石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) 大変むずかしい御質問でございまして、大臣が党務のために参りましても、それに役所の人間が随行するということは先ず正式には考えられんことです。理窟から申しますと考えられんことでくさいます。たまたま同行いたしおりましても、公用のために出張したと、かように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) 大臣が党務のために自費旅行をいたします際に、役所の人間がそれに随行するという場合に、随行だけの用務でありますと、これは自費で当然行くべきものだろう思います。そのときにたまたま同行はしたけれども、公務であつた場合には勿論これは公用出張にいたすべきものだと思います。ただ具体的にお示しになりました同じ人間が期間を置かずに同じ現地を二回も公用出張したというようなことは具体的に申上げますと、若干世間の批判の対象になり得る…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) 一言お答えいたしたいと思いますが、勿論、旅費は生活費の補給になるべきものでありますとは考えておりませんので、おりませんけれども、旅費を有効適当に使うということは大いに考えなければいけません点でございます。只今赤木委員の御意見の点、我々同感でございますので、将来は現地を実際に調査なり連絡なりをする者の旅費の不足を来たさないように注意して参りたいと思います。過般各地方建設局長の管外出張の場合には一応大臣の了解をとつ…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(石破二朗君) あとで政務次官なり、大臣から責任のある御答弁があると思いますが、今日まで事務的にやりました点を御報告申上げたいと思いますが、実は最近公務員全部についての級別定数の改正の機会があつたわけでございますが、それによりましても、中央と地方を一応人事院は区別しまして、中央には十四級を何名にするとか、地方には十三級を何名にするとか、こういうように区別をつけまして、私のほうに内示いたして参つております。その際、我々といたしま…
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 所管局長が参つておりませんので、私から便宜災害の現況について御説明申上げます。お話の通り災害にかかりまして、未だ復旧していないというものは古くは昭和二十三年の災害でまだ復旧かできていないというのも若干あるのでございまして、昭和二十三年以降二十六年までに発生しました災害で本年度中に復旧の完了しない、つまり二十八年度以降に処置を要する災害の額は、事業費にいたしまして総額約八百億程度に上つております。勿論これは河川ば…
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 昭和二十七 年度の補正予算につきまして、目下政府において要求中の事項、建設省所管分について御説明申上げます。 当初建設省といたしましては、相当額の補正要求を大蔵省にいたしまして、爾来折衝中であつたのでありますが、財源の関係その他補正予算の国会に提出せられました時期が遅れて参りました関係、そういう関係からいたしまして、当初要求いたしましたよりか相当減額はされましたが、本国会に提出いたしましたものにつきまして御説明…
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 府県に対します総合開発関係の補助は、建設省だけで要求いたしておると存じております。従いまして審議庁所管でこれに類する経費の要求は出ていないもの、かように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 土地調査費の要求を審議庁所管でいたしておることは承知いたしておりますが、総合開発とも直接の関係はないと思いますが、その金額は私承知いたしておりませんです。
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 只今の御質問の御趣旨は、原型復旧に要する経費というような御趣旨かと思いますが、私のほうではこういうことになつております。つまり接収解除になりました地域のうち、所要の地域を戦災復興として区画整理をやつて行くわけでございますが、これに関しましては、一遍原型に復旧して、それから又それを壊して戦災復興するという考え方でなしに、現状のままをとにかく戦災復興しようというような考えで、この区域に関しましては、別に原型復旧に要…
第15回 衆議院 建設委員会 第3号
○石破説明員 御説明申し上げます。建設省所管の昭和二十七年度予算に関しましては、既定の事務費その他で若干の節約を計上してありますのと、なお給与ベースの改訂によりまして若干の増額が見込んである等もありますが、ただいまは主として事業費と称せられますものの補正を要求しております分について、御説明申し上げたいと思います。 まず国土計画、地方計画の確立推進並びに特定地域総合開発事務に必要な経費といたしまして二千十五万八千円追加を要求いたしておりま…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 お手元に配付いたしてあります一枚刷りの昭和二十七年度補正予算要求書、これにつきまして概略御説明申し上げます。 御承知のごとく、今年度の建設省所管の事業費総予算額は、一番左の欄に書いてあります通り六百八十二億であります。これに対しまして、補正予算を要求いたしました額は五百二十一億であります。先般大蔵省におきまして事務当局より第一次査定として内報して参りました金額が六億六千万であります。それに対しまして復活要求いたしました額が…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 先ほど御説明の中に、特別会計の特定道路整備事業費の御説明を落しましたので、補足いたします。これも建設省といたしましては、この復活要求に非常に力を入れております。約十億要求しておるのでありますが、その中に特に本年度の補正でやつておかなければならぬと思いますのは橋梁であります。御承知のごとく橋梁はそう短期にもできませんし、また早く準備しておかなければいかぬという関係もありますので、特に橋梁を早くやりたいという趣旨から、この復活…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 主として自動車用の道路をよくするために新税を考えているかという御質問だつたと思いますが、実は新税ではありませんので、考え方は大体かような状況であります。日本の道路特に舗装の状況が非常に悪いのでございまして、舗装の箇所の少いのはもちろん、せつかく舖装いたしましたのもこわれてしまつておりまして、これではとうていいけませんので、この財源を何とか確保したいということのために、現在年々約百五十億程度に上りますが、ガソリン税を主として…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○石破説明員 お答えいたします。実は住宅金融公庫の方の三十億—これはしつかりした数字をきよう持つて来てないそうでありますから、後刻お届けいたしたいと思いますが、大体一万戸で、大体同じ数ではなかろうか。つまり公営住宅でありますと、二十四億で一万戸、金融公庫でありますと、三十億で約一万戸見当じやなかろうか、かような状況であります。正確な数字は後ほどお届けいたします。
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 田中委員の只今のお話でありますが、都市局におきましても、浜松の戰災復興に関しましては、非常に地元民のかたがたの間にこの計画についていろいろ御意見がありますことはかねてから承知いたしておるのでありまして、これを一日も早く皆様の満足のいきますように解決したいということで努力して参つたのでありますが、遺憾ながら本請願にあります通りまだ問題が解決していないということにつきましては、私ども重大な責任を、感じておる次第であ…
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 勿論適正な変更案であり、更にそれが実行可能な変更案でありますれば、建設省といたしましてはこれを当然変更すべきものと考えておりますけれども、もともと私どもは都市計画法第一條に書いてあります通り、都市計画本来の目的は、住民の永久の幸福を図るのが都市計画の本来の使命でありまして、單に現在の状況だけを考慮してこれを左右すべきものではないとかように考えております。更に大ざつぱな議論で大変恐縮ではありますけれども、過去の土…
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 戰災復興の実施の責任者は勿論市長でありますけれども、これは最高の責任者は飽くまでも建設大臣でありますので、これが円満に行くように我々としては従来に増した努力を払つてみたい。そうして田中委員の只今の御要望にも副うようにいたしたいとかように考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 建設省としては当然よく事情を調べまして、間違つておる点があるならば、よく施工責任者を指導しなければいけません。建設省としても改むべきは当然改むべきだと、かように考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 従来ともよく調査もし、指導もして参つておるのでありますが、現在に至るもなお問題が解決しないということは、結局施工責任者並びに建設省において更に盡すべき余地が残つておると、かように考えておりますので、今後更に十分よく事情を再調査もし、これが解決に向つて善処したいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第49号
○政府委員(石破二朗君) 土地整理法案というものを準備して参つておりまして、この都市計画による区画整理を少しでも円満にやつて行きたいと、かように考えておつた次第でありますが、準備の都合上、どうしても今国会に提案して御審議願うまでに至りませんので、誠に申訳ございませんけれども、御了承をお願いいたしたいと思います。できるだけ速かに法案の準備をいたしまして、御審議を願うように計らつて行きたい、かように考えております。現に次の国会にかけたいとい…