石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 増築はいろいろあるわけでございますが、まず住宅の増築でありまして、居住の条件で改善に役立つ程度のもの、かように考えております。一件当りの貸し出しの金額、条件等でありますが、増築に要する経費の五割を融資するというふうに考えております。平均の金額は、一件当り融資します金額を七万五千円、かように考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 予算の積算の根拠が一件当り七万五千円、かように考えておりますが、やはり最高はそれより少しは上回ることに相なると思います。それより下のものも出てくると思いますので、最高はそれより若干上ることになると思いますが、まだ具体的にきめておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 具体的に申し上げますと、いろいろの場合があるわけでありまして、まだ細部にわたって確定いたしておるわけではありませんけれども、先ほど申し上げました通り、あくまでも居住条件の改善に役立つ程度のものというふうに考えております。例をあげて申しますと、広い家に少い家族の人が住んでおる、でもまあ離れを一室作った方が便利だからという程度の毛のにはお貸しできない。それからまた、住宅をふやすわけではないけれども、今もう煮たきする…
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど申し上げましたのにいろいろ具体的の例を申し上げますと、どうも若干間違えた点があったかと思いますが、たとえば六畳の間一間あると、そこに五人とか六人住んでおるというようなことで、しかもそこで煮たきをしているというような場合には、これは居住条件が非常に悪いわけであります。そういうような場合に、部屋の中でやっておった台所仕事をほかのところでやらせる、その結果いわゆる狭小過密というような点が改善されたという結果にな…
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 現在の住宅不足の戸数の中には、狭小過密というものを見込んでおるわけでありまして、その狭小過密の解消に役立つ程度のものは、やはりそれができますれば、住宅不足が解消した、こう考えていいのじゃなかろうかと思います。なお、六畳の間がありまして、それに煮たきをする方を新たに作るという場合と、そこを台所にして、新たに六畳の住宅を一間建てるということは、結果的には同じことであります。従来住んでおって煮たきしておった所に、新た…
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 現在の住宅不足戸数の中には、いわゆる狭小過密住宅というものは入っております。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 四十二万戸のうち、政府で資金の手当をいたします分の中に、三万戸増築等が含まれております。なお、民間自力建設の中に、一万五千戸程度考えております。四十二万戸の中に、合計四万五千という程度のものを考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 詳しく御説明申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 十四万五千戸と、二十三万戸、三十七万五千戸が新築であります。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) そうです。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(石破二朗君) 前の三カ年計画と仰せになりますのは、昭和二十七年度から公営住宅についてだけ三カ年計画をもって実施いたしたわけでありまして、御承知の通りこれは三カ年間に十八万戸を建設するという計画であったのでありますが、実質的にはその七割五分程度を実現されたわけであります。あれと今度の四十二万戸との関係でございますが、これには四十二万戸の中には、単に公営住宅だけでありませんで、住宅金融公庫分、あるいは公団分、あるいは民間自力によ…
第22回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(石破二朗君) 日本住宅公団法案に従いまして順序を追いまして御説明申し上げます。 まず印刷物の第一ページをお開き願いまして、目次がありますが、第一章として一条から九条までの間に総則を書いております。第二章に管理委員会のことを規定いたしております。第三章に参りまして、役員と職員のことを書いております。第四章に業務を規定いたしております。第五章に土地区画整理事業のことを規定いたしております。第六章に財務及び会計、第七章に監督に関す…
第22回 衆議院 建設委員会 第10号
○石破政府委員 日本住宅公団法案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 まず第一章でありますが、この第一章の総則の部におきましては、この法律の目的を第一条に、第二条に法人格、第三条に事務所、第四条に資本金、それから第五条に公団の定款、第六条に登記に関する手続、第七条に解散に関する手続、第八条に名称使用の制限、それから第九条に所要の民法の条文の準用、これだけのことを第一章の総則として規定いたしております。 第一条は法律の目的でありまし…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 営繕職員の二百二十名整理のやり方につきましては、この前もちょっと申し上げましたけれども、十月末に百五十名、十二月末に五十名、三月末に二十名、こういう段階をつけてやる予定にいたしております。その趣旨の定員法改正を今お願いすることになっておりますが、従いまして、六月暫定予算には将来整理される見込の二百二十名分の所要予算を全部計上いたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 建設省の行政整理は、三十年度におきましては、昨年以来継続分と新規の営繕分と二色に分れておりますが、結論的に申し上げますと、両方とも三十年度におきましては、特別待命制度は考えておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) その意味は、予算措置といたしまして、年度当初とか年度当初に近い時期に全部するというような予算措置ではありません。先ほど申し上げました通り、十月末、十二月末、三月末、こういうふうに所要の予算を計上するにつきまして、あとの方に多く整理するような予算計上方法をとっております関係上、かりに年度当初に全部整理いたしまして、全部待命にしまして、一年分なり十カ月分の特別待命の手当をやるのと、結果的にはあまり違いはないと、こう…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) さようの趣旨では毛頭ありませんので、やはりそれ相応の仕事の漸減に基きまして、整理計画を立てておるわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 本年特別待命制度を特別にとりませんのは、昨年の整理と違いまして、昨年は御承知の通り各官庁を通じまして、仕事が減る減らぬということを一応問題にしないで、相当大量の行政整理をいたしたわけでありまして、今回の整理とは全体の総数におきましても違いますし、やはり昨年のような特別待命制度をとる必要はなかろうという趣旨から、去年のとは違えたわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 補助員及び準職員は定員法による職員でございませんで、一応行政整理ということは考えておりませんけれども、御承知の通り、これらの職員はいずれも事業費をもってまかなわれておるものでありまして、事業の減少に従いましてこれが減ることは、やむを得ないことであり得ると考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 私から先ほどのことをちょっと補足したい点がありますから、申し上げます。定員法の問題でございませんので、これとは別個に、仕事が減りますれば減り得ると申し上げましたが、現実の問題といたしましては、準職員につきましては、共済組合関係その他の関係上、一応の数を約束いたしておりますが、この数には前年度と異動ありません。