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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(石破二朗君) 現われております。会計検査院ほど法律で詳しくいろいろの手続等がきまっておらん関係等もありまして、はっきりした数字は申し上げかねますけれども、先ほどお示しになりました五千四百八十一カ所とおっしゃいましたのは、二十八年度中に建設省の監察官が監察をいたしました災害復旧工事についてでありますが、この分につきましては、不用もしくは節約すべきものとして指摘しました金額は約九億二千万円程度、こういうように思っております。

建設大臣官房長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(石破二朗君) かしこまりました。さように今後注意いたします。なお、先ほど白井委員から御質問のありました二十七年度決算報告中におきまして、必ずしもはっきり善後処置が完結したと申し上げ切っていないものが若干あるわけでございます。その案件についてのその後の処置状況につきましては、ここで申し上げるだけの準備をいたしておりませんので、至急に調査いたしまして、わかった分だけでもすぐ御報告するようにいたしたいと思います。

建設大臣官房長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(石破二朗君) 実は受ける方の身になりますと、先ほど大臣からもお話し申し上げました通り、実際の事業の旅行には非常な支障も来たしますし、そのために、検査があるということになりますれば、ひどいところになりますと徹夜作業でもして準備をしなければならんというようなことがあるだろうと思います。従いまして、現場としては、監査を受けることは、正直に申し上げて非常にいやがる、また、はっきり申し上げますと迷惑に思っていると思います。しかしながら…

建設大臣官房長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(石破二朗君) ここで私どうも建設省全部を代表したようなお答えも申し上げかねますけれども、まあ、やはりこういういろいろ御批難をいただきますようなことの起りますのは、やはりそれぞれの理由があって起っておるわけでありまして、監査機構をいろいろ複雑にしましたり、また、かりに、先ほども御議論がありましたけれども、刑罰を重くするというだけで、必ずしもこれは解決するものじゃないと考えます。いろいろ原因はあろうと思いますけれども、私個人とい…

建設大臣官房長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(石破二朗君) 結論的に申しますと、強化していただいた方がいいんじゃないかと思います。あとで見ていただきまして、手直しをせいといっても、なかなかできないことが多いのでございます。できれば事前検査を強化していただきたいと思います。ただ事前検査で非常に不当なことを御発見になりましたのは、おそらく、私も詳しく中身を調べておりませんけれども、机上査定の不当を指摘されるのが多いんじゃないかと思うのでありまして、建設省が二十九年度以来、特…

建設大臣官房長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(石破二朗君) 先ほど申し上げました通り、現状のもとにおきまして、従来十分事後検査を願っておりました検査が、さらに事前検査を強行されるということになりますと、やはり検査の機会がもう一ぺんふえるわけでございまして、その意味において現場は非常に手数はかかると思います。その意味においては非常に困りますけれども、やはり事後検査よりか事前検査の方が、まあ国費全体の有効な使用ということからいいますれば適当じゃなかろうかと思います。ただ先ほ…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 運輸省の関係の予算は私詳しくわかりませんけれども、お話しの災害関連事業費は災害復旧費としては計上いたしませんで、おそらく運輸省所管の港湾事業費災害関連を含んで五億と書いてあるのじゃないかと思います。

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 建設省分につきましても、運輸省分につきましても、災害関連事業費と申しますのは改良的に取扱っておりまして、災害復旧費としては形式上取扱っておりません関係上、従いまして、災害復旧に四億五千万増額しまして、これを残事業に応じて建設、農林、運輸と分けましたので、運輸にも相当分が行っておると思いますが、お話しの五億の中には、その分は入っておらぬものと私は了解いたしております。

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 建設省のいわゆる定員内の本職員は約一万名いるわけでございます。これが本省を初め付属の研究機関及び六つの地方建設局に配属されております。さらにそのほかにいろいろの名称で定員外の職員がおりますことは、御指摘の通りでございます。まず、準職員というのが各地方建設局に相当数おります。約六千人程度おります。これは定員法に基く公務員ではありません。やっております仕事は、本職員とまず大体同じ程度の事務なり技術に従事いたしており…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 私聞いてはおりませんけれども、おそらくお話のような理由で、そういう名目をつけてあるいは雇っておったのがあるかもしれません。ないとは申し上げかねると思います。

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 準職員につきましては、お話の通り、これは共済組合員として取扱っております関係もありまして、比較的身分上の不安もないわけでございます。われわれといたしましては、その他の職員につきましても、そういうできるだけの措置を講じたいと思っております。 なお、先般人事院からも勧告がございましたので、補助員につきましては、これを全員いわゆる準職員として扱うような予算措置を講じてもらうように、大蔵省と目下折衝中でございます。ただ…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り、共済組合費の掛金、主たる問題はそれだけでございます。従いまして、予算は一応提案済みでございますけれども、その範囲内でできるだけ共済組合員としての扱いをするように、すなわち準職員としての扱いをするように今努力中でございますが、先ほど申しましたように、従来からのいろいろのいきさつもあり、また定員外の職員を雇っておって、これをあまり制限もせずにそういうふうな共済組合員にしてしまうというようなことになります…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) この準職員制度をしきましたときにも、大蔵省との間にいろいろ折衝いたしまして、建設省としてはこういう種類の人間は今後もうふやさぬことに努めましょうというようなことを言ったいきさつもある、こういう趣旨でございます。その後、ただ現場の方では、必要に迫られてやむを得ずこういう職員を置いておるわけでありまして、むだな職員を一人も置いておるわけじゃございませんので、従来のいきさつはありますけれども、今折衝しておるということ…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 建設大臣はこの補助員の身分を安定させるために決意をすでにいたしまして、目下大蔵省と折衝中でございます。私の聞いております限りでは、まだ大蔵大臣はよろしいということは申しておりませんけれども、お話の通り、昨日国会においてそういうことを明言いたしておるとしますならば、その通りやってくれるものとわれわれは期待いたしまして、今後努力いたしたいと思います。 なお、入札差金をどうしておるかというお話でございますが、詳しい資…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) お話の通り、建設省の職員は、本職員が一万名、その他の準職員が六千名、補助員が一万名というようなことは、私適当ではないと思います。いろいろの事情でこういうことになっておりますが、大臣もしばしば申し上げておりまする通り、建設省というようなこういう事業官庁においては、その他の役所とやはり違ったやり方で定員その他のものを考えてゆかなければならないだろうということは、大臣も内々では申しておりますので、私も現在のこういう配…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 私詳しく調べておりませんけれども、お話の通り、もう今後雇ってはいけないという通牒を出しておるようでございます。ただ、絶対にいけないとか何とかというものではないように承知いたしております。

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 先ほどいきさつという言葉を田中委員の御質問の際に使いましたが、実は部内のことをお話ししますれば、準職員制度をはっきりさせました際には、もうこれに類するものはほかにはない、雇うことはしないというような話を部内ではいたした上で、準職員をそれじゃこれだけということで制度をしいたわけでございます。補助員なんというものはそのときにはもうできないものと思っておったわけです。で、現場の方では必要やむを得ず、こういうものを調べ…

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) これは十分検討さしていただきたいと思います。かりに既成事実を認めますと、そういうものは雇ってはいけないというものを雇っておるわけでございまして、それをまた認めますと、既成事実を作っておけばまたということも起りますので、その辺のこともよく利害得失をあわせ考えまして、御納得のゆくような解決方法を講じたい、かように考えております。

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) この問題につきましては、今後の問題をいろいろ考え合せなければいけませんので、ここでどうしますというお約束はできませんけれども、至急に対策を講じまして、委員の各位の御納得のいくような措置を講じます、かように申し上げておる次第でございます。

建設大臣官房長1955/06/14

22参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 川島国務大臣の御発言の内容は、私詳しく承知いたしておりませんけれども、今度できる予定の住宅公団の職員は、公団の総裁が必要とする人間を採用することになると思います。従いまして、営繕の行政整理の職員が全部公団に採用願えるかどうか、そのことはお約束いたしかねると思います、私としては。ただ、実際問題といたしましては、長年建設省に勤務しておった者でございますから、おそらく公団の事務についてもたんのうなものだろうと思います…