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自由民主党参議院
総発言数
855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

855 20 を表示
自由民主党2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○石田昌宏君 精神科についてはそういう考えかもしれませんけど、さっきの個票を見てみると、逆に、認知症の患者さんがほとんどであっても、ほぼみんなが任意入院という病院もあります。かなりやっぱり運用面でもいろいろと現実的な迷いがあるんだと思うんですね。今の話の中だと、介護の話とか医療の身体科の方の話については、局が違うとか担当が違うのでなかなか答えにくかったと思うんですけれども、そういったものを含めて整理をするというか、やっぱり思考することが…

自由民主党2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○石田昌宏君 ありがとうございます。まあ、まだまだって感じは正直しますので、是非積極的にやってほしいと思います。 なかなかまだ制度的な位置付けも不十分ですので、制度的な位置付けもしっかりやってほしいんですけど、今からちょっと三つ提案するので、是非それをまた達成してほしいなと思います。 一つ目が、今、看護小規模多機能の位置付け、介護保険上の位置付けが余りよく分からないんですね。明確に居宅サービスというふうに位置付けていただいて、また、市町…

自由民主党2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○石田昌宏君 今、さっき、大きな話をした後に、具体的な、そこに向けた一歩になるような提案をさせてもらいましたけど、今やるというふうにまだ明言はもちろんできないんでしょうけれども、この計画の検討、法改正の検討の中で必ず達成していただくように努力していただきたいと、で、成果を上げていただきたいというふうに念押ししておきたいと思います。 最後に一点なんですけれども、十月からの診療報酬改定で看護職員処遇改善評価料が整備されまして、そのおかげで、…

自由民主党2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○石田昌宏君 時間ですので、終わります。

自由民主党2022/08/25

209参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 閉会中審査、皆さん本当にお疲れさまです。この多くの方に御参加いただきまして、無事開くことができました。 早速質問したいと思います。 昨日、逼迫する医療機関や保健所の状況を踏まえて負担軽減策の発表がありましたけど、まずはその基本的な考え方、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2022/08/25

209参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石田昌宏君 一日も早い社会経済活動の正常化を目指すということは重要だと思います。 ただ、行動制限をできるだけしないで社会経済活動を回していくことを進めている中で、爆発的な感染拡大は終わりません。医療現場は極めて厳しい状況となっていることは改めてお伝えしたいと思います。 昨日、ちょうど発表があった頃に医療現場の人たちと話をしていて、今この発表あったよって話をしたらどう響くかなと思いました。前向きには捉えてくれてはいたんですけど、何か余り…

自由民主党2022/08/25

209参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石田昌宏君 対応はある程度しているとしても、やっぱり大きく変えなきゃいけないことがいっぱい出てきていますから、体制の取組、あっ、体制の変化、体制の充実の取組を是非していただきたいというふうに思いますし、現場に周知されていないことが余りにも多いので、きちんと現場に周知して、現場でしっかりと活用できるように、そこまでフォローしていただきたいと思います。 そしてもう一個、保健所なんですけれども、保健所については体制が脆弱であるということはも…

自由民主党2022/08/25

209参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石田昌宏君 時間ですので、終わります。

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。よろしくお願いします。 悲しいことに、虐待の死亡の二八%をゼロ歳ゼロ日で占めています。このことを、この死亡、虐待死を防ぐことを念頭に、まず質問したいと思います。 まずは、これから生まれてくる命を宿す女性の支援に関してです。 兵庫県の神戸市に小さないのちのドアという、思いもよらない妊娠で途方に暮れてしまっている女性に寄り添って支える小さな法人があります。例えば、思い掛けず妊娠をして、そのことを彼に伝…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 このような支援は本当にエネルギーが掛かります。是非、そういったエネルギーを掛けて人の命を救っている人たちへの支援をしっかりとしていただきたいと思います。 様々なメニューがありますけれども、予算も十分取るべきです。そろそろ来年度に向けた、来年度の予算に向けた議論が省内でも始まっていると思いますけれども、妊娠したことで孤立した女性に対する支援に関してたくさんの予算を取るべきだと思います。是非、大臣の意気込みをですね、予算取るぞ…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 是非期待しています。頑張ってください。 次に、生まれて間もない乳幼児の虐待に関してお伺いいたします。 児童虐待防止法では、虐待が行われるおそれがあると認めるときには、都道府県知事は権限を行使し始めるとされていますけれども、このおそれがあるというのに幅があればあるほど、逆に誤認、間違えも生じやすくなってしまいます。このことが特に今生じているのが、虐待による乳幼児頭部外傷、AHTに関することだと思っています。 厚生労働省が関与…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 この課題はかなりいろんな意見があって、令和二年に日本小児科学会が、虐待による乳幼児頭部外傷の疾病概念は医学的根拠の蓄積によって確立されており、世界の数多くの学術団体がその医学的妥当性について合意している等として、関連学会に対して賛同の見解の表明を求めています。 また一方で、脳神経外科で硬膜下血腫として診断された乳幼児百六十例を分析した結果、約六割が低いところからの転倒、転落であると、虐待を疑われる例は三割しかないといった研…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 速やかにということですので、法案ができた暁には是非急いでスタートしていただきたいというふうに思います。 虐待のおそれの範囲について話をしていますけれども、この判断をより正しくするためじゃないかなと思うんですけれども、厚生労働省は、今年の三月三十一日に、虐待による乳幼児頭部外傷事案の診断等に協力可能な医師の確保に向けた取組の積極的な活用についてという通知を出しています。医師の頭部外傷の診断に関してセカンドオピニオンを求めるこ…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 分かりました。 次に、一時保護の開始に当たっての司法の関与についてお伺いしたいと思います。 乳幼児の虐待というのは、子供たちが自分の状況を表現できないわけですから、全ての関係者は子供の代弁者として、チャイルドファーストの原則を持って行動しなければなりません。これは単に虐待の被害を疑われる子供をいち早く保護につなげるということだけではなくて、虐待がない子供を誤って親から分離することもない、これがチャイルドファーストで必要だと…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 丁寧に検討していただきまして、事前の場合についても一定の指針を出していただきたいというふうに思います。 次に、一時保護の司法審査に当たっては、裁判所は児相の方からの話だけじゃなくて、親とか関係者とか、意見を直接聞くことができるようにすべきだというふうに考えていますが、そうはなっていない仕組みになっています。一時保護は、普通は、虐待疑われているわけですから、保護者が同意していない状況で行われることが大…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 是非そういった工夫をしていただきたいと思います。 これから、実務者等を含めた検討チームですか、で検討があると思いますけれども、その実務者等というのは、例えばどういう人が入っていく予定になっていますか。

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 その中で是非当事者からの意見を聞く場も是非開いていただきたいと思います。もちろん実務者が中心に検討することはとても大事ですから、それは進めていただきたいんですけれども、様々なケースがあると思いますから、よくケースの分析が必要になります。その際に、当事者の方からの意見も是非聞いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 ありがとうございます。極めて運用が大変だと思います。 また、今日午前中の質疑にもたくさんありますように、児相側の負担というのもあります。この辺丁寧に詰めていかないと、目的はいいけれども実際運用が難しかったとなってはなりませんし、それが結果的に虐待の、虐待した子供たちの一時保護の遅れや、場合によっては誤認につながることもしてはならないことだと思いますから、どうぞ迅速に、かつ丁寧にいろんな人の意見を聞いてお願いしたいと思います…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 将来的な課題ということなので、その課題として是非検討を進めていっていただきたいというふうに思います。 どう受け止めていいかといった課題が多いという話ですけれども、それを解決するためにも必要な話だと思いますので、将来的な課題でありながらも、きちんと確実に議論を進めていただきたいというふうに思います。 次に、面会等の制限についてお伺いします。 一時保護中であっても乳幼児期に必要な愛着形成を阻害しないように、親子関係をきちんとで…

自由民主党・国民の声2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○石田昌宏君 となると、今ちょっと数字暗算できないんですけれども、九割どころかもっと多くの割合が行政指導として行われているという感じで、法的根拠に基づいて行っている例はかなり少ないと思います。 確かに手続等があってこれ大変だということは理解しますし、今日午前中の質疑でもさんざんありましたけれども、児相の体制の弱さというのはあると思いますから、その体制を強めていくことは是非すべきですけれども、同時に、余りにもちょっと裁量的な面会や通信の制…