石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(石破二朗君) それが、先ほど私が申し上げました、こういう建設省というような事業をやっておる役所の定員というものは、毎年々々事業の量は増減があります一方、定員の方は、私が記憶しております限りは、営繕を除きましてはここ当分はふえておりません。河川事業費、道路事業費、いずれも直轄事業費は毎年々々ふえてきております。まあそういうことがありますので、建設省の定員というものについてはもう少し根本的な検討を加えたいと思っております。 なお…
第22回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(石破二朗君) ただいま鈴木理事から申し上げた通りでございまして、私の方も、住宅金融公庫の本年度の事業経理なり事業の経営につきましては、全然不安は持っておりませんが、御承知の通り、昭和二十五年にこの公庫ができまして以来、初めの年は全額政府の出資金でございました。翌年度から預金部資金を借り入れることになりまして、預金部資金と政府出資の比率が、だんだん借入金の方が多くなって参っております。ことしも五十二億と百三十八億ということで予…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○石破政府委員 お話の通り、資本金は政府の出資金と地方公共団体の出資金と両方から成り立っておりますが、経営はもちろん一本でやるつもりであります。といって、政府の考えだけで動かないように、地方の意思も十分反映するように、いろいろ法案上も考えております。まず第一に、毎年の事業計画でありますとか、予算でありますとか、そういう公団の業務の基本になる事項は、管理委員会というので決定することになっておりますが、この管理委員会の構成員のうら、二人は関…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○石破政府委員 お話の通り、昭和二十八年にやっております。ただ、そのときは住宅事情の最も悪い市部だけを調査して、それを郡部に類推と申しますか、過去に調査したのがありますので、ふえ工合とか減り工合で率をかけまして、郡部は推計しておるというのが実情でございます。今度は、それを全部というわけにはいきませんけれども、三十八年から日数もたっておりますし、そういう不完全な点もありましたので、やはり抽出検査になると思いますけれども、早急に、もう少し徹…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○石破政府委員 この数字を責任を持ってお答えするだけの正確な資料は持っておりませんけれども、お話の通り、住宅不足を最も痛感している階層は、所得から申しましても、やはり低い者ほど多くなっております。お話の通り、住宅難の比率と申しますか、こういうものを取ってみますと、これは総世帯が多い少いによって違いますから、その点も考えていただかなければなりませんが、絶対数から申しまして、住宅不足を訴えておりますものは、各階層にわたっておるわけではござい…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○石破政府委員 約二十六万戸融資しておることになっております。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○石破政府委員 当時関係しておりました主管課長もかわっておりまして、今日ここへ参っておりません。御入用でございましたら、適当な機会に参らせますなり、資料で提出したいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 所得のうち何%を家賃にさかせるのが妥当かという御質問でありますが、実は戦前と戦後によりまして、実態が相当変って参っておると思います。御承知の通り、戦前は所得の一五、六%までは家賃として払うのが、大体平均の傾向だったと考えておりますが、戦後におきましては主食費、食費等の収入の大部分を占めるようになって参りまして、戦後の実情は所得のうち家賃として払います分は、戦前よりかはるかに低い状況になっております。もちろん、これは住宅の…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 戦前、戦後にわたりまして、世帯当りの収入額と、大体家賃として何%程度払っているかという統計の調査は、できております。
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 戦前戦後、いろいろ調査の時期によりまして、対象その他に若干のズレがあるだろうと思いますので、正確にこれを比較して多寡を比べるというわけには参らぬかと思いますが、大体のところはこれでおわかりと思いますので、お答えいたしますと、戦前、つまり昭和十二年から三年ころのものを取ってみますと、住宅費として払っておりますのは、収入の一六・一八%というような数字が出ております。それから戦後の二十九年の三月を取ってみますと、住宅費は収入の…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 初めに、先ほど私がお答えいたしましたことで、ちょっと説明が足らなかった点がありますので、補足させていただきたいと思いますが、御承知の通り、戦前、戦後の住宅事情は、戦前は貸家というものが相当多かった、戦後は貸家というものがほとんどなくなってしまった、そして貸家は大体公営住宅の方がかえって多くなっております。政府の金を入れて建てたものが多くなっております。それで、先ほど御説明申しました住宅費の中には、単に家賃として払うものだ…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 お話の通り、いろいろ御意見はありましょうが、先ほど私がちょっと補足して申し上げましたが、戦前戦後の住宅費に対して、全収入の何%をつぎ込んでおるかということの意味は、単に家賃だけを対象にしたものではありませんで、自分の持ち家の分もいろいろ平均しまして、そうして計算したものでありますから、その点は誤解のないようにしていただきたいと思います。 なお、お話の通り、公団住宅に入り得る階層は、やはりあまり低額所得者は入り切らぬだろう…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 お答えいたします。営繕職員一人当りどの程度の工事量を見込むのが適当かという御質問であります。もちろん職員一人当りの消化量は幾らである、従って幾らの事業量があればどれだけの職員を置かなければならぬというのが出てくるわけではございますけれども、御承知の通り、国の営繕事業というものには、毎年々々消長がございます。それに応じまして営繕の職員を毎年々々動かすというわけには参らぬと思います。従いまして、ある程度の基幹委員というものは…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 もちろん公務員の超過勤務ということは、あくまでも変則でございまして、そういうことを解消することに目標を置いて、職員の配置なり定数というものをきめるべきことはお話しの通りでございます。ただ、実際問題といたしましては、これは役所の事務の管理がうまくないとおっしゃればそれまででございますけれども、人が相当多くおりましても、やはり超勤ということも起り得るのであります。理論的におっしゃいますれば、そういうようなこともおっしゃれるか…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 もちろん一人当りの事業の消化量というものは、調査したものはありますが、ただここで持っております資料は、それぞれの年度を現在の物価に修正をしておりません。その辺を御了解の上、お聞きを願いたいと思います。さらに用地費がよけいかかったかどうかというようなことも、考慮に入れておりません。さらに、御承知の通り小さい工事がたくさんある場合には、金額が少い場合でも、よけい手数がかかります。さらに、御案内の通り防衛庁の庁舎の工事というよ…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 お話の通り、仕事が減ったと申しましても、二十年度においても、超勤は相当やらざるを得ないと思います。御承知の通り、営繕の現場と申しますのは、全部請負でございます。請負の方は、これはひどいところになりますと、二十四時間作業をやっておるところもありますし、役所の普通の勤務通りの作業をやっておるのではございません。従いまして、これらの現場監督に従事するような職員は、当然これは超勤がつくわけでございます。また本省にいたしましても、…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 もちろん、いろいろ検討はいたしておりますけれども、科学的に、一人当りの事業の消化量というものは何ぼが適当だということは、出ないと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 今度予定しておりますような仕事の量が、大体、経験から申しまして適正じゃないかと思います。と申しましても、やはり一番先に申し上げました通り、こういう役所というものは、その仕事の多寡に応じて厳密に増減をしていくということには、やはりむずかしい点があろうかと思います。仕事が相当減りましても、一人当りの消化量も減りましても、相当の基幹委員というものはやはり持たしておいていただかなければならぬ場合もありましょうし、従いまして、その…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 営繕の整理予定職員の二百二十名が公団に全部就職してくれることを私どもは希望いたし、またそのように努力いたしたいと思いますが、昨日も申し上げました通り、公団の職長は公団の総裁が任命するわけでございまして、公団としては、その必要な職員を必要な方面から採用するということしか申し上げかねると思います。ただ、われわれとしては、従来建設省に奉職しておった者でございますから、公団に参りましても十分働けるものと考えておりますので、就職あ…
第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○石破政府委員 営繕で行政整理される職員を公団に就職させることに関する御質問でありますが、先ほど申し上げましたことに、別に足すべきことはないと考えます。つまり、理屈から申しますと、私がさきに申し上げました通り、公団の総裁は公団に必要とする職員を採用するわけでありまして、これを裏を返してはっきり申し上げますと、公団の総裁が、各省の行政整理においてはみ出した人間だけを採用したというようなことになりますと、公団の仕事も満足にはできないと思いま…