P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

855 20 を表示
自由民主党2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 とても長い定義なんですね。ただ、方向性については特に異論はないし、各現場でそのとおり努力してきているとは思うんですけれども、逆に言えば、もう全体を包括ってきれいな言葉なので、ある意味、きれい過ぎて、そこから議論が進まないというか、思考が停滞してしまっているんじゃないかという気がしてならないので、若干そこについてちょっと話長めにしたいと思うんですけど。 先日、コロナの前ですから過日ですけれども、地域包…

自由民主党2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 その方向を是非進めたいですし、やはりそれが現場でちゃんとできるようにするための支援というのが我々には必要だと思います。是非進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。 今回のこの全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案、非常に大きなタイトルの法律ですけれども、高齢化とか少子化とか人口減少とか、社会の大きな流れを捉えて、かつ都度変わっていく社会情勢にも応じて、安定的な社会保障制度の運営ができる、持続できる、そういうふうに政策を見直していくことは、確かに政治の大きな使命だと思います。国民の命や暮らし…

自由民主党2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 確かに、人口動態ですとか技術の変化ですとか、とても重要な社会の変化で、これを踏まえて議論することはもちろん必要だと思いますが、どっちかというと、もうちょっと時間軸長くして広く考えていかないと、社会保障制度一つ構築すると、やっぱりそれが安定的に提供されて安定するまでは、やっぱり二十年、三十年、四十年って長い期間も掛かります。もっと先までの議論ができないかという意味では、今回じゃなくて前回の附則の方が、…

自由民主党2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 是非、またそんな議論も、今日は時間ないのでできないんですけれども、是非進めていきたいと思います。 一つちょっと提案、私見を提示したいと思います。 超高齢社会って今は言うんですけれども、高齢者っていうのは、よくよく見てみると最近の言葉ですね。明治時代から新聞を一回検索してみたんですけど、高齢者っていう言葉が出るのは、そもそも年に数回しかずっとなかったです。一九七〇年代に入ってようやく高齢者という言葉が…

自由民主党2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 そうなんですよね、本当にそんな議論だというふうに思います。 確かに、個別個別の政策を一個一個見たりとか、例えば労働の政策だと、インクルーシブの話ですとか見ていても、やはり同じ方向を向いている感じはします。なので、やっぱり年齢だけで考えないで、状態を見ながら、誰もが活躍できる社会を目指すということがとても重要だと思います。 こういう観点になると、実は社会保障の課題というのは、もちろん財源の問題もたくさんあるんですけど、むしろ…

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 これまでの質疑を聞かせていただいて、田中候補者は、現職の検査官として工夫、改革に取り組みながら職責を果たしていらっしゃるなというふうに感じています。 私からも幾つかの質問をいたしますけれども、これまでの経験を踏まえてお答えいただければ有り難いというふうに思います。 まずは検査なんですけれども、会計検査院の検査は大きく五つの観点からなされているというふうに思います。一つが正確さ、正確性ですね。もう…

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 ありがとうございました。 大変期待できるなと思いながら聞いていましたけれども、そういうことを実施するためにもやっぱり職員の在り方も重要かというふうに思います。 会計検査院は、活動の歴史を見ると、かなりやっぱり深く広くなってきたなというふうに思います。戦後、二十二年に現行法が施行されていますけれども、補助金の不当経理の摘発が主な仕事だったようですが、これに成果があって、三十年には補助金適正化法ができたということだそうです。そ…

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 モチベーションにつきましては非常に良い職場風土があるのかなと思いながら考えていましたので、それを更に一層発展させていっていただいたら有り難いかなと思います。 最後に、新型コロナウイルスについてお伺いしたいと思いますが、基本方針の中に見ても、令和四年次、令和五年次もこれ作られているんですけれども、両年とも新型コロナウイルス感染症に対しては、各事業等の進捗状況等に応じて適時適切に検査を行うとあるわけですけれども、実はよく比較す…

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 ありがとうございます。終わります。

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 古谷候補者は、二期目の公正取引委員会の委員長ということですね、の候補者ということですし、以前は国税庁長官とか内閣官房長官補をなさっていたという大変見識の広い、深い方だというふうに考えております。 そこで、まずは御意見をちょっといただきたいというふうに思います。 今、全世界レベルで、サプライチェーン上のいろんな脆弱性の課題ですとか、基幹インフラに対するサイバー攻撃が増えているとか、先端技術がすごい…

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 貴重な御意見ありがとうございました。これからの意見交換の参考にも是非していきたいというふうに思います。 では、違う点、もう一点行きます。 医薬品の話ですが、今、後発医薬品のサプライチェーンがかなり傷んでしまっています。一部メーカーの不正によって生じまして、流通が混乱していて、今現場に薬が届かないといった声も起きています。 これはいろんな原因があるんでしょうけれども、やはり日本は後発医薬品メーカーが非常に多くありまして、百九…

自由民主党2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○石田昌宏君 これは時間がないので、今日をきっかけにまたいろいろとお話をしていきたいというふうに思います。 じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。 参考人の皆様方、貴重な御意見を、またお考えをお聞かせいただきまして、ありがとうございます。より理解を深めていくために、また順番に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、齋藤智也参考人にお伺いしたいと思います。 齋藤参考人は、今後の課題として、あらゆるタイプ、パンデミックを起こし得るあらゆるタイプの感染症のシナリオを考えておくべきだとおっしゃっていると思います。…

自由民主党2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 確かにそうかもしれませんね。 とすると、今ある、若しくは今考えられているものに関して様々にシナリオを考えていくということは大事だなと思ったんですけど、例えば、齋藤参考人のところで危機管理研究センターとありますので、そういった場所でやっていただけるとか、そういった機能を増やすとかということはいかがでしょうか。

自由民主党2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 また是非そういう形もちょっと考えていければなということを今思いましたので、検討してみたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、河原林正敏参考人にお伺いしたいと思います。 同じく調査室の作った資料や今の、今日のお話などを聞いてみて、資料の方にも、一視同仁と読めばいいんでしょうかね、誰彼なく、分け隔てなく平等に愛するという理念の下に医療を実践なさってきた参考人じゃないかなと思います。 コロナの…

自由民主党2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 対象者はある程度分けながら、その状況に応じてというメッセージは要るのかなと今思いながら聞かせていただきました。やっぱり様々なメッセージをきめ細かくかなり重ねていかなければならないなと、改めてまた大変さも感じたところです。ありがとうございます。 ちょっと最後まで行くかどうか分からないので、途中で終わったらごめんなさい。 次、田中参考人にお伺いしたいと思うんですけど、今日の資料ではありませんでしたけど、…

自由民主党2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○石田昌宏君 ありがとうございました。 ちょっと時間が来たので、もう一問と、あとは長尾先生にもあったんですけども、今回ちょっと時間ないということで、大変失礼しました。 以上で終わります。 ─────────────

自由民主党2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○石田昌宏君 おはようございます。石田です。 大臣、昨日、精神障害者の都内にあるグループホームと松沢病院ですかね、視察に行かれたということで、本当にありがとうございます。精神科の医療に関してもまだ様々な課題がありますので、これからまた行かしていただいたらというふうに思います。 私も精神科の病院で看護師を若い頃やっていまして、この領域は非常に関心があります。仕事でとてもいろんなチャレンジをさせてもらいましたので、結構楽しく、しかも前向きに…

自由民主党2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 医療保護入院はこの二十年間で増えてきていますが、その内訳を今御説明いただきましたけれども、実は二十年前は大半が統合失調症の入院でした。それは今でも多いことは変わらないんですけど、その後急激に、症状性を含む器質性精神障害というふうになるんですけど、まあちょっと単純化して言っちゃうと認知症ですね、の患者さんがどんどん医療保護入院で増えていて、二十年前の二倍以上になってきています。 まだ統合失調症の患者の…