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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1956/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設事務官(事務次官)1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○石破説明員 お尋ねの、いわゆる旧来からありましたところの灌漑用ため池、これは御承知の通り実は農林省の方の所管でございまして、私の方と直接関係はございません。戦後だと思いますが、お話の通り旧来からあります土堰堤によりますため池がこわれて被害が非常に多いというところから考えたことでありましょうが、御承知の河川のごく上流に、灌漑を兼ねて防災ダムというのを農林省所管の下に施工して参ってきたのであります。私の方といたしましては、実は農林省所管で…

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 電電公社に建設省が支払いました日につきましては、まことに不用意でありますがただいま正確な資料を持っておりませんけれども、昭和三十年三月の未と御了解願いたいと思います。

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 まことにこれも不用意でありまして。年月日につきましてはこの場で今すぐ調べて御答弁申し上げたいと思いますが、ちょっと資料を持っておりませんので……。

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 電電公社に払いました根拠につきましては、安全保障諸費によりましていろいろの電話施設を一括いたしまして電電公社にやっていただくことにし、その総額につきまして電電公社と建設省と大蔵省と、この三者の間に協定ができておりまして、その協定に基いて電電公社に支払ったわけでございます。

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 全額を工事着工前に渡さずに、協定の原則通り二分の一だけを着工前には渡して、あとの半分はどうして出さずにおかなかったのか。そういうのに対して建設省はどういう見解で全額渡したかというお尋ねでありますが、実はこの点につきましては大へんうかつでありまして、当時法規上の十分の検討もいたしておりません。その後検査院から御指摘がありましていろいろ検討してみておる、事後ではありますが研究いたしておりますが、やはり今日でも実は法規上半分のも…

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 昭和二十九年度末に契約しました工事の現在の進捗状況は約三〇%程度でありましで、これから年度末まで一生懸命にやりましても、相当額が昭和三十一年度に繰り越される、こういう状況であります。

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 昭和三十年度末までかかりましても工事の約半分程度しかできない。六、七億程度のものは三十一年度に繰り越される。なおこれの完成の見込みでありますが、これも将来のことでありましで、軽々に申し上げますとまたえらい見込み違いをすることがあるかもしれませんけれども、今の一応の見込みは昭和三十一年の十一月ごろになるのではないかという見込みを立てております。

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 御指摘の点われわれも過去におきまして大きな見込み違いばかりいたしておりますので、ここではっきりしたことは申し上げかねますけれども、やはり先ほど申し上げました通り、全工事の半分程度のものは三十一年度にそのまま繰り越しになって、そのできる時期は大体十一月ごろじやなかろうか、かように考えておる次第であります。

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 昭和三十年の三月電電公社に安全保障諸費の中から与えました金の総額は五億二千九百余万円になっているわけでありますが、この金に対する工事の現在の進行状況は、個所が合計二十六件でございます。そのうち十件、二億四千二百万円のものはすでに竣工いたしております。現に工事中のものが十件ございまして、その金額は一億九阡九百余万円、こういうことになっております。この二つを先ほど申しました五億二千九百余万円から差し引きました八千七百余万円とい…

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 私が申しました分は、電電公社と建設省の分であります。これにつきましては、ただいま生田委員の御質問になりましたような趣旨のことが吉田委員からもお尋ねがありまして、検査院の方からは法制上は取り上げかねると思う、こういう御答弁でありました。実はその際直接私に対しての御質問ありませんでしたけれども、その点につきましてまことに私どもは苦慮いたしております。特に相手が電電公社でありますと、やはり政府機関でありまして、会計は一応別にはな…

建設事務官(事務次官)1956/02/15

24衆議院 決算委員会 第6号

○石破説明員 ただいまの電電公社に支払いいたしました金並びに岸根地区の請負業者に払いました金につきましては、あながち担当者のみを実は責められないような事情があるのでございますが、建設省の経理一般に関しましての御注意につきましては、私ども平素からも十分慎重を期してはおりますが、二度とこういうことのないように、これはここ限りで申し上げるわけではありません、今後十分注意いたしたいと思います。 なおどういう御趣旨の調書を作ったらいいのかまたあと…

建設事務次官1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○説明員(石破二朗君) 実は私が直接所管いたしておりました当時の調査の関係もありますので、私から若干申し上げたいと思います。 お話の点、ここで正確に覚えておりません。事実どういう通牒を出しておりましたか……。しかしながら、お話を伺っておりまして、これはおそらくでございますが、おそらくその趣旨は国及び公社というものは、おかげさまで工事ができますれば、その代金を即座に払い得るという状態にあります。従いまして、これは調査するまでもなく、未払い…

建設事務次官1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○説明員(石破二朗君) 国、公社を除きました理由は、やはり国、公社というものは予算も十分の手当がついておるはずでございますので、未払いということはおそらく調べるまでもないという前提に立っております。なおこの調査は、全市町村まで及ぼしますと非常な手数もかかりますし、そういう関係で除いておるわけであります。国、公社の未払い額を故意に隠そうというような趣旨では毛頭ございません。

建設事務次官1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○説明員(石破二朗君) お答えいたします。先ほどもちょっと申し上げましたけれども、言葉が足りなかったと存じますが、国、公社がおかげさまで十分に予算をいただいており、これを必要に応じて支払い得る状況になっておりますので、年末等において業者の方々に御迷惑をかけるというようなことはまずないものと、かように判断いたしたわけであります。お示しの数字につきましては、なるほど私は調査いたそておりません。よく事情を調査いたしたいと思います。 なお、これ…

建設事務次官1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○説明員(石破二朗君) 重ねて御説明申し上げます。私が申しましたのは、私がその借金を隠して申し上げるとかなんとか申したのではございませんので、建設省が調べました都道府県と五大市の調査の結果の数字が、実は四億何がしということでありまして、私自身におきましても実は少し内輪過ぎるのじゃなかろうかというような感じがいたします。と申しますのは、調査の対象は若干違いますけれども、ただいまお示しの、今ありました全国建設業協会の御調査とあまりにも違いま…

建設事務次官1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○説明員(石破二朗君) その間の事情について御説明申し上げます。私どもは予算の成立がおそかった関係上、この予算の実施には実は非常に苦労いたした次第であります。御承知の通り、前年度来の計画、大体継続と思われるようなものの経費につきましては、第二次暫定等におきましては一部その中に繰り入れていただきました関係等もあり、若干はゆとりがついたのでありますけれども、たとえば住宅公団のごとき全く新規の事業につきましては、暫定期間中手をつけるわけに参ら…

建設事務次官1955/12/01

23衆議院 建設委員会 第2号

○石破説明員 今回の節約及び繰り延べの趣旨は、これだけの経費をことしの予算から削りましても、事業の執行には差しつかえないようにする、こういうことが前提に相なっております。公共事業関係のもの全体として、八十八億程度を節減するということもきまっておるわけでありますが、さらにこの小分けを河川が幾ら、住宅が幾ら、そういう点につきましては、さらに今後の各種の事業の執行状況を見まして、適当の費目から相当額を削減しよう、こういうことに相なっておるよう…

建設事務次官1955/12/01

23衆議院 建設委員会 第2号

○石破説明員 今回の予算節約並びに節減に関しましては、実は正直に申しまして、事務的の何らの連絡を受けておりません。事前事後を通じて受けておりません。閣僚懇談会がおととい開かれまして、そのあとでこちらからどういうことなんだと聞いて、初めてこうだという程度のことを聞いたのであります。本日の事務次官会議に、初めて事後報告として正式には大蔵省から連絡があったという程度でございます。 なお治山治水事業費節減の実際の結果につきましては、今後事業によ…

建設事務官(事務次官)1955/11/29

23衆議院 建設委員会 第1号

○石破説明員 石破でございます。このたび建設事務次官に任命されました。まことにふつつか者でございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 —————————————

建設大臣官房長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(石破二朗君) ちょっと申し上げますが、実はこの新潟市の今回焼失しました地域を近代都市として再建するためにも、実は田中先生あたりの御意見も十分取り入れまして計画いたしているのでありますが、実は御承知の通り、計画局の所管は区画整理のことだけでありまして、お話の不燃都市としての諸計画は、あるいは防火帯の実施とか、あるいは公団住宅の建設とか、その他公庫の住宅資金の融資についての配慮とか、こういう点につきましては住宅局の方でいろいろ計画…