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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
鳥取県知事1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石破参考人 私も実はちょっと制度上おかしいと思っておったのでございますけれども、所有権の移転そのものは全然規制の対象になっていないと私は承知いたしております。県としましても、これに法制上は関与する権限はないということになっております。そのほか、これは農地につきましてはあるいは農地保有合理化法人でないと買えないとかなんとかあるように思いますけれども、えて一般的に土地の利用規制につきまして、所有権の移動そのものを取り締まるという制度は現在…

鳥取県知事1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石破参考人 自然公園地域におきましては、普通地域のみならず特別地域につきましても、所有権の移動そのものは私は法律上規制されていないというふうに思います。したがいまして、これは私有権の制限の問題とも関連しますし、非常にむずかしい問題でございます。私見でございますけれども、本気でトラブルなしに自然の保護を円滑に進めますためには、土地を売ってはいけないという制度を開きますことはなかなか困難だろうと思います。ただし土地の買収を禁止もしくは制限…

鳥取県知事1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石破参考人 十和田湖の実情を全然承知いたしておりませんので、お答えする資格もありませんし、お答えになるかどうかわかりませんけれども、ただいまの先生のお話を承っておりますと、発電のために水位が数メートル上がり下がりするという事実がまずあるようでございますが、自然の景観保持の上から申しますると、一般的に申しまして、ダムにつきましては水位が下がったときにはきわめて見苦しいものになるように考えております。十和田湖もおそらくその例に漏れないだろ…

鳥取県知事1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石破参考人 原則的に申しまして、御質問の御意見に全く同感であります。ぜひともそうあってほしいと思います。ただこの問題は、ちょっとそれるかもしれませんけれども、単に自然保護とか環境保全の問題だけでございませんで、国政全般についてそうあっていただきたいものと思います。 これもまた余談でありますけれども、さきに設置されておりました日本列島改造問題懇談会の意見を求められた際にも申し上げたのでございますけれども、地方行政を担当しておる者として痛…

鳥取県知事1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石破参考人 先生のおあげになりました法律の構想につきまして全然承知いたしておりませんので、直接の答えにならぬと思いますけれども、実は私は法律というものの限界につきまして、法律の能力と申しますか効力の限界につきまして、大きな疑問を持っておる一人でありまして、大体の国民が理解し実行可能な法律でない限りは幾らつくっても意味をなさぬと思っておる。私事を申し上げて恐縮でありますけれども、何十年前になりましたけれども私も大学で法律を専攻した一人で…

鳥取県知事1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石破参考人 御質問はなかったと思いますけれども、お願いを申し上げたいと思います。 今日、私個人、土地所有権というもののあり方について再検討の時期にきておるのではないかとも考えておりますし、自然保護運動の意義をあえて否定するものではありませんけれども、ぜひともお願いしたいと思いますことは、きょうも何回か申し上げましたけれども、今日だれが自然保護を求めておるかということであります。先ほど申し上げましたけれども、大体都市生活者であります。相…

鳥取県知事1959/11/05

33衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○石破参考人 鳥取県の被害の概況並びにいろいろお願いを申し上げたいと思いますが、その前に、今回の災害にあたりまして、衆議院におかれましては、時を移さず関係各委員会から、遠路わざわざ鳥取県の被害の実情を御視察に参られ、また、被災民を御激励いただきまして、まことに感謝にたえません。また、本日は特にお忙しいところ、われわれをお招き下さいまして、実情を申し上げる機会をお与え下さいまして、これまた感謝にたえないところでございます。 まず、被害の概…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 お答えいたします。地方財政再建整備法によりまして再建団体として指定せられた府県は十七府県あるわけであります。いわゆる指定事業は河川、道路初め農林、運輸関係にまたがっておるわけでありますが、この十七府県に対して各省がすでに事業を実施する予定で内示しておりました金額の総合計は百九十七億余万円であります。その内示額のうち再建整備法の関係上削減すべきものということで決定いたしました額が十九億余万円に上り、結局この十七府県に対する指…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 昭和三十二年度の建設省の重要施策に関しまして、去る九月に当委員会において大臣がいろいろその概要を御説明申し上げた次第でありますが、お断わり申し上げるまでもなくこれはただ建設省としての予算の要求にとどまるものでありまして、建設省の要求とお話のありました地方財政再建整備法との調整をどうつけるか、あるいは全体の財源をどうしてまかなうかというような点は、これからの折衝の問題と考えております。どの程度の折衝をいたしておるかというお尋…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 先ほど来お話の通り、地方財政再建整備法というのは、それ机右の理由があって制定された法律には違いないのであります。そのために結果的には、われわれが所要の事業をやる立場から考えまして、やりたいと考えております事業が、執行できない結果になっておるのは事実であります。こういう今のような調子でいきますれば、何と申しますか、後進県と言ってははなはだ悪いのでありますが、通称後進県と弄われるような県は、何だかだんだん仕事はできない。ますま…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 御指摘の通り、現在の建設省が所管しております公共事業費の支払いの対象になります労務費にいたしましても資材費にいたしましても、全く自由になっておるのでありまして、これらのものの変動は毎年相当の幅に上っております。御承知の通り、二、三年前にはセメントはトン当り八千円をこえるということで、公共事業費の執行に非常に困った実例も持っております。本年は御指摘の通り鋼材につきましては相当の値上りを来たしております。昨日も係の方から申し上…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 ここはお答えいたしますのには非常に説明のむずかしいところでございます。と申しますのは、五カ年計画を十カ年に変えました理由は、五カ年計画では現在の交通事情なり、近い将来の交通の需要には応じきれないというところから、この規模を拡大するというところに十カ年計画に切りかえた根本の理由があるわけであります。ところが五カ年計画というそれより規模の小さいものですら実行できないのに、何の確信があって十カ年計画という大きなものを立てたかとい…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 御指摘の通り、われわれ事務当局は数年前とほとんど顔ぶれも変っておりません。これらの者が大きな計画を立てるのはおこがましい限りだという御指摘はごもっともでありますが、これはわれわれ事務当局はもちろん変りませんけれども、きょうは大臣は参っておりませんが、大臣には大臣としての確信があって要求しているものと私は考えております。

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 これは詳しい資料で御説明申し上げなければならぬところでありますが、ざっと申し上げますと十カ年間の目的とする事業の量でありますが、十ヵ年間に一級国道約九千キロあるわけでありますが、これは全部改良して舗装してしまおう、これが一つのめどになっております。二級国道なり地方道は、それ相応に程度を低く考えております。一級国道は百パーセント完了する、それに応じて二級国道、府県道、こういうふうに程度を落して考えてはおりますが、十ヵ年間に押…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 お話の通り今度の十カ年計画には一般道路と有料道路、両方取り入れて計画いたしております。これに必要な法律の改正のお話でありますが、必要なものは改正しなきゃならぬ、かように考えております。と申しますのは、お話の十カ年計画で考えております名古屋・神戸間のいわゆる高速道路、私どもといたしましてはこれは道路法の道路と観念していいもの、かように考えておりますけれども、この点につきましては人により、機関によりそれぞれ別々の意見があるよう…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 御指摘の点はごらんになる方によっていろいろ意見が分れる点でもあり、またその点はやむを得ないと私どもは考えておりますが、御指摘になりましたようにああいうことはみなわかっておったことだというふうには、私どもは考えておりません。これは私ども建設省の担当しております者の無能を暴露する結果になるかもしれませんけれども、私どもは非常に有意義なものであった、かように考えております。特にこれは自分どもの至らぬ点を正直に申し上げさせていただ…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 さようなことはありません。一番初めに調査団を呼んだらどうかという前に外資導入をしたらどうかということが、正式の意見としてではなく、いろいろアメリカ側に当っておったことは事実であります。しかしながら呼ぶかどうかということを決定します前に、当時におきましてそのときの状況から判断して外資は要らないものというふうに判断した上で呼んだのであります。当時のことを申し上げますと、外資を入れる必要はないけれども、あるいは将来外資というもの…

建設事務官(事務次官)1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○石破説明員 御指摘の朝日新聞に出ました記事は、こまかく言いますと若干不正確な点はありますけれども、大体事実のことが報道されておるようであります。私どもの考え方は、やはり今日の朝日新聞に出ておるところに大体尽きるわけですが、申し上げますと、大体問題はただいま御指摘になりましたような二点であります。分譲住宅について頭金をとっておるという点でありますが、これは住宅公団の分譲住宅制度を作りました際には、全然頭金がなしに分譲できる、そのかわり当…

建設事務官(事務次官)1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○石破説明員 お答え申し上げます。お尋ねの点は自治庁所管の問題でありまして、私も責任ある答弁はできませんけれども、私どもの承知いたしておりますところでは、御承知の通り地方財政の再建整備のために特別の法律に、よりまして、いわゆる赤字の出ている団体につきましては起債等を抑制する措置がとられておるわけであります。しかしながら災害復旧に要する起債につきましてはこの制限をしない、こういうふうになっておると承知いたしております。ただお話の通り起債が…

建設事務官(事務次官)1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○石破説明員 お尋ねの点は、河川と住宅と両方に実はまたがっておるかと存じますので、便宜私から申し上げたいと思います。具体的のそういう床上げを要するような家がどこに建っておるかということが一応問題ではあろうと思いますけれども、いずれそういう床下浸水して床上げをしなければならぬというような事態が起っておる場所につきましては、その原因としてはいずれ土木施設についての災害があったのであろう、かように考えられるわけであります。従いましてせっかく家…