石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) お話の通り、特別失業対策事業の実施につきましては、地方も初めてのことではありますけれども、そのせいもありますが、非常に苦労をしておりますが、お話の今後の解決の方法、具体的な方法でございますが、まず問題になっております第一点は、原則として直営によるというこのやり方についてでありますが、御承知の通り、地方の県庁なり市町村におきましては、直営をやるだけの事務担当職員を持たない状況であります。理想からいいますればやはり直…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 前国会中からいろいろ御審議をいただいておりました建設省に職を持っておるいわゆる補助員の問題で、待遇改善の問題でありますが、人事院の方から勧告もあり、その後建設省としましても大蔵省に鋭意折衝して参っております。この問題の根本的な解決ということにつきましては、前の国会に大臣からも申し上げました通り、公務員制度の全般的の再検討の結果を待たなければ、根本的な解決ということはとうてい期待しがたいと考える次第でありますけれど…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 本法案につきましては、概略次に申し上げますような理由によりまして、反対すべきものというふうに大体の政府の方針がきまったものと、かように承わっております。 理由を簡単に概略申し上げますと、建設業法は一般に建設業界の秩序化をはかりますとか、建設業の健全な発達をはかることを本来の目的としておるものでありますが、国の取引をこの建設業法でもって規制することは法律の体系から申しまして適当ではなかろう、というのが一点でござい…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 御指摘の通り、建設業法の第一条には、「建設工事の請負契約の規正」というのも確かに入っております。ただ、広く解釈いたしますれば、あるいはそういうことがこの法案のような趣旨まで進んでもいいのじゃないかとも考えますけれども、われわれ現在のところ、一応この主としてねらっております点は、従来の建設業の請負の契約の内容が必ずしも適正でないというような事例が相当ありますためで、そういう点に規制を加えて建設業界の健全な発達をは…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 本法案の主たるねらいは、建設工事を適正にするということが一つと、さらに建設業界の健全な発達をはかるというような点が大きなねらいになっておるかと思うのでございますが、やはり私ども建設省全体としてまだ意見をまとめておるわけじゃございませんけれども、現在の会計制度、つまりどんなことがあっても最低のものにぴったりとやってしまうという制度につきましては、今後やはり慎重に再検討していく必要があるのじゃなかろうかと、かように…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○政府委員(石破二朗君) ただいまお尋ねのは、参考といたしまして当委員会にお配りいたしました二十九年十月四日調製の資料かと思いますが、あるいはその後動いた点があるかもしれません。必ずしも正確だとは申せないかもしれませんけれども、私どもは当時におきましてはこの通りやっておるものと、かように承知いたしております。
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど来本法案につきまして、政府の案というものを申し上げた次第でございますが、あるいは建設省、われわれの意のあるところが十分委員の各位に御了解願えなかったかと存じますので、ちょっと補足さしていただきたいと存じます。 私どもは適正な建設工事をやるという責任と同時に、建設業界の健全な発達をはかるという両方の責任を負わされておるものでございます。建設工事の適正な執行をはかるという点につきましては、これはひとり建設省だ…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 建設省としての意見を述べるようにという御要求でございますが、目下政府におきまして意見調整中でございます。内輪を申しますと、大体意見がまとまりまして、あす午前中までには政府としての意見がまとまると思いますので、それまで建設省としての意見表明も差し控えさしていただきたいと思います。 なお、前々国会でありましたか、当時の戸塚建設大臣の言明云々の点がありますが、詳しくは覚えておりませんけれども、建設省としては、この建設…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) ただいまの御質問の安かろう悪かろうという事例があるかどうかというお尋ねでございますが、実は詳しい資料を持っております。御要求によりまして資料として提出いたしたいと思いますが、建設省の直轄工事、これを請負にしました際の過去の実績を見てみますと、必ずしも予定価格の何割とか、ずっと下回ってとったものが必ずしも工事が悪いという結果に相なっておりません。予定価格一ぱい一ぱいでとったものの中にも、相当成績の悪かったものもあ…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 検収を確信を持ってやっておるかというお尋ねですが、できるだけのことはいたしておりますけれども、監督なり検収というものが、正直に申しまして、従来十分に行われておったとは言い切れない点が相当あるんじやなかろうか、かように考えております。 なお、先ほどちょっと御説明申し落しましたが、安かろう悪かろうという具体的の事例は数字としては出てはいませんけれども、やはり私どもといたしましては、自分の工事を請負に出して工事を完成…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) ただいま議題になっております、入札価格が安かったか高かったかというようなこととは、直接の因果関係はないと思いますが、従来とも建設省におきましては、直轄工事の監督なり検収には力を入れておるつもりでございます。おかげさまで、終戦直後に比べますと、だんだんよくなって参っておると思います。しかしながら先ほどは、これで絶滅を期する自信があるかというような意味に御質問を受け取ったものでございますから、必ずしもそうとは言い切…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど建設業界の健全な育成発達をはかるために、例をお上げ下さいまして、私どもの意見をお尋ねでありましたのでありますが、もちろんわれわれはこれを所管するものとして、かねて検討はいたしておりますが、問題は政府なり一般民間の工事の量に比べて、それと建設業者の数との問題がやはり根本の問題であろうと、かように考えておりまして、これが根本的な解決をはかることはなかなかむずかしい問題であろう、かように考えております。ただ、今…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 今田中委員から御説明のありましたのと、大体出所は一緒でありますが、(笑声)端的に申しまして、現在御審議のような立法例をとっている国はないようであります。ただ、お話の中にありましたアメリカにおきましては、前提として指名競争入札ということをやっておりません。原則として一般公開入札でございます。従いまして、国の利益に反するものは最低でも拒否することができるというような方途を残しているのではないかと思っております。 な…
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石破二朗君) いろいろ御意見があるようでございますけれどもフィリピンにつきましては、私の方は最低制限制をしいていることは承知いたしておりません。なおイタリアについてのお話がございましたが、これは非常にこみいった方法をとっているようでございますが、少し意味合いが違うようでございますので、もうしばらくしますれば資料が参りますから、それによって……。
第22回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(石破二朗君) 実は私の方でも外国の立法例を調べたのがありますので、これから御説明申し上げたいと思いますが、何分いろいろ各国語でできておりますのを抄訳いたしております関係上、万一間違えて御報告いたしましたらば一つ御容赦願いまして、そういう意味合におきまして御説明申し上げます。 まずイギリスから申し上げますが、これは業者の指名の問題と、それからいわゆるロウアー・リミットの問題、業者の指名と、それから落札者をだれにするかということ…
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(石破二朗君) この法案につきましては、まだ十分よく検討いたしておりません。一両日中には政府としての意見を決定しました上で、当委員会にお求めによりまして意見を申し上げる機会もあろうかと存じております。ただ、私ども担当の者といたしましては、まだ十分読んでおりませんけれども、当委員会の御意見等も承わった上で、一両日中には態度をきめたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 全国一律ではございません。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 予算は御承知の通り全国一本の、建築費につきましても、土地費につきましても全国一律の単価ではじいておるわけでございますが、それを実際に配分します際には、その土地々々の大体の建築費の状況、並びに土地取得費の状況、これを勘案いたしまして差等をつけて配分をいたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) まあこれは全体の予算の基準の単価の問題に関連のある問題でございますが、やはり先ほど東京都からお話がありました通り、従来十分の実情に合う補助単価というところまでいっていなかった部面もあったかと思います。お話しの通り東京都におきましては本来五割補助すべきものが実際には四割程度というお話がありましたが、具体的の数字につきましては一応別といたしましても大体それに近いような結果に昨年などはなったんじゃなかろうか、かように…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(石破二朗君) 一番の問題は、土地取得費でございます。御承知の通り最近ここ数年間土地費の値上りが非常に急激でございまして、十分の土地費を見込むことができなかったわけでありますが、この公営住宅全体について昭和三十年度の予算について申し上げれば、土地費がこれは耐火と木造とで分けてございますが、木造は大体まあ土地費の安い所に建つという前提に立つわけでございますけれども、昨年は一律に一戸当り四万五千円でございました、それを今年は耐火分…