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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設事務官(大臣官房長)1955/06/07

22衆議院 建設委員会 第17号

○石破政府委員 私も仕事の中身がよくわかりませんけれども、本年の営繕の事業の消化量総額は約百三十億見当を予定いたしております。そのうち前年度からの繰り越しといいますのが約八十億、これはすべて契約も終り請負師もきめまして繰り越されたものが、その程度を占めております。従いまして、昭和三十年度におきます事業の一人当りの消化量というものが、昭和二十六年度程度よりも減っておると申しましても、あながちその数字だけで今年の仕事の量が多いとか少いとかは…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/07

22衆議院 建設委員会 第17号

○石破政府委員 理屈を言うと、いろいろございまして、あまり大きなことも申されませんけれども、営繕の職員も安心し、また委員の各位も御安心願えるような措置を講じたいと考えております。

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 いずれ正式にきまりましたら、建設省からも資料として提出いたしたいと思いますが、私どもの聞いております範囲におきまして、修正予算建設省関係分のこまかい内訳につきまして、御説明申し上げます。 河川等事業費でございますが、内地と北海道と両方合計いたしまして、五億増ということに相なっております。内地と北海道の割合は、内地が四億三千四百万円でございまして、北海道が六千六百万円でございます。内地の河川等事業費のこまかい内訳でございま…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 正面に申しまして、公団という文字には、そう大した理論的な根拠は持っておりません。政府の出資と地方公共団体の出資と両方を資本金としました一種の公法上の法人と、かように考えております。そういう資金構成、事業の内容等からして、公団という名前が適当であろう、かように考えた程度であります。戦争直後各種の公団というものができましたが、文字は同じでおりますけれども、これらとは全然性質は異なっておると考えております。あれは、御承知のよう…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 お話の通り、現にあります公社という名前を使っておりますのは、普通政府の機関についてこれを称しております。もちろん民間におきましては、住宅公社というような名前を、地方によりましては使っておるところもあるようでありますし、民間にも相当あろうかと思います。これは、公社という名前を政府機関以外に使っていけないという法律がないせいでございましょうが、民間機関で公社という名前を使っておる例もあるようであります。従いまして、法律上から…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 営団がいろいろの関係で事業が行き詰まり、有終の美をなしたことにはならなかったということは、よくわかっておりますが、営団が当初の目的を達しなかったことにつきましては、いろいろな原因もありましょうけれども、終戦直後というような特殊の社会情勢のもとにあったことも、大きな原因であろうと思います。私どもといたしましては、この公団に関する限りは、不始末を来たさないように、制度の上でも、さらに今後の人事その他業務の運営に関しましても、…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 もちろん、先ほど来小松委員が御疑念をお持ちになり、御質問になりました点につきましては、用意をいたしております。先に結論から申し上げますと、私どもは、二万戸は建つものと確信いたしております。 もう少しこまかく申し上げますと、まず金がなければ家は建ちません。資金の点につきましては、大臣から御答弁申し上げた通りでありまして、われわれも当初から一番心配したのでありますが、賃貸住宅につきましては、建設費の二割程度は地方出資に仰がな…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 住宅営団が解消いたしましたのは、御承知の通り終戦間もないころでありまして、そのころの経緯等につきましては、実は私正直に申し上げまして、十分承知いたしておりませんが、当時の機構なり仕事のやり方というようなものにつきましては、一応の資料を持っておりますので、後刻勉強いたしましてお答えいたしたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 お話の通り、住宅建設が盛んになりますれば、やはり宅地の取得が、ひいては宅地価格の高騰になることは、決して好ましいことではありませんけれども、ある程度はやむを得ないことかと思います。なお、いろいろな機関で、すでに宅地造成等をやっておるのに、公団が入れば、摩擦や混乱を起すのではないかという御意見でありますが、なるほど無計画に同じ個所を方々からねらっていったりしますれば、お話の通りの混乱を来すのは当然と思います。私どもの考えと…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 もちろん公団が宅地造成をいたします分は、先ほど大臣がお答えいたしました通り、公団だけで使うということは考えておりません。従いまして、公団が使いまして、残りの分は一般民間に売り出しますなり、あるいは公庫に当った方に分譲するなり、そういう方法をとって参りたい、かように考えております。

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 統計に基いた可能推定数字でございます。

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 民間住宅建設の地域的な分布でございますが、ここにしっかりした資料を持っておりませんが、私から申し上げるまでもなく、御承知の通り、都市、農村を問わず、必要な方面に建てられておるものと、かように考えております。なお、これを全く自分の力で建てるという方は、これまた私が申し上げるまでもなく、商売をやっておる方であるとか、あるいは農林漁業等を経営しておられる方に、大体片寄っておるだろうと思います。言葉をかえて言いますと、いわゆる勤…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 まず住宅金融公庫でございますが、住宅金融公庫は、もちろん住宅建設資金を融通するわけでありますけれども、店舗併用住宅ももちろん認めてお貸しいたしております。さらに農村等におきましても、事務の都合上、ある程度地域は限定しておるようでございますけれども、必ずしも貸付を都市だけに限るというようなことは考えておりません。また公営住宅につきましても、住宅不足の一番ひどい地方から公営住宅を建てます関係上、やはり都市に主力を置いておるわ…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 公団住宅は、先ほど大臣が御答弁申し上げました通り、地方にもある程度は考えていかなければならぬと思いますけれども、やはり大都市を主に考えていくことに相なると思います。そうなりますと、公営住宅等は、やはり地方に回る余地が従来に比べると少しは出てくる、かように考えております。さらに公序の資金の貸付でございますが、これは原則といたしましては、地域は全然考えておらぬわけでありますけれども、えらい山の奥でありますとか、山の奥ではござ…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 私、さっき申し上げましたように、えらい山の奥等についてお断わりするというのは、ごく例外でございまして、公庫につきましては、お話にもありましたけれども、実は公共団体が地域別等にワクを作りまして募集するというようなことはいたしておりません。全国の希望者を集めまして、それを抽せんするわけでございますが、都市からの申込者が非常に多いので、結果的に申しますと、借りる方は都市居住者が多いということになっておるのではないかと思います。

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 御答弁いたします前に、先ほど公団は屋上屋をかするものというようなたとえがありましたけれども、これは無用なものを必要以上に重ねれば、屋上屋でございますけれども、私どもはそう考えませんで、たとえば八階建の建物に一階、二階、三階、四階というような天井が要る、かような意味で公団が要ると考えておりますので、その点については御了解いただきたいと思います。 なお、営繕の整理の職員を公団に全部採用するかどうかという問題でありますが、申し…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 大臣の申し上げましたのは、お聞きの通りでありまして、私からそれを敷衍する必要はないと思いますけれども、私の考えといたしましては、この住宅建設が必要なことは、もう農林省当局もよく承知いたしております。住宅を建てる以上は、ある程度の農地にかかることも、それもやむを得ぬだろうということも申しております。ただ、農林省といたしましては、農地を宅地にすることは、これは必要最小限度にとどめてもらわなければ困るということは、強く申してお…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 まず初めの、農地の関係について十分了解がついておるというのは、大臣が申し上げましたのと私が申し上げたのとは、何か矛盾するようにお聞き下さったかもしれませんけれども、実は大臣が申し上げましたのは、個々具体的に農業委員会まですでに話がついているというような意味ではございませんで、農林省の農地当局も、住宅建設のためにはある程度は必要最小限度の農地を出すことも、これもやむを得ぬであろう、そういうときはよく協力して御相談に乗るから…

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 ここにただいま資料を持っておりませんので、さっそく取り調べまして、次の機会にお答え申し上げたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1955/06/06

22衆議院 建設委員会 第16号

○石破政府委員 先ほどのお答えと一緒に、次の機会によく確かめましてお答えさせていただきたいと思います。