石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 公団が借り入れます資金の総額についてはもちろん異動はありませんのですが、賃貸と分譲の割合をどの程度の配分にした方が一番両方に有利かというようなことで、検討いたしております。お話の点は、賃貸住宅の民間資金と分譲住宅の民間資金の割合の異動についてかと存じますが、お話の通り、この差し上げました資料には、賃貸の方にも一割程度の民間資金を予定しておるように書いて差し上げておりますが、こういたしますと、これは御承知の通り短…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 賃貸住宅の家賃は七十年間で償却するということにしておりまして、総体の点について申し上げますと非常にむずかしくなりますが、簡単に申し上げますと、当初の五年間この一〇%の民間資金を返すということと、五%しか返さぬでもいいということの違いは、月二百円ということです。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 緑地地域として指定されたものにつきまして建蔽率の変更を考えておるかというお尋ねでございますが、先ほど大臣から申し上げましたように、東京都につきましては、終戦直後一定の緑地地域を指定して建蔽率をある程度で押えておるわけでございますけれども、その後の情勢の変化等によりまして、先般これを八百万坪程度解除いたしまして、その緑地地域としての建蔽率の制限を除外したわけであります。ただ、こうなりましても、やはり農地法の適用を…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 基準法の所管は住宅局でございまして、もちろん私が住宅局長の事務取扱いをいたしております。その点に触れませんでしたけれども、建築基準法によって、もちろん一定の建蔽率というものは制限があるわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 基準法の制限と緑地地域の制限とは、目的も違いますし、従いまして、緑地地域の適用区域を除外したといたしましても、基準法は依然としてその所要の規制をいたしていくつもりであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) あまりぜいたくな共同施設のようなものはもちろんやるべきではないと思いますが、必要最小限度の住宅に付帯します所要の施設は、もちろん公団でやっていくつもりであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 十五ページの第三十一条の第三号の「公団が賃貸し、又は譲渡する住宅及び公団が賃貸し、又は譲渡する宅地に建設される住宅の居住者の利便に供する施設の建設、賃貸その他の管理及び譲渡を行うこと。」というのが、業務の範囲として規定しております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 集団の程度にももちろんよりますけれども、共同の浴場が必要なような場合には、共同の浴場の施設を作りますとか、あるいは子供の遊園地のようなものを作りますとか、まあ大体それに類するような施設を考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) お話しの通り、そういう点まで法律にきっちりきめておくというのも一つのやり方でありまして、もちろんそういう方法もあるとは存じておりますけれども、先ほどの御説明申し上げました通り、住宅を集団的に作ることはもちろんでございますけれども、場合によりますと、集団性は失いませんけれども、少い場合もありましょうし、また極端なことを申し上げますれば、隣に適当な公園もあるというような場合もありましょう。浴場が隣にちょうどあるとい…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 分譲住宅、アパート式のものを作り、しかも各戸ごとの分譲ということの場合が起り得るわけでありますが、そういう場合には、お話の通り、各戸の個々の都屋については個々の所有権の登記の対象になるものと、かように考えております。廊下その他共同の部分につきましては、やはりこれは共有ということで措置する以外になかろうと思っております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、実際問題としてはその辺のところが一番肝心なところでありまして、一棟二十四戸ある場合に、それぞれ持ち主が違った、一番極端な例をあげますと。そういう場合に、共同施設を何らかめいめいで相談でもして共同で管理するというような方法をとらなければ、これは非常に住宅としては不適当のものが生まれるだろうと思うのです。これは実際問題としてやってみなければわかりませんけれども、私どもの考えとしては、少くとも一棟とか二棟…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 法律には具体的に規定いたしておりません。原則としましては、土地をもやはり同時に売る。それは共有の格好でもって使用するということになります。場合によりますれば——これはまあ先のことでありまして、そこまでは決定していませんが、場合によりますれば、土地は公団でそのまま持っておるというような場合も考えられないことはないと思います。原則としては売るつもりであります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 先ほどもちょっと申し上げました通り、公団が事業に要します資金として予定しております、百六十六億というものを予定しておるわけでありますが、これらの点を考えるに当りましては、この所有の土地は買い取るというつもりで考えております。お話しの点、なるほど非常にめんどうな、権利関係が非常にめんどうな問題がたくさん起ると思います。しかしながら私どもといたしましては、なるべくそういう権利関係の錯綜するやり方は避けようと思ってお…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど申し上げました通り、土地その他共同施設はやはり共有になるわけでございます。買った人の共有になるわけでございまして、この間共有の関係は、御承知の通り、法律といたしましても非常に民法の上におきましてもむずかしいことに相なっておりますが、私どもは一応民法にすべてを譲って、その民法の規定するところに従って処理していく以外には、現在のところは方法はないと、かように考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 法律では、御承知の通り、禁止してはおりませんけれども、実際問題として、まあ買ってすぐ売ってもいいというようなことになりますれば、悪い言葉で申しますと、ブローカー式のものが起る余地が多分にあると思います。従いまして、この法律の三十二条にもありますし、またこの法律の三十二条にはそれらの点についても建設省令で定めることになっておりますが、この規定に基きまして、建設省令なりあるいは個々の契約なりによりまして、買った人が…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) なるほど、法律にそういうことまで事こまかに規定しておくというのも一つの方法でありますけれども、私どもは法律的に申しまして、法律に根拠があり、さらに政令及び譲渡の契約に基いて設ければ、それで十分だと思いますけれども、なおそれの具体的な実行方法でございますが、私どもはこれを譲渡をいたしましても、この担保権というようなものも設定しておくつもりでございますし、さような不都合のことは起らぬように処置したいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) まあお話の通り、非常に初めから妙な目的で公団の住宅分譲を申し込んで、そしてそれを一時金払ってしまって、払ったあとはなるほどもちろんその担保権を設定できません。そうした場合に売り払うということが、まあまれなケースとしてはそういうことも考えられぬではありませんけれども、私どもは譲渡します際には、もちろんその相手方もよく見きわめた上で譲渡いたしたいと思いますし、さような不都合なことは起らぬものと、かように考えておりま…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 御心配の点ごもっともでございますけれども、実は数年来実施いたしております産業労働者住宅につきましても、その辺の法律上の規制は別につけていなかったかと承知いたしておりますが、おかげさまで現在までのところ、産業労働者住宅につきましては、そういう御指摘のようなことが起ったということは全然聞いておりませんし、先ほど大臣がお答え申し上げましたような趣旨によりまして運営いたしますれば、決してさような事例は起るまいと私ども確…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) もちろん。そういう意味の政令を作る意思は毛頭持っておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) くどいようでございますけれども、先ほど申し上げました通り、産業労働者住宅については、現在までのところ支障なく運営もできておりますし、なるほど法律を作ります際には万全の措置をば、いろいろの場合を考えていかなければならぬのは、御指摘の通り、もちろんのことではありますけれども、また一方、ほとんど起りそうもない、前例から、やってもしようがないというようなのに、新たな規定を厳重な規定を入れることもこれまたいかがかと思いま…