石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) この「職務上の義務違反」ということにつきまして、具体的にどういうものが該当するということは、ちょっと思い当るものもありませんけれども、(「それはいかぬ」と呼ぶものあり)管理委員会の委員には、そこの第十一条に「権限」というところの規定がございます。これは権限ではございませんが、こういうものを議決するまあ一応義務があるものと、かように考えておる次第でございますが、一番よく当る一つの例といたしましては、こういう権限で…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 私がただいま申し上げましたのは、そういう場合でございませんので、こういう権限があり、同時にそれは責任であり義務であると考えるのでありますが、これを理由なく、故意にこういうことを履行しないというような場合には、やはり管理委員として適当でないと、かように認定すべきではなかろうか、かように申し上げたわけです。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 第十八条、なるほど御指摘の通り、必ず管理委員全部が出席するという前提でならば、十八条は御指摘の通り要らないような規定になるわけであります。もちろん、この管理委員の方は、他に職業を、これを本業とする方はまずほとんど実際問題としてなかろうと考えております。それぞれの職業もあり、それぞれの社会に活動しておる方法であります。また個人的の病気その他事故のために御出席願えないという場合もあろうかと思います。そういう場合は、…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、管理委員にお願いする方は、報酬も差し上げるわけでもありませんし、また、にもかかわらずいろいろむずかしい責任のある仕事をお願いするわけでございまして、そういう適任の方が世間にそう多いとも考えませんけれども、こういうことをお願いするのは非常にまあ本人には御迷惑の場合もあろうかと思いますが、やはり公団の管理委員会というものの性格に照らしまして、こういう仕事をやっていただきますのに最も能力のある適任者を選ん…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) まことに御答弁が不十分で恐縮でございますが、この管理委員の権限、同時にまあ責任と解せられる規定は、第十一条に規定しているわけでございまして、こういうのを、こういう事務をやっていただけないというのを「職務上の義務違反」と解するより私どもはほかに解しようがない、かように考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 第十九条の、刑法の適用に関しましては公務員と同様に取り扱うということになっておりますが、これはあくまでも、管理委員は刑法の適用だけについては公務員と同様に取り扱われるというだけであります。なお、後段御指摘になりました点でございますが、第五条をごらん願いますと、「管理委員会及びその委員に関する事項」ということを定款に定めることになっております。従いまして、第十一条の権限を受けまして、管理委員会及びその委員に関する…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 報酬は出さないことにいたしておりますけれども、旅費その他職務の遂行に要します実費は支弁することにいたしておりますので、まあ別に報酬を出さなくても、具体的に義務違反というようなことは起るまいかと思います。なお、立法論といたしましては、この管理委員に相当の報酬を出すというのも一つの御意見であろうかと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) これはまあ具体的な場合について考えたいと思いますけれども、大体管理委員になる人は、これはまあ地方公務員でございますとかそういう別に職を持っている人は別でございますけれども、個個の人の報酬によって差等をつけるというようなことは実際問題としてむずかしいと思います。従いまして、大体この管理委員になるような方の普通の、まあ何と申しますか、そういう方に一日働いてもらえば大体どのくらいの実費を支弁したらいいかということは、…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、公団職員につきまして公務員と同様の刑罰規定を適用することになるわけでありまして、これに対応する何らかの、一般民間に比べまして特別のことを考えておるかというお話でございますが、これはまあ公務員と一般民間の方との場合を考えてみますれば、まあ一般民間の方に比べて刑罰定等が公務員に非常に強く規定される関係上、給与が高いとか、恩給があるとか、まあそういうわけにも実は参っておらぬのでございまして、この刑罰規定は…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 第三十一条の第六号の規定は、公団本来の業務の遂行に支障のない範囲内におきまして、他から委託を受けまして、住宅の建設、賃貸、その他をすることができるということを規定しておるのでありまして、公団の業務を他に委託するということに関しましては、この点につきましては別に制限はなくても当然できるものと考えております。ただ、これが一番起り得ると考えておりますのは、他方公共団体について起ると思いますが、これも現在の地方自治法の…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(石破二朗君) 現在建設中のものが百六十二戸あります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 昭和三十年度の公営住宅の標準家賃の計算について申し上げます。御承知の通り、一種、二種に分れておりますほか、いろいろの規格の公営住宅があるわけでありますが、一番初めの第一種について申し上げます。 木造につきましては家賃が一千七百八十円程度に相なります。それから簡易耐火の平屋建でございますが、これは一千七百六十円、それから簡易耐火の二階建のものにつきましては二千九十円、それから中層耐火一般というのがございますが、そ…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 第一種の木造千七百八十円です。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) そうでございまます。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 今ここでわかっておりませんけれども、御入用でございますれば、資料で提出いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 摘要の欄に書いてあります通り、被保険者四百人以上を有する事業者、住宅組合、健康保険組合が地方公共団体から転貸を受けまして、住宅を建て、そうして貸すことができるわけでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) 実は手元に詳しい資料を持っておりませんので、厚生省につきましてできるだけ詳しく調べまして、提出いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) もちろん、公営住宅の家賃をきめますなり、公庫の家賃、それから公団の家賃、こういうものをきめるにつきましては、お話の通り、これに入る者の生活という、払える限度というものがあるわけでございますし、といって、それだけを考えてこの家賃というものをきめるべきものでもないかと思いまして、それぞれの公営住宅は公営住宅の目的に沿うような妥当の家賃を考える。公庫住宅につきましてもやはりそういう考えをとり、その他今回新設の公団住宅…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) お尋ねの点、まあ全国画一的な方法もとっておらぬわけでありますが、公営住宅を管理いたします地方公共団体におきまして、それぞれ具体的の事情をよく調査してやっておることと考えておりますが、必ずしも一律の方法にはよっていないと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(石破二朗君) よく事情を取り調べてから申し上げるのが当りまえでございますけれども、まあ私の方の考えといたしましては、単に必要な資料を取ってやれという程度でございまして、お話の通り、収入の証明に単に納税関係の書類だけを取ってやることがいいかどうか、よほどこれはもう一ぺん考えてみなければいかぬかと思います。よく事情を調査いたしまして、なるべく御趣旨に合いますように善処いたしたいと思います。