石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) まあその法律のねらいとしておりますところは、これによって善意の第三者が不測の被害をこうむるということを防止しょう、こういう趣旨から出ていることはもちろんでありまして、不測の第三者がこれと間違えさえしなければこれは差しつかえない。従いまして、非常に間違いやすいというのが類似という範囲に入るわけでありますが、さて、そこで具体的な問題といたしますれば、解釈は非常にむずかしいことになろうかと思います。まあここでそれを簡…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) この法律が通りますれば、やはり類似のものに用いられないことになるわけであります。ただ、先ほども申し上げました通り、かりに類似するものを作りましても、これが実際社会に害を及ぼすということになりませないならば、これは別に問題にすべきではないとも考えられます。要するに、これに類似した名前を使ってこれが社会の善意の者に影響を与えた、不測の損害を与えたということを防止しようという趣旨でありますから、具体的な事例が起りまし…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) たしか住宅金融公庫法におきましても、これと同様の趣旨の規定をいたしているかと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 一々ここに法律を持っておりませんけれども、こういうものについてはすべてといっていいほど、こういう規定をいたしていると思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) まあ私どもといたしましては、できればこれは金融機関の方に、この百分の二という保険料は持っていただきたいのでありますけれども、必ずしもまあそうともいかぬようでございまして、中小企業等の場合の前例を調べてみますと、ある程度役所側で、政府において借り手の方にしわ寄せにならないように規制をしておるようであります。建設省としましても、そういう配慮のもとに所要の規制をいたしまして、借り手の方にこれが全部負担にならないように…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 方法といたしましても、これからまあやることでありまして、まだかっちりときめておるわけではありませんけれども、通産省等におきましては通達でやっておるようであります。向うの例は保険料の三分の二以上は借り主の方に転嫁してはいけないというようなことでやっておるようでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 百分の二全部をその借り主の方へ転嫁さしてしまうことのないように、百分の二のうち、その三分の二以上を借り主の方に転嫁してはいけないということで指導をしておるようであります。
第22回 衆議院 建設委員会 第23号
○石破政府委員 具体的に個々の点につきましては、まだ十分の打ち合せ、決定をいたしておりませんけれども、大体の考え方といたしましては、その十七条に書いてあります通り、地方財政の状況が非常に悪く、特別の再建団体となった公共団体の区域内で直轄事業を行います際には、河川法、道路法等によりまして固有の負担率、地方の分担の割合というものがきまっておるわけでございますけれども、それにかかわらず、それと別の、地方の財政力に応じた負担割合を定めることがで…
第22回 衆議院 建設委員会 第23号
○石破政府委員 その通り考えております。
第22回 衆議院 建設委員会 第23号
○石破政府委員 その点につきましても、具体的にどういうものと、どういうものというような点までは、まだ決定いたしておるわけではございませんけれども、いかに地方の財政力が貧弱でございましても、どうしてもやっていかなければならぬという事業があるわけでございまして、地方の財政力ばかりで公共興業等を左右するというわけに参らぬ場合がございますので、その場合に備えてこのただし書きをつけた、かように考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 実はまだ予算成立前でございまして、その点非常に心配したわけでございますけれども、年度も相当経過して参っておりますし、実は毎年の例といたしまして、予算が成立したらばという条件をつけまして予算成立前に毎年やらしていただいておるような実情でございます。昨年はたしか三月の二十五、六日ごろに発表したと思います。なお、実際の受付につきましては、一般の方につきましては七月の十一日から受け付けるということにいたしております。も…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、今年は昨年とだいぶ融資の条件が違っておりまして、当委員会におきましても非常な御論議があることは十分承知いたしております。従いまして、かりに御審議の結果、融資率を若干でも変えろというようなことになりますれば、やはりあの手続はもう一ぺんやり直しまして、相当の期間をおいて希望者を募集するという手続をとるつもりでおります。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 実は考えないではありませんけれども、正直に申し上げますと、もう少し早くやるつもりであったのでございます。ここまで来て、もう数日というところでやりました点は、まことにお話のようなあるいは御意見が出ようかと思いますけれども、実は正直を申し上げますと、もう少し早く、一カ月くらい前にもうやっておきたいと思ったくらいでございまして、発表の手続等がおくれたのでございます。内定いたしまして印刷物などを作るのに着手しましたのは…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) まあ公約が守れないからという前に、その前に住宅を一戸でも早く建てたい。それが結果的には、政府の公約を必ず守りたい。まあ同じことだと思いますが、われわれとしましては、二戸でも早く家が建つことを念願いたしまして処置いたした次第でございます。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 従来からやっております。従いまして、今年は三回以上継続して落選しておられる方に、大体無抽せんで、選考だけでお貸ししよう。大体まあ五千戸程度ありゃせぬかと思っておりますが、しかしこれは、従来三回続けて申し込まれた方のうちで、何ぼかもう棄権されることを実は見越しております。従いまして、これが全部出てくるというようなことになりますれば、必ずしも無抽せんということにはいかないかと思います。前例はあります。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 従来からも、まあ一割ないし二割程度はやっぱり棄権される方があったようであります。その間に、住宅事情がいろいろお変りになったり、経済事情がいろいろお変りになったということもあるかと思います。さらに、お話の通り、今年は融資の条件が若干変っておりますから、お話のような事情による方もないとは断言できないと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) 抽せんの手続を省くというだけだと思います。一般のとの違いは、抽せんせずに選考だけでお貸しするということだと承知しております。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) ちょっとその計算をここでいたしておりませんが、さっそく計算いたしてみたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) お話の通りでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、四十二万戸のうちの四千五百戸を見捨てた方がいいか、あるいは融資率は若干下げても四十二万戸の戸数を確保した方がいいか、御議論のあるところだと思いますが、私どもといたしましてはやはり、少しは融資の率が下りましても、一戸でも家を多くという考えを持っておりますので、目下のところこの融資率を変える意思は持っておりません。