石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 一戸当りの建設費でございますが、これは具体的に建てる場所によりまして、いろいろ土地代の相違等によりまして、違いは出てくると思いますが、一応この予算の基準といたしましては、一戸当り賃貸住宅の方につきましては約七十九万円、それから分譲住宅につきましては一戸当り七十三万円という、一応予算の積算の基礎にしております。家賃につきましては、賃貸住宅の方は家賃という格好で入りますが、分譲住宅の方は分譲代金という形で回収するわ…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 民間の借入金につきましては年九分五厘、それから資金運用部資金につきましては六分五厘、それから政府出資金その他出資金につきましては無利子、こういうことになっております。
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 事務費その他諸経費につきましては、公団の内部の計画できめるわけでございますが、一応まだそれをはっきりきめておりませんけれども、家賃で償還し、あるいは分譲代金で償還するという考えを持っております。
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) こまかい資料は別に提出いたしたいと思います。その資料によって御説明申し上げたいと思いますが、住宅金融公庫は、御承知の通り、回収金、それから政府の出資金等の利息などもあるわけでございますし、それらの関係が入り組んで参っておりますので、別に機会を求めまして、資料で御説明申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第4号
○石破政府委員 ブロック建築の湿度の問題でございますが、きょうちょうど技術官が参っておりませんので、具体的な研究の結果はここに持ち合せておりませんから、後日機会を得ましてお答えいたしたいと思います。概括的に申しまして、一応の研究の成果はまとまっている、ブロック建築をなにして差しつかえないという段階になっていることを御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) お手元に配付になっております昭和三十年度建設省関係予算内訳書、これに基きまして補足説明を申し上げます。 まず第一ページをおあけ願いますと、左の「事項」の欄の第一に公共事業費というものを掲記いたしております。それから第二ページに参りまして上から三行目に行政部費、それからその次に第三番目として建設省関係総計、それからその次に特別失業対策事業費、五番目に以上の計、六番目に財政出資、それから七番目に財政出資を含めた計、…
第22回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) この資料の十六ページをおあけ願います。十六ページに建設機械の内訳について御説明がいたしてあります。予算上は建設機械整備費ということになっております。内地と北海道とに分けて説明いたしてあります。その下に建設機械の合計という欄があります。機械の合計といたしましては、先ほど御説明出し上げました通り、昭和二十九年度が十一億余万円でありましたのを、今度は十四億余万円要求いたしてありまして、差引二億五千万円余の増加と相なっ…
第22回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 官庁営繕につきまして、営繕局長が事故のため参いっておりませんので、簡単でもございますし、私から便宜御説明申し上げます。 資料の二十一ページをお開き願います。官庁営繕費でございますが、二十九年度の六億九千七百万円に対しまして七億四千七百万円要求いたしております。四千九百万円余の増加と相なっております。その内訳を御覧願いますと、官庁営繕費の中の上の方の旅費、庁費、そういうところは別に御説明するまでもないわけでござい…
第22回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 住宅関係の予算の御説明を申し上げたいと思いますが、この資料によりまするよりか、かえって、御説明の便宜のために別にお手元に資料を差し上げてありますので、それをお開き願います。昭和三十年度の住宅対策実施要領というのがございますから、それに基きまして御説明申し上げます。 現在の住宅不足は約二百八十四万戸と推定いたしております。この数字につきましては、自分どもといたしましても、必ずしも自信のある数字とは言い切れない点も…
第22回 衆議院 建設委員会 第3号
○石破政府委員 建設省関係の昭和三十年度歳出予算に関しまして、私からまず概括的な御説明を申し上げさせていただきたいと存じます。 お手元にお配りいたしてあります「昭和三十年度建設省関係予算内訳書」、これに基きまして御説明申し上げたいと存じます。 まず第一ページをお開き願いまして、一ページから二ページにかけまして予算の総括的なことを摘記いたしておりますので、この順を追って御説明いたします。 第一ページの冒頭に「公共事業費」と書いてありますが…
第22回 衆議院 建設委員会 第3号
○石破政府委員 住宅局関係の予算について御説明申し上げたいと存じます。 昭和三十年度建設省関係予算内訳書の二ページをお開き願います。住宅関係の予算は二ページの上の方の行政部費というところに住宅施設費ということで顔を出しております。さらにそれから下に参りまして、六番目の財政出資というところにも出ております。さらにそれから下りまして、財政融資というところにも出ております。なおこのほかに、地方公共団体出資でありますとか、民間の資金というような…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○石破政府委員 ただいま会計検査院当局から御報告がありました件につきましては、私の方で別につけ加えて弁明させていただくような事項は持っておりません。御指摘の案件、いずれも建設省といたしましては、まことに遺憾に存じておることばかりでございまして、今後このようなことが起りませんように、格別の努力をいたす覚悟でございますので、御了承願いたいと思います。特に架空経理の問題につきましては、ただいま検査院当局からお話がありました通り、その後におきま…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○石破政府委員 お答え申し上げます。行政措置による責任者の処分でございますが、ただいま議題になっております案件につきましては、九五六号ないし九七三号というのが架空経理でございますが、これにつきましては、実は発覚の時期あるいはその行為の時期が二十七年四月、つまり講和条約ができました前のことであってしかもこれがはっきりわかりましたのがそれ以降に属するというようなのが多い関係もありまして、これにつきましては公務員法上の徴戒処分というのをはっき…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○石破政府委員 御質問の第一点の人事の機動性の問題でありますが、御承知の通りの事情で戦後は人間を機動的に使うということは非常にめんどうになっております。しかしめんどうではありますけれども、過去とりました事例を申し上げますと、昭和二十八年に愛知県、三重県の海岸全部にわたって大災害を受けたのでございますが、これの復旧に当りましては、全国の建設局から臨時にあそこに百名以上を配置がえいたしまして措置いたしております。さらに同年ありました九州の災…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○石破政府委員 直轄工事につきましては、建設大臣が身分上の監督権を持っております関係もあり、いろいろ検査院から批難を受けます事項を調べてみましても、それぞれの役人がそのつもりになって本気でやれば間違いっこないような事案が多いのでありまして、直轄工事については大へんおこがましいことを申すようでございますけれども、建設大臣の人事権による監督によりまして、私は大過なく今後やっていける見通しを今日のところは持っております。 次に、建設省所管事業…
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 失業対策事業に失業者が雇われます際の法律上の地位と申しますか、お尋ねがございましたが これにつきましては、私よく存じませんけれども、おそらく失業対策事業に就労しましても、やはり失業者が失業対策事業に従事しておるのだ、かように了解いたしております。私の方の緊急就労対策事業につきましては、さような考えでおります。
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 初めのお尋ね、労働省所管の失業対策事業については、答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、建設省所管の緊急就労対策事業に雇います失業者の賃金につきましては一般の労働者と同じ単価で組んでおります。従いまして、失業者なるがゆえに安いしかも固定した給料で働かせるという建前にはなっておりません。それも先ほど道路局長から御説明しました比較的能率がいいという一つの理由だろうと思います。さらに二十九年度に緊急失業対策事業を行います…
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 災害復旧費につきましては、一律に三カ月分を組んでおる次第でございますか、これは前年度なし遂げ得なかった災害復旧工事を、出水期前、田植え前になるべく早く片づけていただこう、こういう趣旨で組んだものでございまして、これは全国一律でございます。東北、北海道その他の寒冷地につきまして三カ月分組んでおりますのは、これは直轄事業についてでございます。三カ月組みました科学的根拠というものにつきましては、十分の自信を持っておりませんけれど…
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 先日当委員会におきまして御説明いたしましたのは、旅費、庁費等の事務費及び調査費につきましては、前年度の二カ月分の八割を組んでおりますと申し上げた次第でございます。人件費につきましては、さようなことをいたしておりません。人件費は、所要の額だけを計上いたしておるのでございます。大体前年の同期と同額に相なっておるかと思います。これを本予算編成の際に戻すつもりがあるかどうかという御質問でございますが、そこまでまだきめておる次第では…
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 揮発油譲与税は、御承知の通り二十九年度限りのものでございまして、これを三十年度に続ける意思はおそらく持っていまいと私どもも考えております。さらにこれにかわる何らかのことを考えておるかどうかというような御質問でありますが、御承知の通り、道路事業費の国の予算に計上します分は、年々ガソリンの消費の増に伴いましてふえて参りております。他方地方の財源はどうかと申しますと、ひとり道路かふえるたけではありませんけれども、やはり年々ふえて…