社作つたらいいのじやなかろうかとか、又北海道は東日本に含めたらいいのじやなかろうかとか、或いは支店を或る地域に限つてそれぞれの社の独占にならないように交互に支店でも出したらどうだろうかというような、いろいろな点を…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) 建設業者が工事を政府との間で契約をいたしまして、契約金額がきまりますれば、その四割を前渡いたすわけでございます。これは従来もやつておるわけであります。その建設業者がその工事に使います機械を発注、よそから買入れるという場合には、やはりその必要とあれば、四割前渡しを受けたその前渡金の範囲内でその工事に使う機械を買入れるわけでございます。従いまして今度法律改正しましたと言つてその点については別に変りはないわけでござい…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) それは第二条のほうの関係ではございませんので、実は建設機械抵当法というのを今御審議願つておるわけでございますが、こういうことはできるわけでございます。工事を請負つた業者の方で機械がない、これで買わなきやならん、それで四割の前渡金を受けたけれども、それだけじやどうも間に合わんという場合には、今度の抵当法を利用されまして、概存の何か別の機械を抵当に入れられて金融を受けられますとか、或いはメーカーのほうから月賦式の、…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) 対象になります。

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) まあ従来浚渫工事で大きな機械を持たなければ実施できないような工事を注文に出します際には、業者の指名基準といたしまして、普通はドレツジヤーとか何とかいう相当な機械を持つておるということを条件に出しておつたのでございますので、工事を請負つて、それから機械を購入するという例は比較的少かつたと思いますが、この両方の法律ができますと、或いは指名の基準というような点についても若干は考え直される点が出るのじやなかろうかと思い…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) 只今の御質問に対るお答えはなかなか面倒な問題であり、且つ重大な日本の建設業の将来の機械化をどう扱うかという根本にも触れる次第でございまして、なかなかむずかしい問題だと考えておりますが、先ほどお尋ねの関係省、農林、運輸、建設省、こういうところは役所としては多く持つておるわけでございまして、運輸省なり農林省がどの程度持つておりますか、はつきり私今承知いたしておりません。建設省だけについて申しますと、まあ終戦後いわゆ…

建設大臣官房長1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(石破二朗君) 建設省関係のもの並びに民間の所有しております主な機械につきましては、一両日中にも出せると思いますし、その点につきましてもでき得る限り早急に取りまとめまして当委員会に御提出申上げたいと考えております。