P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1954/09/20

19参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(石破二朗君) 主管の局長が参つておりませんので私から代つて答弁さして頂きますが、砧にゴルフ場を建設する計画があることは実は承知いたしております。あの土地はいわゆる緑地として保存しておつた地域でございまして、その一部にゴルフ場を建設しよう、こういうふうに相成つております。勿論建設省といたしましては多額の金を使つて宅地を造成しようという際でありますから、若しもあの地域が宅地として利用するほうがよろしいという結論に至つたならば、そう…

建設大臣官房長1954/09/20

19参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(石破二朗君) 私も勿論これは役所の仕事として、官房長といたしまして関係しておりますが、東急、東京都、建設省、この三者が関係しておるわけでございまして、その間の許可条件と申しますか、そういうものについて只今詳しい資料を持つておりませんので、後刻責任の所管の局長も参りまして詳しく御説明申上げたほうが適当かと思います。

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) 前回の委員会で御説明申上げました通り、二十九年度予算は、施設費、物件費を節約の対象といたしまして、原則として公共事業費につきましては一割程度の節約計画を立てて、目下実行中でありますから、勿論あのときも申上げました通り、実行の状況、財政の状況を勘案して、今後場合によりその節約を解除するという前提がついておるわけでございますが、そういう状況に相成つておりますので、建設省といたしましては、これを如何にして、予算額は節約…

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) 昭和二十九年度の予算節約につきましては、方針といたしましては、曾つて当委員会におきまして建設大臣が申上げました通り、事業量は減らさないようにして当初計画した事業は飽くまでも実行して行きたい、こういうつもりでございます。

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) 私大臣が労銀が下るということを申上げたかどうかよく覚えておりませんけれども、私どもといたしましては、労銀の値下りにそう期待することはできまいと実は事務的には考えておつたところであります。で考えられます点は、主として建設材料の値下りに期待をかけるというのを主な狙いとし、更にそのほかに能率の増進でございますとか、設計の工夫だとか節約だとか、そういう点で何とかしてこの節約を受けて事業量を減らさずに済まそう、こういうこと…

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) お話の通り、そう言われますと正にその通りでありますが、私ども平素から考えておるのでありますが、常に自分がやつておることは毎日々々これ以上はできないというつもりではやつておりますけれども、やはりどこまでも努力して行かなきやいかん。現在決して不十分なことで満足しておるつもりはないのであります。そういう気持を主にして書いた次第でございます。

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) お話の通り、毎年毎日やらにやならんことと心得ております。

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) 先ほども赤木委員の御質問にもお答えいたしました通り、我々としましては一年三百六十五日このつもりでやつてはおりますけれども、やはり人間のことでございますので、気分の緩みも出ますしいたします。これはまあ止むを得んところでありましてこういう通牒を出すことによつて、やはりそういう人間の弱味も改められるような機会も出るわけでございまして、平素この通りやつておつたといたしましても、こういう気持でやつておるといたしましても、こ…

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) たびたび申上げます通り、建設省としましては、一割事業の予算が減りましても、事業量は極力減らさないように今努力をしておる最中でありますが、併しいろいろ先ほど来からお話の通り、必ずこれを実行可能なものと確信しておるわけでも実はありませんので、その辺の、どの程度事業の量に影響があるかという点につきましては今調査中であります。県並びに地方建設局からも報告を取ることにいたしておりますので、それを待つてと考えておりますが、先…

建設大臣官房長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) この通牒にも書いてございます通り、これに別段に裏の意味はありませんので、正真正銘徹底的にこの方針でやつて行きたいというつもりでおります。

建設大臣官房長1954/08/13

19参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(石破二朗君) 私から……。

建設大臣官房長1954/08/13

19参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(石破二朗君) 建設省関係の諸事業に使いますセメント一切についてであります。尤もこの点は御了解願いたいと思いますのは、いろいろ買うのにつきまして条件があるのでありまして、金の支払が非常に遅い、普通の商慣習を越えて非常に遅いというようなことを前提にして契約されるような場合には、これはまあこちらの約束通りは行かない場合があるだろうと思います。

建設事務官(大臣官房長)1954/08/12

19衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 道路局長、やむを得ない事情のため出席できませんので、道路局関係の御質問のうち、フェリーボートに関する部分だけ便宜私からかわりまして答弁させていただきます。 明石−鳴門間のフェリーボートにつきましては、非常な御理解をいただきまして、ようやく一応の完成を見るに至りまして、三重国道に次ぐ有料道路としてすでに事業を開始いたしておりますが、実は私も最近あそこを視察し、参つたものでありますが、おかげさまで、開業早々ではありますが、兵庫…

建設事務官(大臣官房長)1954/08/12

19衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 御質問をいただいてみませんと、私御答弁申し上げられることかどうかわかりませんが、ただここに計画局長、河川局長、道路局の課長も参つておりますので、それでよろしゆうございましたら、お答えしたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1954/08/12

19衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 私の記憶では、その省議に出席した覚えもございませんし、次官が上林代議士にどのように申し上げておるか、わかりません。従いまして後刻次官に出席していただきまして、御答弁していただくことにしたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1954/08/11

19衆議院 建設委員会 第39号

○石破説明員 ダムのために水没する立退者の補償その他一般の公共工事用地の取得に関しましては、先ほど大臣から申し上げました通りの方針によりまして、目下省全体としての問題として検討いたしております。まだ省としての意見がきまつたわけではありませんが、ただいまお手元に御配付になつておりますような線で考えておる次第であります。一項から六項まで書きわけておりますが、いずれにつきましても部内におきましてはまだ相当の意見があり、まとまつたものではござい…

建設事務官(大臣官房長)1954/07/13

19衆議院 大蔵委員会 第67号

○石破説明員 建設省所管の二十九年度災害の状況につきまして御説明申し上げます。お手元に印刷物を差上げてありますので、大体それによりまして御説明申し上げます。 まず第一に発生災害の概況でございますが、そこにも書いてあります通り、第一のグループに入るものといたしましては、冬季に主として北日本の方に被害をもたらしますところのいわゆる冬季風浪、融雪、こういうものに基く災害、さらに北海道に起りましたところの暴風雨及び雪によります被害、これらのもの…

建設大臣官房長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(石破二朗君) 田中先生の御質問の趣旨は、実は私どもも非常に気が付いておる問題でありまして、田中先生の御質問になつております、お気付きになつたもとは、三重県の問題が主だと思います。予算は成るほど相当付いておるのでありまして、差当りの事業をやるには予算それ自体としては支障はないと思うのでありますが、この支払予算のほうが実は困つておるという状況がありまして、普通の経費でありますと支払予算は大体年を四等分に分けまして出すのが普通になつ…

建設事務官(大臣官房長)1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○石破政府委員 高速度交通営団の理事者が検察当局の取調べを受けまして、理事のうち数名の者はすでに起訴されている状態でございます。それから総裁は、一応の取調べは受けたのでありますが、現在はすでに釈放されまして、現職の業務をいたしている状況でございます。御承知の通り、高速度交通営団の規則から申しますと、必ずしも理事は何名いなければならぬというようなものでもございませんし、現在のところ、総裁が釈放された以降におきましては、大体のところ現在の仕…

建設事務官(大臣官房長)1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○石破政府委員 総裁が身柄拘束を受けますと、その後総裁事務を代行する理事を任命しておりまして、建設省におきましても、それを承認しております。さらにその総裁代行の理事が、私的には――私的と申しますか、正式の文書によるものではありませんが、いろいろその間のことにつきましては話を聞いております。正式の進退伺い等は、もちろんまだ出してはおりませんけれども、そういうもののあるなしにかかわりませず、早急に措置を講じなければならない、かように考えてお…