石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 広島、長崎特別都市建設に関する業務を主管いたしております建設省といたしましては、この請願の趣旨には同様の意見を持つておるのでありまして、できることならば国庫補助を増額、又起債も殖えることを希望しております次第でありまして、従来ともこの補助率の増加ということにつきましては努力して参つたのでありますが、国全般の財政の都合で、只今お話になりました通りの補助率に落付くことも止むを得なかつた、かように考えておる次第であり…
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 戰災復興事業費国庫補助の問題につきましても、先ほど御採択になりました広島、長崎特別都市建設事業と同じような経過を辿つて、国庫補助率が当初に比べますと、順次下つておる実情でありますので、我々この事業を担当しておるものといたしましては、できるだけこの補助額の増加に努めまして、事業の急速にして且つ満足すべき成果を收めますように、今後とも十分努力いたしたい、かように考えておる次第であります。
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 委員長、私のほうから……。
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 請願の趣旨につきましては、私どもよく事情はわかつていますので、この趣旨に副うて今後とも十分努力いたしたい、かように考えております。なお御参考までに申上げておきたいと思いますが、昭和二十七年度予算に計上されました戰災復興の事業費は昭和二十六年度に比べますと、約三割増加になつております。私どもといたしましては、昭和二十八年度の予算要求に際しましては、更に努力いたしましてこの請願の趣旨に副うようにいたしたい、かように…
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 高田の馬場駅前の道路の幅員を拡張する問題でありますが、現在道路は二十二メートルございます。これは戰争前の計画でできたものでありますが、これを二十七メートルに拡げようと、かようにいたしておるわけであります。この二十七メートルにいたしたいということにいたしました理由は、主としてそこに軌道が新たに敷設されましたので、その関係を考慮して決定いたしたものであります。全国的に申しましても、又特に東京都におきましては、おおむ…
第13回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(石破二朗君) 先日もお答えいたしました通り従来の区画整理におきまして設定しました道路の幅員というものは、御承知の通り完全に防火の役に立つと言い切れんのでありまして、でき得るならば、もう少し幅員をもたせたいというように考えております所でも、いろいろ地方の事情がありまして、将来防火建築を建てるというような前提の下に止むを得ず道路の幅員を狭ばめて来ておるというようなのが実情でございまして、今にわかに過去の道路の幅員を狭ばめようとい…
第13回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(石破二朗君) 鳥取市の今お話しのは若狭街道筋のお話しと考えますが、二十二メートルと我々が考えました理由は、防火帶ができるということを勿論前提にいたしております。両側を防火建築にするということを前提にいたしております。従いましてあの二十二メートルといいますのは主として交通量からきめたつもりであります。正確な統計はありませんけれども、大体あそこは駅前から県庁に至りまして国道十八号に繋がる一つの線でありまして、現在の交通量、自動車…
第13回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(石破二朗君) 国道になつております。
第13回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(石破二朗君) 正直に申上げまして、私まだ十分研究いたしておりませんけれども、寡小宅地の問題を、これを如何に整理し、土地を有効に使うかという点につきましては、実は今度の国会には提案できない見込でありますけれども、土地整理法というようなものを作ります際には十分考えて行きたいと、かように考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 都市計画をやります際の街路の幅でございますが、これは第一には交通、第二番目には防火の見地からそれぞれ適当と思われます幅員を定めて参ります
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 随分前の実験でございますが、戦争中だつたかと思いますが、その際の実験によりますと、無風状態において、延燒を防ぐためには無風状態において約三十六メートルの間隔が要るというような実験の結果が出ておるのであります。それに基きましていろいろ考えてやつております。
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 只今申上げました通り、防火と、それから交通量と両方の要素を考えて幅をきめておるわけでございますが、都市計画上の防火の見地からいたしますと、主要の道路というものにつきましては、できるならば三十六メートル以上欲しいわけでございますが、都市の発展上並びに土地の経済的な観点からいたしましても、必ずしもすべて三十六メートル以上の道路をつけるということは、実際問題として不可能でありますので、土地の状況に応じまして、これを三…
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 私は前任者からさように承わつて引継いでおりますけれども、なお十分よく研究してみたいと思つております。
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど申上げました通り、無風状態においてすら三十六メートル欲しいのだというような考えがありますのにもかかわりませず、実際問題としては、二十メートル、二十二メートルとかそういう狭い幅員で道路を作つております関係上、どうしてもそれだけでは防火という役目は果せないと言わざるを得ません。実際問題といたしまして、都市には主要街路で三十六メートル以内の狭いものがたくさんあるわけでありますから、こういう防火帶を作つて頂きます…
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 具体的の細かい点まではまだ検討いたしておりませんけれども、概括的に申上げまして、従来の道幅を急にこの法律ができたために、狹めようというようなことは目下のところまだ考えておりません。
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(石破二朗君) 道幅が十分ありまして、こういう防火建築帶を作らなくても間に合うような所には恐らくこの防火帶としての指定は下りないのであろうと思います。又道幅が狹いためにこのままでは非常に火災上危險であるという所に恐らく防火帶は指定されるものと、かように考えておりますので、この法律ができましたために従来の都市計画は、今にわかに変えなきやならん、かようには考えておらないのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○石破証人 さようでございます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○石破証人 昭和二十五年八月だと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○石破証人 私、去年の八月外部から赴任したものでありまして、それまでの間まつたく、公共事業費その他につきましてはあまり関心を持つておりませんのでございましたし、なお監察官に任命された後におきましても、去る九月ごろまでの間は、府県の事業につきましてはあまりタツチしておりませんので特別の関心を拂つておりませんでございましたが、天狗橋事件につきましては、新聞記事によりその他うわさ話程度は聞いておりますが……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○石破証人 先ほど申し上げましたような事情でございますので、よくその間の事情は承知いたしておりません。河川局の方で必要なる取調べはいたしたことと考えております。