石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 一般公共事業におきましても、緊急失業対策法によりまして、一定率の失業者を使用しなければならない建前になつておりまして、これにつきましても、現に先般その最高の率を、労働大臣が特に指定した地域は、或る程度上げなきやならんというような建前になつておりますが、この緊急就労対策事業はそれよりか失業者の吸収率を若干高めております。ただ使用労務者の総数というものは、失業者の数はこの緊急就労対策事業によつて殖えますけれども、労…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) お話しの通り、道路事業費をこちらに組み替えただけでありまして、金額におきましては六千万円殖えただけでありますから、そう大きな効果があるものとは私ども当初から勿論考えておりません。ただ、ここで今詳しい資料を持つておりませんけれども、従来の公共事業費における労務費と資材費の割合と、今度の緊急就労対策事業費における労務費と資材費の割合は、緊急就労対策事業費のほうを若干殖やしておるはずでございます。その部分におきまして…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 建前につきまして御説明申上げますと、河川事業費等におきましても当初予算に比べて九三・何%で、現在のところは当初計画でこれをやろうといたしております。道路事業につきましても、成るほど七%は緊急就労対策事業のほうに持つて行きましたけれども、大体九三%余を以て当初の道路事業はほぼやれるものと、かように考えております。従いまして、この七%に相当する分、九億二百万円の分は、計算の上では、当初計画しておりましたより道路の事…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 道路事業から九億二百万円を今度減らしたわけでございますが、道路事業そのものは、河川等の事業におけるがごとく、約七%というものを節約しても本来の事業はまあやれるものと、こういうので、これはこの関係は道路事業についても同じことが言えるものと考えております。従いまして、仮に失業者というものがそう多くなし、又かたがた道路整備の財源等に関する臨時措置法が現在ないといたしますれば、九億二百万円というものは節約補正減にして然…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) この点はまだ労働省ともよく打ち合せしなければいけませんけれども、今きまつておりますのは、全使用労務者のうち六割は失業者を充て、なおこの事業は失対事業と違いまして、公共事業本来の目的も同時に達成するというような使命を持つておりますので、どういう質の失業者をこれに充てるかということは、今後労働省ともよく打ち合せたいと思いますが、いわゆる失業対策事業とは違いまして、相当筋肉労働に耐える者をこれに充てるというようなこと…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 六・六%のうち、四%は入札差金、二・六%は下るということです。これは公式のものというわけではございませんけれども、昭和二十五年の六月現在を以て一〇〇としました公共事業単価指数というものを持つております。今年の復旧事業費を査定いたしましたのにも、御承知の通り、査定前に単価をきめてかかります。これは大体七月、八月の頃に単価をきめておりますが、六月のその指数はどうなつておるかと申しますと、一七三、七月は一七二、八月は…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) これは大蔵省のほうで、いろいろの物価指数をもとにしまして、公共事業に使いますところの建築材料とか、セメントとか、労務賃とかいうものを総平均しまして、こういう数字を大蔵省で作つております。誠に申訳ありませんが、私のほうは大蔵省の数字を信用しております。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 私まだその新聞を読んでおりませんが、勿論建設省でそういう数字を正式に発表したものではないと思います。ただ御指摘の通り、全国の都道府県のうち大部分は、いわゆる広い意味の最低価格制というものを布いておるのは事実と承知いたしております。ただその布き方はいろいろ差等があるのでございまして、最低を三分の二というのもあるかと思いますし、八割というのもありましようし、或る程度の幅を持たしておるのも或いはあるかとも思います。い…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 前回の国会から引続きまして、建設省におきましては調査いたしております。又大蔵省とも折衝いたしております。まあここで最終的の意見は勿論申上げるわけにも行きませんけれども、現段階におきましては、私個人といたしましてはにわかに賛成しがたい主な理由は、八割以下とかそういう非常に安いものでとつて、その上で工事を途中で投げたというような例と、それから比較的高い金額で工事を請負つて、それを中途で投げ出したというような例とをと…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、政府提案のものでありませんし、私は勿論提案者の行動を束縛しようというような意思は毛頭持つておりません。私どもはただ、ああいう提案がありましたので、これが建設業のため、又建設工事のため、又国の財政上支障があるかないかということを、検討いたしております。そういう目的で大蔵省とも折衝いたしております。
第20回 衆議院 建設委員会 第1号
○石破説明員 お手元にお配りしてあります資料につきまして、ただいま政務次官が御説明になつたことのほか、さらにこまかい点につきまして、私から説明させていただきます。 お手元の表は一番左の欄に昭和二十九年度成立の当初予算額が書いてあります。その次の欄に今回追加を予定しておる分が載せてあります。その次に修正減になる予定のものをあげておりまして、その次の欄に差引いたしましたあとの予算額をあげております。そうして最後の欄に各事項別の増減の比率をあ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 二十九年度の災害につきましては、かねてから当委員会にも大体のところはすでに御報告いたしておるわけでございますが、公共土木施設並びに都市災害に関しましては、被害額として、今日までに約五百億の被害報告が参つております。このほかに、住宅に関しましても後ほど御報告いたしたいと思いますが、先ず土木に関してだけ申しますと、約五百億の被害報告が参つております。これは目下査定中でありまして、的確な被害額はまだつかめておりませんが…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 大臣がどういう気持で御答弁申上げましたか、私には約確には掴めませんけれども、被害のまとまりますのが、やはり順を逐うて参つております関係上、而もその報告が来るたびに被害額がだんだん殖えておるという点につきましては、当時大臣が御答弁申上げたときと、今日の情勢は若干変つておると思います。私先ほど二十九年度は、全被害のうち少くとも二割五分見当は復旧する予算を要求するつもりだと申上げましたが、これは国費に直しますと約六十一…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) お答えいたします。先ほど来、海岸堤防復旧工事について所要の予算は十分であるということを、官房長も明言したとおつしやいますけれども、そういう事実はありません。そのことははつきりお答えしておきます。それからなお犯人とか下手人というお言葉がありましたが、私はこのお言葉については了解いたしかねます。ただ海岸堤防をあの程度復旧する必要があつたことは、まさに建設省としてはその必要があつたものと、かように考えております。両県知…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 支払遅延防止法の適用の過去の実例でございますけれども、地方には或いはあつたかも知れませんけれども、私今日つまびらかにいたしておりませんが、あの法律によりますと、支払義務が発生してから何日間か経過してもなお政府が払わん場合には、この間の利息を、一定の利息を払うという規定になつておると思いますが、そういう事実がありますれば、勿論払わなければならん、将来の問題としてさように考えております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 請負工事関係でございますと、先ず工事が竣工いたしますと、役所側でいわゆる竣工検査というものをすることになつております。竣工検査が済んだあとで、債権者のほうから役所に対して支払請求書が出るのでありますが、その支払請求書が到着したときが起算日になるものと、かように考えております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 工事の中止命令を出しますことと、それから役所のほうの債務の発生とは、まあ一応別問題でございまして、御質問の点は、工事の中止命令を出した、だからその間に工事をやつた分は、そこのその日のその時の出来方で竣工検査をして、請求書が出て来ればそれについて政府は支払う義務があるというお尋ねだと思いますが、まさにそうだと思います。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 先ほど来愛知、三重の海岸堤防の仕越工事について、非常に御親切な御質問がありまして、私実は建設省の官房長でございまして、建設業法を所管しておるものといたしまして、誠に感謝に堪えないところであります。お話の通り、建設省といたしましては、あの工事によつて業者が不利益を蒙むるということにつきましては、非常な責任も感じ、又これが打開には努力しておるわけでありまして、先ほど来お答え申上げております通り、正式の予算措置でこれを…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(石破二朗君) 先ほどのお尋ねの際には、政府のほうがどうも圧力でもかけてこの法律の適用を成るべくないようにするというような虞れも、従来はあつたというようなことがありましたので、私のほうは、そういうことをしないようにできるだけ業者のかたに親切に事を扱いたい、かように申上げたのでありまして、この法律があるから必らずこれを請求せいとかなんとかいつて、私のほうから積極的にそういう措置をとるということは、まだそこまでは申上げておりませんが…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○説明員(石破二朗君) 只今の御質問のうち、現保有高、それから現在持つておりますもののうち、今後処分、払下げ等の処置を予定しておる機械の台数、それから機械の稼動日数、それから三十年度新規購入の予定、これらにつきましては資料として提出させて頂きたいと思いますが、概括的に申上げますと、先ず稼動日数でございますが、遺憾ながら民間のに比べまして若干稼動日数が落ちております。この点が実は今回の検査の御報告では御指摘を頂いておるわけでございますが、…