石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○石破政府委員 小災害の額の査定については、いろいろ議論もある点と思いますが、政府といたしましては、総額十六億と査定いたしまして、その全額について二十八年度に融資の措置を講じた次第であります。そういたしまして、この元利補給につきましては、当時お約束をいたしました通り、国庫においてこれを全部負担するという措置が講ぜられました。その点は間違いございません。ただ別わくになつておると了解しておると申し上げました点も、私そう思つておりますが、これ…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○石破政府委員 ここに書面を持つておりませんけれども、十六億につきましては、起債の特例に関する法律がたしかあつたと思いますが、その万で措置いたしたのでありまして、政府で後年度に返済の元利を補給するという点については間違いないと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○石破政府委員 その千二百億というものを初めに予定しておいて、それに追加したかどうかということを念を押したかというお話でございますが、実は私の方といたしましては、当初千二百億と自治庁がかりに想定いたしたといたしましても、あるいはその中で節約不用になる起債予定のものもあつたのかもしれませんけれども、私の方はその千二百億の外にあるか中にあるかという点につきましては、実はほかの事業全体もわかりませんし、私の方の責任としては別にそこを念を押して…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○石破政府委員 先ほど防災課長から申し上げました通り、あるはずであります。もちろんあります。従いまして、これが有効に使われておるかどうかという点に、まだ御疑念があるかとも思いますが、これは小災害について政府から融資を受けた、つまり起債をした方の自治体の工事の施工状況を見るわけでございます。これを見まして、はたして小災害にそれだけの金がいつたかどうか、まだ疑問の余地は残るわけでございますが、私の方といたしましては、先ほど防災課長からも申し…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○石破政府委員 資料につきましては、御希望通りに提出いたしたいと考えております。 それからなお小災害に対する措置につきましては、当時政府が申し上げておつた通りの措置を講じた、かように御発表になつてさしつかえないと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○石破政府委員 ただいま御提案になりました御趣旨は、宅地建物取引業の円滑な実施を期するために、かような審議会を設けたいということでありますが、この改正案が実現いたしますれば、私どもその御趣旨を尊重いたしまして、さように進めて参りたいと存じます。
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) 北海道地方に先般襲来いたしました暴風雨並びに暴風雪によりますところの災害の概況につきまして、只今までのところ集りました資料に基きまして御説明申上げます。 お手許に資料を御配付いたしてあります。五月十三日正午現在建設省が集めたものでございます。 先ず気象の概況でございますが、五月九日深更日本海を横断いたしまして、北海道の西海岸に上陸した九百六十ミリバールの低気圧は、その瞬間最大風速、浦河におきまして三十六メートル…
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) この公共土木施設の災害復旧の問題、公営住宅の問題、住宅金融公庫の問題、まあいずれも建設省直接の出先というものは実は持ちませんので、それぞれ道が管理し、こういう現地の行政に当つておるのでございまして、私のほうは道からの報告を受けて、必要がありますれば、程度によりましては現地に本省から直接人を派遣するというような体制をとつておりますのが従来から現在までの行政組織であります。
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) はつきりしたことは申上げられませんが、まあこれの八掛前後になるのじやないかと思いますが、ただやはり通信施設などの復旧もまだ十分でないところがあるかも知れませんし、或いは今後又被害報告が殖えるかも知れません。どうもはつきりしたところは今のところ申上げられませんです。
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) この中身につきましては、まだ何も言つて来てないと思いますけれども、従来のこういう程度の雨が降りこの程度の風が吹いたというような場合に、この八十四カ所でこういう七千六百万円というような金額を報告して来ておるというところから推定いたしますと、多分堤防の決壊でございますとか、護岸が害んだのでございますとか、そういうのが多い、ちよこちよこした、一件当り百万円からでございますから、小さいものが平均しては多いのだろうと思つ…
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) 一昨年なりその前の年のを正確な数字を持つておりませんから断言はできませんけれども、実は去年の一月から五月の間に特別の大水害があつたような私も記憶をいたしておりませんし、ここに参つております係の者もちよつとここで記憶いたしておりませんところをみますと、去年の九億という数字は特にひどい数字じやなかつたんじやなかろうかと思いますが、次回までによく調べまして御報告いたしたいと思います。それによりまして今年のも異例という…
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) その復旧のめどは私はよく存じませんけれども、これどうもここで余り無責任なことを言いかねますが、若干は被害状況が通信施設が不十分なために報告漏れというものもあろうかと思いますけれども、昨年発生いたしました西日本なり近畿、中部地方の水害報告の例によりますと、まあ第一報よりも非常に殖えたというような例のないのが通例でございますから、まあそう今後通信交通杜絶のためだつたという理由で、この報告額がえらく殖えるということは…
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○政府委員(石破二朗君) このほかに一月以降現在までのいわゆる冬季風浪、融雪による災害が約五億程度でありますから、合計七億ということになると思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○石破政府委員 五月九日から十日にかけまして、北海道地方を襲いました暴風雪による被害のうち、本日までに建設省として集め得ました被害の状況等につきまして、概要報告を申し上げます。 まず当日の気象の状況から申し上げます。五月九日深更、日本海を横断して北海道の西海岸に九百六十ミリ・バールの低気圧が上陸し、このために瞬間最大風速、浦河において三十六メートル、留萌において三十二メートル、小樽、函館において二十七メートル、 〔委員長退席、田中(角)…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(石破二朗君) 只今政務次官より提案理由の御説明を申上げました建設省関係諸法令の整理に関する法律案につきまして逐条的に御説明申上げます。先ほどの提案理由の説明の中で大体おわかりのことと考えますので、簡単に御説明申上げます。 先ず第一条、これは水利土功及び学事に関する会議存続の件と道路法中特例に関する法律の二法律は、現在全く実効性を喪失しておりまして、又空中写真の利用等に関する政令は、現在行われてはおりますけれども、実質的な存在…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(石破二朗君) 今回提案いたしました水防法の一部の改正は、政府全般の各種の法令につきまして簡素化を図ろうという、その一部として実は建設省関係の分を提案した次第でございましてお説の通り、水防制度全体につきましてはいろいろの問題があるわけでございます。御指摘の通り水防がうまく行かないために災害が毎年多いという部分も相当ある。つまり水防活動をもつとしつかりやれば災害が相当数減らし得るものと実は私どもも考えておる次第でございまして、今…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。これも先ほど御説明いたしました、水防法と同じような趣旨で、この際ちよつとでも簡素化できるものは簡素化しようというような趣旨でこの改正法律案を出した「わけでございます。御指摘の通り建築基準法そのものにも、これとは離れて、単に事務簡素化というような見地ばかりでなしに、改正を要する点は相当部分あろうと思います。それらの点につきましては将来必要なものはどんどん改正して行きたい、かように考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(石破二朗君) 機械の稼働の状況は、田中委員の御見解は、建設機械は飽和状態になつているというお考えのようでありますが、私どもはさようには考えておりません。現在の建設機械の稼動状況、これはなかなかつかみにくい点でありますけれども、民間におけるいわゆるこの法律で抵当権を設定しようと考えておりまするような機械の稼働状況、これは大体の見当では八割程度は動いておるものじやなかろうか。役所の持つております分は若干それよりか能率は悪いと思い…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(石破二朗君) この機械を抵当に入れて金を借りるという制度ができましても、恐らく金融機関はそれだけを頼りにするものじやなかろうと思います。勿論こういう会社によりましては、抵当があれば貸せるというところもありましようし、抵当に入れても万一これが流れたときには困るというようなことで、抵当に入れても金を貸さんというようなところもありましようし、やはりこれだけで解決する問題とは考えません。又こういうものを入れれば、工事を取る場合にこれ…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(石破二朗君) 御心配の点はこれだけで万事が解決するというわけには参りませんけれども、これがないときに比べますと、特に中小業者なりその他協同組合的なことをやつておられる方々は大資本に対抗する能力が相当向上するということははつきり申上げられると思います。これだけで解決するとは考えられません。 これからの問題としては、これはもうひとり建設業界だけでなしに、国政全般の問題とも繋るわけでございまして、大業者と中小業者をどうするかという…