石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第1号
○石破説明員 お手元に資料をお配りしております「昭和三十年度四、五月分暫定予算建設関係総括表」というものを差し上げておりますから、それによりまして順を追って御説明を申し上げます。 なお、ごらん願いますと、内地分、北海道分、こういうふうに分れておりますが、建設省所管予算といたしましては、そのうち内地分だけでございます。北海道分につきましては、予算面におきましては総理府所管になっておる建設関係分でございまして、これは予算成立後、予算執行の際…
第20回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) お答えいたしますが、実はまだ査定も終つておりませんし、法案を拝見いたしますと、この特例法を適用する地域を政令で定めることになつておりまして、両方から、つまり被害の額というものをまた確定しておりませんし、この特例法をどの程度被害があつた所に、適用するか等もはつきりしておりませんので、私どものほうも実は計算のしようがない状況なんでございますけれども、まあ極く大ざつぱに言いまして、一般の公共土木施設の関係で、三十億足…
第20回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) お尋ねの公共土木施設の災害復旧国庫負担法の対象になりますところの公共土木施設災害復旧は、原則として万年、それから農林水産施設の復旧については、まだそういう法案か出ておることは私は承わつておりませんので、まあ農林水産施設のほうはどういうものか私よく存じませんけれども、普通の考えでは一緒にやつたらいいんじやないかと思いますけれども、よく私は研究をいたしておりません。
第20回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) お話の、災害復旧に折角金を注ぎ込みましても、翌年なり翌々年の災害でこれが再度災害にかかつておるというような、具体的の全国的集計の数字は持つておりませんけれども、御指摘の通り、再度災害にかかり、三度災害にかかつたという例は、全国に少くないと思います。建設省といたしましては、そういう点もよく承知しております。又それではいかんということで、いわゆる根本的の治山治水計画というものも、実は案は持つております。これによりま…
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 只今御質問の、失業者を就労させる具体的な方法如何という御質問でありますが、勿論これは職業安定所の紹介によつて雇い入れるということになると思います。
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 事業施行の主体が雇うわけでありまして、直轄と補助とに分れておりますが、直轄分につきましては、これは直営でやる場合もありましようし、請負でやる場合もありましようし、従いまして直営でやります場合には国若しくは地方公共団体、請負でやります場合にはそれぞれの請負人が雇い入れるということになると思います。
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) お話の通り、失業者にもいろいろ種類があるわけでございまして、この公共事業に、公共事業の一種でございますが、就労させまして、こちらが普通労働者の労働能率を期待するというのは、全部の失業者にこういうことを期待するのは、勿論無理でございます。実は失業対策、失業者を対象とします政府の事業としてはいろいろあるわけでございまして、労働者所管の失業対策事業というものも勿論あるわけでありまして、今回の補正予算でも若干増額される…
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 只今の御質問、いわゆる失業者の実態なり、失業対策事業の実態をよく御承知の上の御質問でありまして、実は私どももその点は非常に虞れております。特に今回は初めての事業でもあり、金額は僅かでありますけれども、施行期間も短く、失業者を救済するという焦眉の急に迫られているのでありまして、お話の通りの心配を我々も十分いたしているわけであります。従いましてお尋ねの、どの程度の準備をしているかというお尋ねでありますが、正直に申し…
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 一般の失業者でありませんところの、一般の労働者並の大体給料を払うことになると思います。尤も私どもが期待しております程度の労働力を持たない人を雇うというようなふうになりますれば、それに応じてやはり給料は若干下げなければいけないと思つております。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) お手許に配布いたしております資料につきまして、補足して私から御説明申上げます。 先ず第一表を御覧願います。先ほど政務次官から御説明申上げました通り、今回の補正予算案は、補正減の分と補正増の分に分かれておりますので、そういう区分によりまして御説明申上げます。お手許の表の河川という欄から、河川、砂防、継続費、道路、都市計画、機械、事務費、これは先ほど政務次官が御説明申上げました、おおよそ当初予算の七%減にいたしてお…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 建設工事にはやはり、セメントの購入費が占める割合が非常に多いのでございます。今年の九月以降、セメント一トン当り百七十一円値引きをいたすことにいたしまして、更に購入方法の改善とか或いは空袋の回収を高めるとかいうことで、いろいろ工夫いたしまして、全体として一トン当り購入の実際の所要経費が三百円程度減ることを目標にいたしまして、いろいろ努力いたしております。これは地方建設局並びに県でこういうことをやつておるわけであり…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 地方公共団体がこちらで要望いたしておりまするトン当り三百円程度の購入経費の節約を実行しなかつた場合に、これを補助対象から除外するということは、お話の通りできますれば、ここまですれば徹底するわけでございますけれども、法律もないわけであります、又実際に善意を以て努力しても、それだけの、三百円の節約を実行できなかつたというものにつきまして、これを補助対象から除外するということも、先ず当分の間は酷なような点もありますの…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) セメント会社と建設省との値引きにつきましては、協定書等を取交しておりません。大体主な業界の人々と話し合いまして、それを建設省は下部機関へ通達する、又業界も各出先に通達するというような方法で、いたしております。現実の購入は、地方建設局とセメントの小売業者なり、或いは中には卸売業者と、直接の契約をいたしておると思います。 それから次に、セメントは官給のようなことをさつき話したが、請負人が自分で購入しているのがありは…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 地方建設局が購入して、自分が請責に付した工事の請負人に渡しておる例はあります。いわゆる官給といいまして、それはあります。地方建設局が購買して、現品を地方公共団体に渡しておる例はありません。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 国もセメントの購入をするにつきましては、いわば一民間と同じ資格で買つておるわけでありまして、別に特別の圧力を加えるとか、特別の便宜を、反対給付をするとか、約束をするということは、そういうことは全然いたしておりません。政府も予算を節約しなければならんので、是非値引きしてくれということを頼んでおる。平たい言葉で言えば、頼んでおるという観念であります。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 予算を節約しました結果、事業量は減りはせんかというお尋ねは、当委員会でもしばしば出ておる問題でありまして、大臣からその都度御答弁申上げました通り、建設省といたしましては、当初の計画の事業量を減らさないように努力しておりますという大臣の答弁を、ここで又改めて申上げておく以外にないのであります。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) 災害の予算編成の基本額にとりました六・六%という数字は、この中の四%というのは入札差金であります。これは殆んど大体どつちも同じと考えて頂いていいと思います。あとの二・六%が物価下落分として見込んでおる分でありますが、この災害予算編成の基本額にとりましたほうは、これは実は今年の七月、八月の間における、いわゆる我々のほうでは公共事業単価指数と言つておりますが、この公共事業全体引つくるめまして、この七、八月現在の物価…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) お言葉の点でありますけれども、やはりまあまだ年度もだいぶ残つておるわけでありますし、我々としましては今日のところは、当初計画しておりましたところの事業を、その通り少くともやつて行きたい、かように考えておりますが、お話のように、個所によりまして、当初予定しておりましたところが予算が節約されたために非常に困るという現実の事態が出ますれば、これについては努力する努力するで、三月三十一日に至つてどうも非常な害があつたと…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) その点につきましては、大臣から又後刻御答弁申上げると思いますが、私どもは従来からの委員会の質疑応答を通じて、我々の印象として残つておりますのは、大臣は七%、一〇%節約しても事業量の減少を来さないように努力する、どうしてもいかん場合にはこの節約を解除してもらわなければならん、こういうことを御答弁で申上げていたように思いますが、こうして補正予算をかちつと組んでしまいますと、そのことはできなくなります。万一我々が努力…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(石破二朗君) まあその前に、今年の復旧率が非常に低い、こういうものをのめのめと出して事務当局けしからんというお叱りがありましたが、三〇%に至らないのは我々の努力が足らなかつたものと、誠に恐縮に存ずる次第でありますが、(「毎度のことで」と呼ぶ者あり)過去の例を御参考に申上げますと、(笑声)昭和二十五年の復旧率は、初年度のです、一一・八四%、二十六年は一二・二七%、二十七年は二六・〇三%、二十八年は一四・五%、まあこういう数字に…