P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(石破二朗君) 資料について御説明申上げます。 これは大学卒、官学、私学別、事務官、技官別級号俸比較表、本省、それから附属機関についてだけ資料を作成いたしました。地方建設局の部分は若干あいまいな点がありましたので、これは後日の機会に譲らして頂きたいと思います。 資料を御覧頂きますとおわかりになると思いますが、非常に統計の数が少いものでございますから、大学卒業などになりますと特に少いものでございますから、これを根拠にして建設省の…

建設大臣官房長1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(石破二朗君) 終りの二十八年のほうから先に御説明申上げたいと思いますが、官学のほうの二十八年、事務官のほうは最高六の三、最低六の二、技官のほうは六の三が最高で六の二が最低、平均六の三、こう書いてありますが、この平均のところはこれは端数計算とかの関係で多いほうに寄せておりまするので、こうはつきり割切れるものではないことを御了承願いたいと思いますが、この最高最低ができておりまするのは、学校の新制と旧制との差異によつて初任給が違い…

建設大臣官房長1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(石破二朗君) 係長とか課長補佐の数、これは技術官が元来占めるべきもの、これは事務官が占めるべきものというのは大体きまつておるわけでございますが、それと実際の事務官、技術官の職員の数というものが必ずしもバランスが取れていないというところに一つの原因があると思います。それからこれだけではおわかりになりにくい点は、この二十三年から更に昭和ずつと初年度まで遡り、大正の末まで遡るというようなこと、そこまで考えまして仮に技術官のほうでも…

建設大臣官房長1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(石破二朗君) 丁度係員が参りましてよく確めたいと思います。例えば事務官でございますと、二十五年卒業の者でもすでに係長をしておる者があるわけでございます。技術官のほうでございますと、まだ二十五年では係長になつておる者がないように、本省におきましてはそういう状況でございます。

建設大臣官房長1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(石破二朗君) 私は重ねてでございますけれども、三浦先生の御意見と若干反対の意見を、考えを持つておるものでございまして、従来事務官系統の高文制度があつたからということは、この差等が付いている原因ではないと心得ております。例えばまあ建設省におきましても事務官局長が数人おるわけでございますが、これは高文を通つておろうと通つておるまいと、事務官系統の諸君で埋めなければならんというポストがあります以上は、これは十三級なり十四級になるわ…

建設大臣官房長1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(石破二朗君) 私が申上げました趣旨も三浦先生の御意見と同じでございます。何も法律上きまつているというわけではございません。実際個々の場合に応じてやつておるわけでございます。まあ総体的にこれは事務官で充てるほうがよろしい、これは大体技術官で充てるほうがよろしいというような数がおのずからきまつているということを申上げただけでございます。

建設大臣官房長1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(石破二朗君) 私からお答えいたしたいと思いますが、お手許に先般配布しました資料で御計算頂きましてもわかると思いますが、二十八年度発生災害の公共土木施設の国庫負担の割合は八九・六%に計上いたしております。それから計算は、過年度は、二十七年度前の災害については七三・三%、そこに挙げております数字の事業費と国費とを御比較になつてもその数字は出て参りませんけれども、先般ちよつと御説明いたしましたような大蔵省の計算方法によりまして事業…

建設大臣官房長1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(石破二朗君) 二十八年度災害につきましては、公共土木施設についてでありますが、八九・六%を計算の基礎にいたしております。

建設大臣官房長1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 私どものほうといたしましては胆をきめておるわけでも準備をしておるわけでもございませんけれども、一応防火帯の補助につきましては、建設大臣以下我々としても最後まで努力して、やつとここに収めたようなわけでございまして、来年はどういう財政事情になりますか、一兆円予算というような枠があるものか何かわかりませんが、これはよほど警戒を要するものと考えております。と申しますのは、どこからそういう声が入りますのか、又どういう計算…

建設大臣官房長1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 御意見誠に御尤もでございまして、公営住宅を建てるということは国の責任で。ございまして、一方自治体は又自治体で財政の都合もあり、国の要求通りはやり得ない場合が生ずることも、これ又止むを得ん事情かと考えるわけでございます。住宅に困つておる者に住居を与えるというのは国の仕事でございまするので、私がここで今お答えできるものじやありませんけれども、御意見の趣旨を十分参考にいたしまして、今後本当に必要な首都の住宅事情が、政…

建設大臣官房長1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 住宅に困つておる者に住居を与えるということはやはり国の責任で行うべきことと考えておりますので、現在の制度から申しますと、そういう政府の立場と、又別個の人格であるところの地方自治体の財政事情というものが必ずしも一致せん場合、国は多く建てたいと思つても、自治体のほうの金がないというような場合も生じましようから、これは現在の制度にも再検討を加えなければならん余地があるかとも考えるわけでありますが、将来政府が考えており…

建設大臣官房長1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 先ほど住宅建設課長から申上げたこと以上には出ないのでございますが、何と申しましても公営住宅に対する申込の状況などから考えますと、やはり一番住宅に困窮しておりますのは東京都民であると考えるのでございまして、政府といたしましては、二十九年度はよく話合いまして御指摘のような過去のような不手際が起らないように、而も東京都に一戸でも多く住宅が建ちますように努力いたしたいと、かように存じております。

建設大臣官房長1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 東京都の実情から申しまして或いはそういうことが必要かとも考えるわけでございますけれども、やはりこれは公営住宅は成るほど国の責任でもございますが、その他の府県なりその他の公共団体におきましてはやはり二分の一に相当する額は地方公共団体の負担でやつておるような状況でございまして、東京都だけが負担が全然なしに済むというようなことも如何とも思いますし、これだけでやはり解決しませんで、そういう地方の負担の公平というような点…

建設大臣官房長1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(石破二朗君) 技術的な点がありますので、私から代つて答弁させて頂きたいと思いますが、予算の技術から申しますと、官庁営繕費七億六千三百余万円の項の中に目がずつと入つております。その中の目の一つに国家地方警察地区署庁舎ほか新営費三千七百余万円、これでやるわけでありまして、経理の都合がつきますれば、先刻来お話がありました通り、設計は木造にやつておりましても実行上は不燃建築に切換えるということはできない相談ではなかろうかと思います。…

建設事務官(大臣官房長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石破政府委員 建設省が建設工事に用いる資材にもいろいろあるわけでありまして、住宅金融公庫の建設単価のことにつきましては、先ほど住宅局長よりお話があつた次第でありますが、大体その他のものは土木の関係になるわけであります。その中で大体工事費の半分程度のものは労務費でございます。これにつきましては、厚生省のきめております標準賃金によつて組まれておるわけであります。

建設事務官(大臣官房長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石破政府委員 ものによりましてはつきりいついつかということは、私承知いたしておりません。

建設事務官(大臣官房長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石破政府委員 予算の折衡の過程におきましては、単価の問題までいろいろ議論は実は事務的にはいたしておりませんので、大蔵省がさように説明しておりますれば、さように御了解願いたいと思います。

建設事務官(大臣官房長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石破政府委員 ……。

建設事務官(大臣官房長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石破政府委員 大蔵省の説明は間違つていないと建設省も了解いたしておりますけれども、ただ一点建設省の予算編成の形を申し上げれば御了承をいただく御参考にもなるかと思うのでありますが、実は建設省の予算は御承知でもありますが、具体的に施工の箇所、たとえば災害復旧事業にたしましても、二十九年度中にこことこことをやるのだ、その金がこれだけであるというふうに具体的に積み上げたものではございませんので、かりに見積り単価より安く資材の購入ができるといた…

建設事務官(大臣官房長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石破政府委員 災害復旧費にいたしましても、たとえて申しますと、公共土木の災害復旧費は二十八年には一千億円を越える程度の災害復旧を要する結果になつておるのであります。しかも二十八年度にはそのうち二割見当しか復旧はできないという状況であります。二十九年度予算をもつていたしましても、やはり二割程度のことしかできないというようなことになつておるわけでございまして、一応これで二割程度はできるという計算のもとにできておりますけれども、数字だけ並べ…