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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) 各地建別その他のことは、まだ詳しく計算いたしておりません。営繕局長が参っておりませんので、私から詳しく数字を申し上げかねますので、営繕局長を呼びまして御答弁を申し上げたいと思います。

建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) 一部のものにつきましては、すでに出しておった分もあると承知いたしておりますが、一人当りの事業の消化量というものにつきましては、調査にいろいろ時間がかかりますので、御猶予願いたいというふうに申し上げておりまして、まことに申しわけありません。大へんおくれましたが、去る五月十二日付をもちまして内閣の方にその手続をとりましたので、当院にも追って参ることと考えております。もうすでに参ったのではないかと考えております。

建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) ほかの省の一人当りの事業の消化量という問題につきましては、前回の当委員会におきましても御質問をいただきまして、その点につきましては調べて御返答申し上げたい、かように申し上げたのでございますが、私といたしましては、ほかの省の仕事のいかんにかかわらず、建設省といたしましては二十九年度、三十年度の事業の量から考えまして、この程度の整理は当然やるべきものと、かように考えております。

建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) 大臣の答弁で、私から補足する必要はありませんけれども、重ねてのお尋ねでありますので申し上げますが、もちろん、ここに資料は持っておりませんけれども、各省の事業の消化量というものは、主管の局では当然持っているものと考えております。ただ私が考えますことは、単に一人当りの事業の消化量が幾らだということをもって、事業の量が大き過ぎるとか小さ過ぎるということは、それだけでは簡単に結論を出すのはどうかと思います。と申しますの…

建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) お尋ねの点につきましては、予算上にはっきり措置はまだとられておりません。目下これは事業費の中で、予算的には所要の予算は事業費の中でやるべき問題でありまして、正確に言いますと、そういうことも考えた上で、積み上げた上で予算措置を講ずべきものではありますけれども、そういういとまもありませんでございましたし、現在組まれております事業費の予算の範囲内で人事院の申しておりました趣旨の実現に現在努力中でございます。

建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) できるだけあの趣旨に沿うて予算を執行できるように、目下大蔵省と折衝中でございます。

建設大臣官房長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(石破二朗君) その資料をここに持っておりませんので、後刻御報告いたします。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 公団に使います職員の数とか質につきましては、まだ十分最終的に決定いたしておりませんが、初年度二万戸の住宅建設と、それから百万坪程度の宅地造成をやりたいと考えております。従いまして、これに要する人員は、大見当まあ六、七百名は要るんじゃなかろうかと考えております。そのうち技術人員につきましては、特に多いのは建築土木に関する技術職員を多く要することと思われますがもともとこの公団は金を融資しますとか補助するとかいう性質…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 建設省の定員の減少と公団の設立とは、もちろん因果関係はありません。けれども、幸い公団法が通過成立いたしますれば、建設省の定員減少に伴う行政整理も比較的円滑に行くんじゃなかろうかと、こう期待いたして一おります。 そこで建設省の本年度の行政整理の予定でございますが、前年度来引き続きの行政整理、これは六月までに完了する予定の分でございますが、これを三十年度で実施予定の数は大体三百名程度であります。さらに、その上に今年…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。はっきり配置転換全部きくとは、実は参らぬのであります。と言いますのは、今度増員になります分は、災害の査定官でございますとか、道路の関係の特別の職員でございますとか、理論的に申しますとやはり配置転換全部いく、二十七名についてはいくとははっきり申し上げかねますけれども、何とかできるだけ差し繰りいたしまして、実際の整理の人数を二百二十名よりか下回ってやりたい、かように考えております。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) これから具体的に整理の段階に入って考えませんと、確たる見通しは申し上げかねると思います。できるだけ実際の出血を少くするように努力いたしたいと考えております。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) お尋ねの点まことにごもっともでありまして、私ども特に直接人事を担当いたしておるといたしましては、正直に申し上げて、まことに困っております。ただ御承知の通り、営繕は最近数年間非常に忙しくなりまして、そのために人員の増加もいたしたのでございますが、御承知の通り、その仕事の大きな部分は安全保障諸費に基く事業あるいは防衛庁関係の工事、こういうものが多かったのでございまして、いわばそれらは一時的臨時の業務とも申すべきもの…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 具体的のこまかい過年度との比較等を持っておるのでございますが、ここにちょっと今見当りませんので、概略を御説明申し上げますと、まあ今年の予算でございますけれども、建設省の工事、仕事のうち、特に営繕につきましては、建設省所管予算にはっきりと計上されております分と、実施に当って支出の委任を受ける分と、両方あるわけでございますが、それらを合計いたしますと、三十年度の当初、前年度から繰り越される工事の量が、これはまだはっ…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 公団法を立案しますなり三十年度の予算を編成するに当りましては、お尋ねのような点につきましては、実は十分検討いたしました。いたしましたけれども、まあもともと営繕という職員は、官庁の営繕を本来の任務といたしております関係上、やはり整理する方は整理する、別の仕事ができれば新しい方で所要の人間を採用するという方が、今後長年に−実は公団という仕事は長年にわたる仕事でございますので、この際はっきりした、官庁営繕は仕事が減れ…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) ただいまの御注意、まことにありがとうございます。私どもも自分らの腹づもりでは、営繕関係の職員が、まあほとんど全部と言っていいほど、公団ができますればこれに就職をあっせんしよう。かように考えております。 なお先ほど申し落しましたが、二十九年度の営繕の仕事の消化の量と、それから三十年度の営繕の仕事の消化の量と比較いたしますと、ごく大ざっぱに申し上げまして、昭和二十九年度には、翌年度に繰り越した分を抜きまして、約百八…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) お尋ねのごとく、現在の公務員の給与の制度は、局長、課長、課長補佐、係長、こういういわゆる役付と申しますか、そういうものにならないとまあ給与は上っていない。そういう役に応じて給料が定められているということに相なっております。従いまして、お示しの通り、長年ある仕事に打ち込んで、その仕事には非常にひいでておって、余人をもってかえがたいというような人でありましても、これが課長になり局長になるというふうな一定の職につかな…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) この問題も実は、長年当委員会におきましてもいろいろ御意見もあり、私どもも何とかして改善をしたいと努力はいたしておるのでございますけれども、最近、特にこれらのお話のありましたような点につきまして、実は予算上の改善措置を講ずることができないで、今日に至っておりますことは、まことに申しわけないと思います。お話の通り、根本はやはり地域給の点にも大きな原因があるかと思います。お話の通り、砂防でございますとかダムであります…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) これは、ダム手当の問題は、もう今年だけではありませんで、二十九年度予算編成のときにも実は問題になったのでございますが、いろいろこれが実現に至らなかった理由につきましては、いろいろの理由もあり、またそのときどきに応じたいろいろの理由もあります。当初要求しましたときには、建設省が要求しておりましたのですけれども、同じような仕事をしております農林省関係において要求していないというような関係があって、そういう点のバラン…

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) この点につきましては、私からはっきり申し上げておきたいと思いますが、できるだけの努力をいたしまして、給与の不均衡になりませんように、仕事の難易に応じ、また生活費の高下に応じて、給与体系が合理的にいきますように、あらゆる努力を払いたいと、かように申し上げます。

建設大臣官房長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(石破二朗君) 承知いたしました。