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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1952/12/18

15参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 生保内のあれは今年できた工事事務所でございましたので、私うつかりして名前を知らないものですから失礼いたしましたが、玉川工事事務所というのだと思います。これは日額旅費が上宝砂防出張所と同じく二千八百円、これは大体一カ月に二十日間出張するであろうという予想の下に予算をつけております。これはこのほかに寒冷地手当の関係は年に六千八百四十六円という計算に相成つております。

建設大臣官房長1952/12/18

15参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 私の御説明が足りませんでしたが、勤務地手当とそれから寒冷地手当、これは同一の性格、根拠があるという前提でやつておりますので、勤務地手当は事務所による、寒冷地手当は現場のほうによるという方法はとつておりません。

建設大臣官房長1952/12/18

15参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(石破二朗君) 誠に申訳ありませんが、取調べましたところでは、上宝砂防出張所は九千八百五十八円と確かに先ほど申上げましたが、私が今申上げましたのと少し矛盾いたしますので、もう一ぺん取調べさして頂きたいと思います。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。只今田中委員の御質問は、本給は、勤務地はどこにありましても、これはまあ一定しておるものでございますから、この点ではないと思います。お尋ねの趣旨は勤務地手当とか、或いは僻陬地手当とか、こういうものをどういう方針でやつておるかという御質問かと存じますが、以上いずれも職員の勤務しております工事事務所の所在地主義によつております。従いまして、生保内に事務所があり、それから十数キロ離れた現場で働いておる…

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 工事区域が地方事務所からずつと離れておりますとか、工事現場が或いはダム工事その他で危険な場所でありますとか、そういう場合には特別の割増の規程を作つておりますが、これは具体的に個々の現場を規定いたしております。従いまして、今お尋ねの生保内の事務所につきましては、私ここに資料を持つておりませんので、早速とり寄せて御返答申上げたいと思います。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 資料をとり寄せまして、早速御返答いたしたいと思います。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 出張所と言つておるのです。なおその次に出ておるのは見張りとか何とかいつて、中央で統制はいたしておりませんけれども、更にその出張所の下に現場員の詰めておる個所は若干あると思います。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) かしこまりました。早速お届けいたします。なお建設省の工事現場全般について申上げますと、やはり都会地とか、その周辺」は勤務する希望者が多いのでございますが、僻陬地になりますと、どうししも行く希望者は少いようでございます。勿論これは子供の教育の関係もありますし、住宅の関係もありますし、それから更に奥地に行けば物価が安いかというと必ずしも物価は安くないので、非常にそういうことが原因いたしまして、砂防事務所でありますと…

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 給料の前渡し、これも法律ではできませんし、それからその他の手当等につきましても、前渡しの方法は目下のところはないと思いますが、東北地建局長のできる範囲で、法律の許す範囲で何か職員の組合なり、或いは会というようなものを作つてやつておりますかどうか、よく調べてみないとわかりませんが、正式にはそういう方法はやつておらんと思います。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) かしこまりました。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 私のほうといたしましては、只今も田中委員の御質問の際にお答え申しました通り、勤務地手当並びに僻陬地手当、こういうものは私のほうといたしましては、独断では如何ともいたしがたい点でありまするだけに、こういう点は人事院のほうに私のほうから連絡する以外には方法ないと思いますが、ただ私のほうだけでできますところの日額旅費、これらの点につきましてはできるだけのことを具体的の個所につきまして考えまして、結局において給与の改善…

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。現地の事情を各局長その他からの連絡によりまして、事務的には再三折衝をしている模様でございます。いたしております。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 具体的な個所についているく折衝いたしおりますので、その結果どうなつておるか、個々についてここに申上げる資料を持つておりませんけれども、おおむね建設省の要望までは了承してもらえておらんというのが実情のようでございます。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 御意見の通り十分な措置はまだ講じておらんかと思いますが、至らん点があるかと思いますが、今後十分気をつけまして、更に努力して我々の要望が通るように折衝いたしたいと、かように考えております。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 承知いたしました。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 北海道の、北海道開発局のやつております工事に関しましては、建設工事に関しましては建設省において所管いたしておりますけれども、給与その他これらに類するものは北海道開発庁のほうで心配いたしておると思うのでございますが、この次の機会までには私のほうでわかる範囲の資料を取揃えまして御報告申上げたいと思います。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 最後のお尋ねの点だけお答え申上げますが、最近になりましてから出張の命令権者というもの非常にいろいろ区分されまして、大分むずかしくなつておりますが、要するに出張者の自分によりまして命令権者がいろいろに分かれております。具体的に申上げますと、次官が出張する際には大臣、局長が出張する際には次官、課長が出張する際には局長、課員が出張します際には課長、大体こういうふうに本省におきましては分かれております。地方におきまして…

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) 予算上は各局別になつておりますが、実際には局長の下であらかじめどの課に幾らというような内定をして割当てておるのだろう、かように考えております。現に官房はそういうふうにいたしております。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) その辺申落しまして大変失礼いたしましたが、大臣の出張の場合には総理大臣の許可をとるようになつています。

建設大臣官房長1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(石破二朗君) そのときの事情をはつきり覚えておりませんので、若しも間違いましたらあとで訂正させて頂きたいと思いますが、あれはたしか党務のために行つた場合もあり、或いは公用出張の場合もあつたかと思いますが、私の今の記憶ではたしか党務のための出張……出張ではありません旅行だつたとかように記憶いたしております。しつかりしたところ取調べまして御返答いたしたいと思います。