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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 現在僻地手当を支給しております現場は、建設省におきましては、ないと記憶いたしております。御承知の通り、僻地手当を支給するにつきましては、相当厳格な条件がついておりますと心得ておりますが、私の方の現場では僻地手当を支給しておる例はないと、かように覚えております。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 後段にお話しになっております通り、事務所は比較的便利な所に置いておるのが例でございます。そちらから派遣になっているという格好をとっております関係上、僻地手当は支給していない、かような次第でございます。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り、規定通り出しております。ちょっとここで申しかねるのですけれども、その辺を指図いたしまして、やっておるわけであります。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 実は私も、建設省の直接の所管でありません関係上、正確なお答えはできないのでまことに遺憾でございますけれども、先ほど来河川局長が申し上げました通り、いわゆる災害復旧のための特別の起債と申し上げましたのは、先ほど御意見もありました通り、正式な起債になりますとやはり、国庫負担の対象になっております分につきましては、国の予算と見合いにしなければ、正式な起債というものは許されぬもの、かように考えております。先ほど河川局長…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) いわゆる正式に事務的な協議という形式はとっておりませんけれども、それぞれの所管の局で連絡はいたしております。なお閣僚懇談会等におきましては、建設大臣も出席いたしておりますので、発言の機会はあるわけで、関係いたしておるわけでございます。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 六月暫定予算につきましては、近く国会に提案いたしまして、御審議いただく予定になっております。そのうち建設省所管の予算の数字につきましては、その機会を得まして、当委員会にも御説明申し上げたいと存じておりますが、六月暫定予算の編成の方針と申しますか、要領につきまして一応御説明させていただきたいと思います。 まず公共事業費でございますが、四、五両月分としてさきに御決定になりました暫定予算も含めまして、一般公共事業費は、原則とし…

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 災害が年々襲来する地方の財政負担の関係は、現行法によると、その年の災害の多寡によって国の負担率が違うことになっておるが、年々災害で財政的に非常に窮迫しておる地方の負担ということを特別に考えないと非常に困るという御趣旨の点につきましては、建設省、大蔵省、運輸省、農林省とも今せっかく折衡中でございます。ただこの問題は、技術的に非常にめんどうな点をいろいろ含んでおります。過去の災害をどの程度取り入れるかというような点につきまし…

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 会期中には十分御審議がいただけることを目途に準備をいたしておりますが、ただいつということは、まだ今日申し上げる段階に至っておりません。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 先ほどちょっと私語いたしておりまして、御質問の趣旨をよく聞き取れませんので、おそれ入りますが、あるいは的はずれの御答弁になるかもしれませんけれども、一応御答弁させていただきます。 先ほど瀬戸山委員の御質問に対しましてお答えいたしましたのは、かねてから申し上げておりました連年災害に襲われる地方は、その国庫負担分を現行法のままで参りますと、その年々の発生災害の多寡によって国庫負担の率を変えるということだけしか考えていないので…

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 大臣がそういう答弁をいたしたことにつきましては、よく確かめてみないと、私から何とも申し上げかねますけれども、ただいま瀬戸山委員にお答えいたしましたような趣旨のことにつきましては、私一存でやっておることではありませんで、大臣ともよく連絡をとり、指示を受けながら研究いたしておりますが、ただ最終的に、はっきりそうするのだ、これはしないのだという結論は、まだ達しておる事態ではございません。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 災害復旧予算の組み方でございますけれども、これは災害を受けて復旧しなければならない工作物は、河川、道路、都市関係の施設、いろいろ分れておるわけでございますけれども、河川の分は道路の分とは一括いたしまして、公共土木施設の災害復旧費として組んでおるような次第でございます。道路と河川と別に区分いたしておりませんが、決して道路の方の災害復旧をおろそかにいたしておるわけではございません。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 道路災害の復旧に要する経費は、河川災害の中に一括して全部含まれております。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 これは御指摘の通り、河川分と道路分を分けて計上するのが、あるいは本筋かもしれませんけれども、御承知の通り建設省におきましては、河川、道路の災害復旧は、一括いたしまして河川局で処理いたしておりますような関係もあり、従来からこういう組み方をいたしておるような次第でございます。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 この点につきましては、決して道路を軽く見ておるというようなわけでは毛頭ありませんが、御懸念の通り、河川局に興いておきますことは、道路関係の災害復旧がどうしてもおろそかになりはせぬかというような点も実は私どもといたしましても心配にならぬわけではございません。また道路の専門家がやりませんと、どうしても間違いなど起りやすいというような懸念もあるわけでございます。従ってこの取扱いにつきましては、予算は一括して組み、また所管も河川…

建設事務官(大臣官房長)1955/05/16

22衆議院 建設委員会 第8号

○石破政府委員 都道府県の申請から査定までの経緯の一覧表のようなものを、全国について作って差し上げれば、一番よくおわかりと思います。しかし、よく相談してみないとわかりませんが、全国というのは、どうも大へんなことと思います。従いまして、お許しいただけますならば、どこか任意の地方のものでも差し上げることにすればと考えております。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○石破政府委員 四名の犠牲者が出ました原因その他につきましては、実ははなはだうかつでございますけれども、まだ事情を詳細承知いたしておりませんので、至急取り調べまして、御返答申し上げたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○石破政府委員 建設省関係の行政整理のことにつきましてお答え申し上げますが、御承知の通り建設省におきましては、昨年から今年に引き続きまして二ヵ年間にわたりまして、今年の六月末までに六百十三名の行政整理をする予定にいたしております。そのうちの過半数は、すでに昨年行政整理を実施いたしまして、残りをこの六月までにやる予定になっておりますが、お話しの通り、所要の予算は二ヵ月しか組んでおりません。と申しますのは、これは六月末まで全部在職させるとい…

建設事務官(大臣官房長)1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○石破政府委員 お話の通り、補助員の身分その他は非常に不安定でありまして、これをせめていわゆる準職員並みにでも改善したいというつもりでありまして、もともとこれは定員外の職員でもありますし、予算上俸給は事業費支弁に相なる関係もありまして、これはまだ予算上の折衝の余地が残されておりますので、目下大蔵省と折衝中でございます。その結果につきましては、まだ確たる見通しを持っておりませんが、われわれとしては今後も努力していきたい、かように考えており…

建設大臣官房長1955/05/10

22参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(石破二朗君) お話の通節約ということが、御承知のようにその後三%はまた戻って参り、従って七%の節約になっておりましたが、この分もできるだけ調弁価格の引き下げ、たとえばセメント価格の引き下げというようなことは実際に行いました。それから入札制度も極力予定価格等を適正にすることによって引き下げるというような努力も払いましたので、ある程度工事量は伸びたというのは事実でございます。まあ見当にしてどの程度かと、こう言われると、どうもまだ…

建設大臣官房長1955/05/10

22参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(石破二朗君) 二十九年度予算の執行状況でございますが、金を使わずに残っておる、つまり三十年度に繰り越された額のお尋ねだと思いますが、まだこれもすっかりわかっておりません。現在までにわかっておりますところでは、大体公共事業費におきまして十七、八億見当が三十年度に繰り越されたものと、かように考えております。