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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) お話しの通り、坪当り七千円で適当な土地を探すということは、まあなかなか困難なこととは考えておりますけれども、先ほど申し上げました通り、昨年に比べますと約倍近い増加をいたしておりますので、この範囲で一つ東京都でよく御勉強願いまして適当な土地を探してもらう、こういう趣旨であります。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 私の方でも実は具体的に当っておるわけではありませんけれども、去年に比べまして一戸当り四千円を七千円に引き上げたこちらの趣旨を汲んでいただいて、東京都ではこれでやっていただけるものとかように考えております。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 実は私どもはそうは考えませんので、(「おかしいな」と呼ぶ者あり)やはり公営住宅は国の費用と地方公共団体の費用を最もよけいに要するものであります。最も多額の国費と地方費を要するものであります。その結果は住む人から申しますと、最も経済的負担が少くて住む方が利用できる結果になるかと思います。従いまして東京都がなるほど比較的少い金で多くの住宅建設の助成をなさっておること、まことにこれはけっこうでありますが、私どもといた…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 確約はもちろんいたしておるわけではありません。自治庁とはいろいろ打ち合せはいたし、また東京都と私の方と、自治庁、大蔵省等といろいろ相談をしてやったことと思いますが、結果におきまして計画がその通りいかなかったということは、やはりどこかに欠陥があったのであろうとかように考えております。従いまして私どもとしましては、過去のことはいろいろせんさくしましてもしようがありませんので、昭和三十年度におきましては私どもといたし…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) ただいま御指摘になりました条文は、予算上の措置というふうに考えておるのでございまして、その文面から申しますと、融資の問題、地方債の問題というのは、必ずしもその法文の中に正面から入らないかと考えますけれども、国の予算につきましては今年の五万戸につきましては、まあ不十分という御意見もあったかと思いますが、一応予算措置を講じておるわけであります。来年以降今後二カ年の問題でありますが、これにつきましても実はこの計画戸数…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 先のことでございますから、いろいろ条件が違う場合に、この計画が動く可能性があるかと思います。念を押されればその通りでございますけれども、私どもの公営住宅三カ年計画は今後の国民経済の伸びを勘案いたしまして、無理のない計画を作っておるわけであります。従いまして国の予算なりあるいはその他の政府資金というものは、大体そういう国民所得の伸びとか、国民の経済力の伸びに応じて変遷する、推移するものとかように考えておりますので…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) お話しの通り閣議に詳細な資料を出したかという、資料を出して審議したものかどうかというお尋ねでございますが、府県別の申請数でございますとか、予定計画でございますとか、そういう資料をこまかいのは正直に申し上げまして、出して閣議の決定を経たわけではございませんが、まあ私どもといたしましては現在住宅不足が二百八十数万戸ある。さらに年々滅失、あるいは人口増というようなもので新規の需要が二十五万程度ある。これを十カ年に解消…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 私の御説明が不十分だったと思いますが、昨年の五月現在で都道府県知事から報告いたしましたる際には、公団住宅が将来できるというようなことを予想せずに出てきております。そのことを申し上げたわけであります。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) ここに資料を持っておりませんが、大体のところは各府県からの要望を取りまとめてみますと、三カ年間で合計二十万戸程度という数字に相なったかと思います。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 地方債につきましては、一応の相談はいたしております。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 公営住宅建設のための計算上の地方負担額は総額約八十四、五億円に上るかと思いますが、その六割程度を地方債によってまかなってもらうというような計画にいたしております。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 地方債の府県別の割当につきましては、近く協議して決定してもらいたいと思っておりますが、従いまして府県別の具体的の内訳はまだきまっておりませんけれども、総額につきましては大体の話し合いはつけております。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 実はまだ東京都と公営住宅建設戸数の打ち合せをいたしておりません。従いまして六千五百戸になりますか、六千戸になりますか、まだ十分の打ち合せをいたしておりません。しかしながらそれに大体似た程度の戸数の公営住宅はどうしても建てていただかなければいけない、かように考えております。そこで午前中も申し上げましたが、従来と若干違うかと思いますのは、これに要する予真上の措置でございますが、まず土地費につきましては従来一戸当り平…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 確認いたしておりません。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 重ねてお答え申し上げたいと思いますが、政府におきましても、予算上その他財政上、従来にもまして十分の財政的の援助もやりたいと思いますし、さらに東京都も一生懸命でやってくれることと思いますので、この戸数が何戸になりますかわかりませんけれども、割当戸数は実施不可能になるというようなことは、現在のところでは絶対に考えられないと、かように考えております。私どもも、その意気込みで、東京都を指導なり監督していく。毎年々々こう…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) なるほど御意見の通り、都有地を一方では持っているのに、公営住宅用の用地取得に困難のゆえをもって土地の単価を上げることは、国費の乱費というような御意見もあるいは成り立つかと思いますけれども、私どもといたしましても、午前中もお話がありました通り、実は一戸当りの十四万円ということでも、決して十分とは考えておりません。従いまして、これをもって国費の乱費に相当するものだとは毛頭考えておりません。ただ、お話の通り、一方では…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) ただいま申し上げました三百七十億と申しますのは、建設省限りの一応の試算の数字でございまして、お話の通り、大蔵省とは打ち合せの数字ではございません。ただ私どもがこの公営住宅建設計画、三年に十五万五千戸を提出いたします際には、もちろん大蔵省と十分打も合せておりますし、閣議でも決定したものでございまして、この金額を幾らということはきめておりませんけれども、およその見当は大蔵省においてもつけておることだと思っております…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) まお試算と申しましたのは、どの程度の確度を持った試算かということに結局なるわけでございますが、正直のところ、住宅建設課長が一応自分の希望を入れまして試算したものでございます。たとえて申しますれば、木造の戸数は漸次減らしますとか、今年初めて計画いたしました一戸当り六坪の住宅等も今後はこれをなくす、こういうような建設課長としての希望を入れまして、十五万五千戸と、そういう数字であります。

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 先ほど私が申し違えたかと思いますが、建設課長が試算程度と申し上げましたのは、今後二カ年のこれに要します国の予算額についてでございます。そしてここに御審議を願っております十五万五千戸につきましては、先ほどもお話し申し上げました通り、内閣において決定した数字でございまして、これは責任を持って必ず遂行するという数字になっております。 なお、どうして十五万五千戸と計算したかというお尋ねでございますが、今後十カ年間に住宅…

建設大臣官房長1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) その後の七カ年の計画につきましては、いろいろ検討はいたしておりますけれども、ここでわれわれの考えを申し上げまして御批判をいただくというところまで、まだ参っておりません。実はこれに関連しまして、従来統計があやふやというわけではありませんけれども、今年はこの八月一日を期しまして、従来よりかさらに徹底した住宅調査もやりたいと考えておりますし、それらの数字も勘案いたしまして、今後の住宅建設計画を漸次固めて参りたい、かよ…