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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) この法律の文面には、はっきりそのことは書いておりませんけれども、法案の第十一条をごらん願いますと、「金融機関は、保険関係が成立した貸付について、貸付金の回収に努めなければならない。」こういう規定がございます。この規定の精神を受けまして、業務方法書なり、保険約款におきまして、所要の物的担保を必ずとるように、あるいはそれがない場合にはこれにかわる確実な保証をとっておくようにというようなことでやっていきたいと考えてお…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り、この法律の文面にそういうことを書くのも確かに一つの方法だとは考えますけれども、私どもといたしましては、法律としてはこの程度でありましても、それに基く業務方法書並びに建設大臣の認可を受けて定めますところの保険約款に必ずそういう規定を入れさせることにし、さらに十分の指導をいたしますれば、そういう間違いの起る余地は全然ないものと確信いたしております。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) お話の御意見の点はよくわかりますけれども、私どもは、第十一条の法律といたしましては、こういう規定を置いて、必要に応じまして業務方法書及びそれに基く保険約款におきまして、所要の債権の確保をはかる方法を講じたいとかように考えております。お話のように政府も保証をし、さらに物的担保もとるということになりますれば、あるいは場合によりますれば、銀行としては不必要に多くの担保をとる、一方金を借りる方は不必要に多くの担保を課せ…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り建物によりましては一坪十万円はおろか三十万円、五十万円の建物もあるわけでございまして、こういう建築費の高い住宅はまさに居住性を良好にする一つの方法であろう、かように考えますが、私どもといたしましては、この法律の第一条に目的を書いておりますが、「健康で文化的な生活を営むに足りる」というところでまあ押えておきたい。この何が「健康で文化的な生活を営むに足りる」ものかどうかという具体的な標準につきましては、そ…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) この法律全体の建物が民間資金をできるだけ民間の自力建設に動員するというのがねらいでありまして、政府が保証するとは言いながら、これを全部建設費を政府が持つというような建物でありません関係上、公営住宅でございますとか、公団住宅というほどまあ厳格な制限をつける必要もなかろうかと考えておりますけれども、一応約款等におきまして、お話のような、まるで家にもならないというようなもの、ましてこれはもともと不可能なことをやろうと…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 具体的には、まあいろいろ御意見もよく承わりまして適当なところにきめたいと思います。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) まことに御親切な御質問でありまして、私どもお話の通り、まあ大体のところはその辺に考えたらいいかと思っておりますけれども、先ほども申し上げましたように、この法律の趣旨もありますので、必ずあの通りにいくというふうに今はっきり申し上げかねるのでございます。大体あの標準でいきたいと思っております。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) もちろん第四条に「保険関係が成立する貸付」ということをこまかく書いてありますが、御質問の中の御設例になりましたような場合に、二百坪でございましたか——二百坪の土地で……。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 対象になると考えております。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) はい。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) ただいま大臣からお話し申し上げました通り、四、五、六月までの暫定予算におきましては、住宅の経費は、住宅公団の分を除きまして、大体他の公共事業費並みに寒冷地は多く、その他の地方は少く、平均しまして約四・五カ月分程度でございましたか、大体その程度の予算を配賦いたしております。なお、住宅金融公庫につきましては、すでに計画を立てまして、前回の委員会におきましてもお答えいたしましたが、北海道についてはもうすでに早く募集を…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) ここには持っておりません。ただ、たしか最近のは今年の四月分は来ておったかと思いますが、よく取り調べます。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 公団で建てます建物は、大体標準は四階建の集団的なアパートということを考えておりますので、お尋ねの点につきましては、いわゆる水洗式の屎尿処理ということになると考えております。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 公営住宅につきましても、公営住宅はご承知の通りいろいろの規模の、規格の建物がありまして、できる限りお話のような趣旨にのっとりまして下水道と結びつけた屎尿処理の方針を考えていかなければならぬわけでございますけれども、公営住宅につきましてはいろいろの方式もあり、また建てる場所も全国広くわたるわけでございますので、なかなか理想通りにはすべてがいくというわけに参りませんで、相当部分が従来の方式の屎尿処理にとどまらざるを…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 三カ年計画につきましては、戸数の点だけははっきりいたしておりますけれども、先ほどもお話がありました通り、その質につきましては、まだ十分の計画を固めておりません。なお、お尋ねの共同施設につきましては、これもやはり具体的にはまだ固めておりませんけれども、ある程度公営住宅を建てますれば、共同の浴場でございますとか、児童の遊園地でございますとか、その他やはり集団的になって参りますと、相当施設が要るわけです。従来われわれ…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 三十年度予算には直接これに見合うという予算は計上いたしておりません。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) 御要求でございますけれども、できるだけ御要求の資料を作りたいと思いますが、不十分の点につきましては、私なり担当の課長から口頭で説明さしていただくことで御了解願いたいと思います。

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) お手元に差し上げました資料は「第一期公営住宅建設三カ年計画の都道府県別実施状況調」でございます。先般御要求のありました資料でございます。大へんおそくなりましたが、御説明申し上げます。一番左の欄に都道府県の名前が書いてありまして、その次の欄に三カ年計画としてずっと分けて、最下段に合計十八万ということに相なっております。その右に建設戸数を、実績を二十七年、二十八年、二十九年、合計と、こういうふうに分けて出しておりま…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) お話しのような点、私どももそういう感じもいたすのでありますけれども、やはり一応のこういう計画を立てまして、また地方公共団体もこの金が、政府の補助がほしくないというわけでは毛頭ないと思いますけれども、やはり公営住宅におきましては一定の規格もきまっており、その他条件も大体きまっておるわけでございます。またこれを実施するにつきましては、相当の地方負担もしなければならぬわけでございます。そういうようないろいろの関係で、…

建設大臣官房長1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(石破二朗君) こういう立法例は、高速度交通営団にも設けておりまして、大体それと同様の規定をいたしておるつもりでありますが、先ほど大臣が御説明申し上げましたうち、言葉が足りませんで、あるいは誤解をなさった向きもあるかと思いますが、事務的に申し上げますと、(「了解心々」と呼ぶ者あり)第十二条の二項には、「委員会に委員長一人を置き、委員の互選により選任する。」と、かように規定いたしておりまして、この第一項の「委員会は、委員五人及び…