石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 今年の公庫の融資率を変えましたのは、実は従来公営住宅と公庫住宅二種類しかありませんのに、その中間ともいうべきところに公団方式による住宅二万戸を入れました関係上、そういう関係もありまして、この融資率は若干下げてもよかろうというところでこういう措置をとっておるわけでありまして、何ら措置を講ぜずに住宅金融公庫の融資率だけを下げるということは、私どもとしては現在考えておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 住宅金融公庫の法律にも書いてあります通り、やはり住宅金融公庫のねらいとしますところは、非常な金持ち階級じゃありませんで、一般の庶民を対象としておる政策でありますので、公団の方がどんどん戸数がふえることになりましても、現在の公庫法の建前からいたしまして、そういうことはちょっと考えられませんけれども、住宅政策全体としまして、公庫の性格を変えるというような事態になりますれば、お話のようなこともあるいは想像できないこと…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) お話の通りでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 昨年の一万戸に対しまして、今年は七千五百戸を予定いたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 七千五百戸であります。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 詳しいことは覚えておりませんが、三十年度におきましては、三十億程度の金をもちまして約六千戸の家を供給しよう、そういう計画に相なっていると思います。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(石破二朗君) 詳しい資料は持っておりませんけれども、相当長い方で、こういう例はあまり全国的に見しましてもそう多くないものと考えます。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(石破二朗君) お尋ねでありますけれども、事は地方の公務員でもありますし、また個々具体的の人の問題でもあろうかと思いますので、ごく抽象的に申し上げますれば、やはり長く一カ所におれば事情が詳しくなって、仕事の能率が上るというような見方もありましょうし、また反対に、あより長くおるといろいろ弊害が生じやすいというような見方もございましょう。まあ結局は人の問題でもあろうかと思いますので、ここであまり差し出がましい意見の発表は差し控えさ…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(石破二朗君) お話しの通り還付命令を出しますのに、なかなか手数がかかったということがありますが、さらに還付命令を出しました上でも、地方財政の都合等によりまして、なかなか返してこないというのが実情でございます。この点は少しものの性質が違いますけれども、従前直轄工事をやりました際に、それぞれ地方に分担金をつけておった時代かありますが、これもなかなか納まらないというような実情でございます。で、まあこれは今後われわれとしましては、特…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(石破二朗君) 建設省のやっております補助金その他特にこの災害復旧事業が適正に行われておらぬという点につきましては、重々の御指摘もありましたし、私どももかくかたい決意をもちまして今後のこういう災害に関連して、いやしくも不正とか不当のないように絶滅を期するかたい覚悟であることば、先ほど来河川局長からもるる申し述べた通りでありますが、さてこの過去の分の処置でありますが、お話しの通り、こういうものこそ一日も早くこれを国庫に返納させる…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(石破二朗君) 金額は二千二十六万円余に上っております。具体的な措置につきましては至急案を立てまして、御報告いたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(石破二朗君) ここに資料を持って参っておりませんが、たしか帝都高速度交通営団はこのような規定がついております。なおそれだけではなしに、ほかにも数例あると思います。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(石破二朗君) 同じ住宅につぎ込むわけでございます。従ってそういう意味においては償還年限も同一にするという議論も成り立つかと思いますが、公団の政府の資金を借り入れる場合の償還年限につきまして特に考えておりますのは、実はこれは民間資金というものが相当含まれております。民間資金はある程度短期に償還しなければなりません。そうしますと、建設当初の資金繰りの関係上、どうしましても預金部資金を特に普通の場合よりか長くしてもらわなければ困る…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(石破二朗君) 今宅地行政について実は統括的に一ヵ所でやっておるという建前になっておりません。公営住宅の宅地につきましては住宅建設課、それから住宅金融公庫の分につきましては住宅経済課、さらにもう少し広い意味で土地の行政、土地を対象とする諸般の行政という面におきましては計画局で所管いたして一おります。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(石破二朗君) 国の現物出資します約三十万坪程度の土地につきましては、大体のおもなところについては話し合いがついておりますけれども、具体的にまだ決定いたしておりません。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 別段ございません。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り予算の配分が総花的になりますれば、経済効果が、どれもこれも手をつけて、どれもこれも完成が遅れるという結果を来たしますので、非常に公共事業の執行方法としては適当でないと考えるわけでありますが、特に昨年来はそういう総花的に方々の工事に着工しないように注意いたしております。具体的に申し上げますと、御承知の通り、建設省関係の工事のうち、長年かかる工事と申しますれば、ダムでございますとか、あるいは中小河川の改修…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 昨年は、お話のようなことをやるのが最も適当と考えます。しかしながらいろいろ議論をいたしますれば、やはりそれぞれの議論も成り立つわけでございまして、昨年は一応、ダムでありますとか、中小河川というようなことは、理屈をいいますと、もうこれは限りがありません。一応新規のものは全部ストップいたしました。三十年度におきましても、えらい経費のかかるものにつきましては、やはり理屈はいろいろありましょうけれども、全面的にとめなけ…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) ちょっとお待ち下さい。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 大体のやり方といたしましては、私の方の監察官が会計検査院の方に御連絡をいたしまして、検査院の今年の大体の御予定はどうなっておりますかというようなことも、まあ内々にはお打ち合せしまして、個所がダブらないようにいたします。