石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○石破二朗君 時間がございませんので、またむずかしい問題でございますので、防衛庁の長官の御意見を承る、御返答を承るのはあるいは遠慮した方が時間の関係からもよかろうと思いますが、若干意見だけ申し上げてお聞きいただきたいと思います。 国会に防衛に関する常任委員会の設置ができない。ただいま文部省に伺いましても、具体的に自分の国を自分で守るという教育が私は必ずしも十分に徹底してないんじゃないかと思うのであります。 そこで、憲法第九条の問題であり…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○石破二朗君 よくわかりました。これで質問は終わりますけれども、ただ私が御質問を申し上げましたのは、ロッキード事件のうちPXLに関しまして当委員会の調査もまだ十分進んでおりませんし、いわんや防衛庁長官以下防衛庁の職員諸君の中に疑惑があるというふうには自分は現在のところ考えておりません。そういう前提に立っての質問でございましたから、自衛隊員諸君に与える影響、自衛隊の幹部が何かしたからという意味ではございませんので、その点は御承知願いたいと…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 証人には御多忙のところわざわざ御出席いただきまして私からも厚くお礼申し上げます。 そこで、いわゆるロッキード問題なるものは目下国税当局あるいは検察当局におきまして鋭意捜査中でございまして、いずれ真相は解明されるものと期待いたしておりますので、私はこの際証人にいわば犯人捜しのようなために御質問申し上げるつもりはございません。先ほど委員長からも御質問がございましたが、私も、日本の兵器産業、特に航空機の生産技術の水準が現在どの程…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 川崎重工さんの飛行機部門、相当のシェアをお占めになっている。したがって、会社全体とされても、防衛庁の航空機が国産になるかどうか、あるいは国産としてなった場合に発注先が川崎重工さんになるかどうかと、非常な御関心を——まあ卑俗な言い方でありますけれども、会社としてお持ちになっておったろうと思うのでありますが、昭和四十五年に初めてPXLに関する研究の委託をお受けになりましたときの御心境を承りたいと思います。つまり、そういうことが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 いわゆるロッキード問題、特にPXL問題の論点の一つといたしまして、昭和四十五年からの始まりました防衛庁の研究委託は国産を前提としておったと、じゃないかと、いやそうじゃないんで単なる技術研究の委託であったという、そこに議論の分かれ目があるわけでございますが、防衛庁の発注の形式はともかくといたしまして、また防衛庁なり政府の考えは別といたしまして、会社の率直な受けとめ方、これで国産はもう動かしがたいものになったと御判断になってお…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 政府からもいろいろ資料をいただいておりますけれども、証人から改めて伺いたいと思いますのは、国産の場合に防衛庁当局からおよそ何年ぐらいで完成になるものかとか、あるいは何年間ぐらいのうちに国産を完成さしてほしいとか、あるいは防衛庁としては次期対潜哨戒機を何年から使いたいんだというような、まあ非公式でもいいんですけれども、そういうお話がなかったものか、あったものか承りたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 いや、それで結構です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 七年間ということ、いつが起点になりますか。具体的なPXLにつきましては、七年という年数がお示しになりましたが、いつを起点にしてのお話でございましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 昭和四十五年に初めてPXLの研究について委託があったわけですが、四十五年を起点として七年間には完成すると、こういうふうにお考えになったと理解してよろしゅうございますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 そうしますと、四十五、六、七年のまあ予算は不執行に終わったわけですけれども、仮に四十七年の防衛庁の予算が執行されたと仮定いたしまして、いわば予備研究、予備調査というものはそこで終わると、そうすると、四十八年度に発注になれば、四十八年を起点として七ヵ年で完成するものと御判断になっておりましたでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 四十七年の十月九日に国防会議議員懇談会が「了解事項」というのを作成しておりますけれども、証人、御承知でございましょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 そこでお伺いしますけれども、これはまあ政府当局に聞いた方がいいかとも思うんですけれども、証人としてどういうふうにこれを御理解になっておるか承りたいと思います。「次期対潜機、早期警戒機等の国産化問題は白紙とし、今後輸入を含め、この種の高度の技術的判断を要する問題については、」云々と、まあこう「了解事項」がなっておるわけですけれども、承りたいと思いますのは、「この種の高度の技術的判断を要する問題については、」となっておりますが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 はい、結構です。証人には「了解事項」の前提となっておる事項がよくわからないから、批判あるいは判断の限りでないというお答えでございましたが、私も実はこれよく読めないもんですから、率直に御意見を承っただけでありまして、結構であります。 ただ、まあ証人とされては若干の年数はかかる、あるいは相当の値段になるということは別といたしまして、若干の年数、ある程度の価格、容認されるならば、技術的には対潜哨戒機として恥じないものが生産できる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 技術的には問題ないと、自信があるというお答えでありますが、そこで値段の問題でございますけれども、これはまあ生産台数に大きな関係がありましょうから、簡単には言えないと思いますけれども、まあ対潜哨戒機を日本でおつくりになるとしますれば、当分は輸出なんということは期待できないと思います。そうしますと、当然自衛隊だけで発注するということに終わろうと思うんです。そうしますと、台数というものもおのずから明らかになろうと思います。そうい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 いわゆるP3Cという飛行機があるそうでございますけれども、ある人は、P3Cという対潜哨戒機の能力は現在世界の最高水準にあると、ああいう程度の、ああいう高度の性能を持っておる対潜哨戒機というものはちょっとやそっとのことで開発されるものではないというような意見が一部にございますけれども、証人はP3Cというものの性能についてどのように評価なさっておりますか、承りたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 次期対潜哨戒機決定のためには、先ほど申し上げました議員懇談会の「了解事項」を受けまして専門家会議が設置され、そのすでに答申も四十九年の十二月でございましたか、たしかそうだったと思いますけれども、その答申がありまして、関係当局でさらによく調査研究するようにというような閣議の了解事項もあったように——国防会議でございましたか——理解しておるんでございますけれども、その後、政府の関係機関、PXLについて具体的にどのような調査をし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 証人のただいまのお話によりますると、次期対潜哨戒機が国産になるか輸入になるかそれは別としても、企業の社会的責任として、いつ国産に決定されても社を挙げて最大限の努力をするという用意はしておるというお話でございますので、ありがとうございました。 次に、一部政府の責任者あたりの口からもよく出る言葉でありますけれども、対潜哨戒機の問題、具体的にはP3Cだと思いますけれども、これの決定は、いわゆるロッキード問題が十分に解明されて国民…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 私のお伺いしたがったのは、一部の政治家の中には、対潜哨戒機の導入なんというものは、ロッキード問題が解明されるまでは導入しないと。それは国民の理解が要ることは私もよく承知しておりますけれども、対潜哨戒機を必要とするような事態はロッキード問題が解明されるまでは起こらぬのだということは、つまり対潜哨戒機などもう導入せぬでもいいんじゃないかという議論にもなりかねぬと思いましたのでお伺いしたわけですが、結構です。 そこで最後に、これ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○石破二朗君 ありがとうございました。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○石破二朗君 関連してちょっと。 千五百メートルしか滑走路がないところでもYS11以外の離着陸可能なジェット機があるんだという説がありますけれども、YS11にかわる千五百メートルの滑走路で離着陸できる機種はあるんでございますか、ないんでございますか、伺っておきたいと思います。