石田昌宏
会議録に記録された「石田昌宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(石田昌宏君) 次に、松野明美さんの質疑を行います。松野明美さん。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。 世の中では会議が短くシンプルにということですけれども、国会では充実審議を求めるということでかなり長い時間の会議が行われています。今日ももう始まってから実質六時間を超えておりまして、先ほども感じたんですけど、かなり委員会全体に疲労感が漂っていますが、元気にやっていきたいと思います。よろしくお願いします。 冒頭、経済対策についてお伺いしますが、対策の内容については今日もかなり審議があるんですけ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 ありがとうございます。 供給力の強化や賃上げですね、非常に重要ですから、この補正予算の議論、是非その辺を中心にまた進められていったらいいなというふうに考えています。よろしくお願いします。 私は医療現場で以前働いておりましたので、非常に今ホットな話題としましては、診療報酬、介護報酬、そして障害報酬、三報酬の同時改定です。中医協とか介護給付費分科会ですね、厚生労働省の審議会で今議論が進んでいますが、その議論を一個一個見てみます…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 レカネマブについては、今後、収載後に、今介護の部分に関しても併せて検討していくということです。 このようなものはかなり多くあったりとか、例えば施設介護と在宅介護でどちらが医療をより最小にできるかといった議論などもあると思います。様々な議論がありますので、是非一体的に考えていっていただきたいし、それが当たり前な議論になっていただきたいんですが、まだ残念ながら、主流は、医療は医療、介護は介護という形で別々に考えることが多いと思…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 医政局でよろしいですね。よく覚えておきます。これからまた医政局に対応をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 コロナの病床確保の事業に関しての質問をいたします。 会計検査院が今年一月に、新型コロナウイルス感染症患者受入れのための病床確保事業等の実施状況等についてという会計検査の結果を報告、公表しています。コロナウイルス感染症患者に対して医療機関が病床を確保する際の交付金がありますが、その交付金について検査したも…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 ありがとうございます。 医療機関は準備をしていたんですが、実際に患者さんたちが入院したときに重度だったので、看護師等が不足して、空けるに空けられなかったということだと思います。 やっぱり、医療機関は空き病床をしっかり確保して、患者さんの急増に間に合う病床の確保を努力しました。それに対して交付金が出ました。そして、この交付金を使って看護師などの人材を更に確保しようと試みました。しかし、現実的に、例えば潜在看護師さん戻ってくれ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 ありがとうございます。 となると、平均的に言うと確かに病院に対してコロナの交付金がかなり投入されているということですけれども、医療機関ごとに見るとそれが十分補填されていない病院もあると、かなり大きな差があるということとおっしゃっていたと思います。 診療報酬改定に対して、十一月二十日ですか、財政制度等審議会がいろんな提言、建議を出していますけれども、一言で言うと、コロナの交付金で医療機関はゆとりがあるんだから、この人件費アッ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 処遇改善に構造的に取り組めるような改定、是非お願いしたいと思います。 今回の診療報酬改定で、やはり今総理がおっしゃったように、最も重要なことは、日本全体の課題と同様に、賃上げをどう医療機関、介護施設等で実行できるかということです。そのために、公的価格の引上げを呼び水として日本の全体の賃金を上げるという大義に立ち戻って行うべきだと思います。 岸田総理は、十一月十五日に行われた政労使会議で、このチャンスをつかみ取り、デフレから…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 隣に財務大臣が座っていらっしゃいますけれども、総理、是非主導していっていただきたいと思います。 新しいポストコロナの時代に入って、感染症と共存しながら新しい社会への課題のチャレンジが進んでいます。 一方、医療機関とか福祉施設を見ると、いまだコロナウイルス感染症との闘いが続いています。今年五月に五類に変更された後も、入院患者や高齢者など重症化リスクの高い人たちが集まっているとして、医療機関や高齢者施設などでは感染が院内で拡大…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 今のような言葉を是非、また現場に行く機会があったら現場に直接伝えていっていただきたいと思います。やっぱり、リーダーシップ取る人たちのメッセージがとても重要だというふうに思います。頭じゃ分かっているんだけど、現実的にはなかなかできないんですよね。仕組みだけの問題じゃなくて、社会の雰囲気だとか考え方のチェンジが必要になってくると思います。是非よろしくお願いします。 ある意味で、このようにして医療現場では正しく安全に守られている…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 是非取組を強化していただきたいと思いますし、そう願っている人たちの思いを必ずかなえていただきたいと思います。 ただ、これは一時的な策であって、そもそも、年収の壁については本当の意味で壁がなくなるように検討することが必要で、その際は第三号被保険者をどうするのかといった重い課題も解かなければならないんですけれども、これは是非乗り越えていく議論をこれからしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。 壁がまだあります。…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 是非積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 残った時間僅かですけれども、科学技術について質問をしたいと思います。 この補正予算見てみると、半導体の投資ですとか、宇宙戦略基金ですとか、生成AIの計算資源の整備とか、ムーンショット型研究だとか、これをぱあっと見ると、実は日本の技術を進める、更に実装するといったことに対してかなりの予算がつぎ込まれているような感じがします。 補正予算の特徴として…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 是非前向きな議論をお願いしたいというふうに思います。 次、医療DXなんですけれども、これもなかなか、進めると言いながら進みにくいところもあります。例えば遠隔医療一つ取っても、確かに遠くでも医療を受けられるという利点はありますけど、同時に、診察の質が下がるんじゃないかといった議論もあったりして、なかなかこれが整合性取れなく、進まない感じがしていますが、逆に、思い切って科学技術の視点から捉えると、全く違う視点ができると思います…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○石田昌宏君 やはり、明るい未来を考えるに当たっては、今までできなかったことができるといった感覚がとても必要であって、そういう感覚でやっぱり語っていくことが未来を生むことだというふうに思います。医療分野でも是非よろしくお願いしたいと思います。 時間がないので、本当はあと、例えば宇宙分野、宇宙技術戦略の話ですとか、生成AIに関してですとか、ムーンショットの研究ですとか、様々なことをお聞きしたいと思ったんですけれども、これは大変申し訳ありま…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(石田昌宏君) じゃ、山添拓君、もう一遍お願いします。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(石田昌宏君) 次に、徳永エリさんの質疑を行います。徳永エリさん。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(石田昌宏君) 小泉法務大臣。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(石田昌宏君) 次に、福岡資麿君の質疑を行います。福岡資麿君。
第211回 参議院 議院運営委員会 第35号
○石田昌宏君 私は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案(衆第一三号)については、本会議で趣旨説明を聴取することなく内閣委員会に付託することの動議を提出いたします。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田です。 前回、高齢者の定義について質問しました。高齢者という言葉とか、それに関連する定年という言葉というのは比較的最近つくられたもので、いずれも根本的に考え直すことが持続可能な社会保障制度の議論に資すると思います。 高齢者を年齢ではなくて状態で考えていくということが大事じゃないかというふうに思いますが、前回やろうと思って実はできなかったのを今日続きでさせていただきたいと思います。それは、今度…