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自由民主党参議院
総発言数
855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

855 20 を表示
自由民主党2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○石田昌宏君 令和八年と言わず、状況が変わった場合には、分かった場合には、早急に対応していただきたいというふうに思います。 今のような説明は、頭までは何とか頑張れば分かるんですけど、心届かないんですよ。やっぱり、現場で働いている方々の思いをしっかりと酌んだ政策推進が必要だと思います。これは、是非そういった思いでこれからも進めていただきたいというふうに思います。 同じようなことがほかにもあるんですけれども、もう一個だけ取り上げたいというふ…

自由民主党2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○石田昌宏君 分かりやすく正しくはいいんですけれども、それ、誰にとってかが大事だと思います。患者さんにとってみたら、ひょっとしたら分かりやすくなったような気がするかもしれないけれども、七対一とか十対一とか言われても、実際、自分に、病棟全体の数字よりも自分にどのぐらいのケアが行われたかとか、そういったことが大事です。実際、平等に配置しているように見えるかもしれないけど、軽症患者と重症患者では全然対応が違います。 また、医師の配置を見ると、…

自由民主党2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○石田昌宏君 そのために是非取り組んでいただきたいというふうに思いますので、これはまたいずれ検討をしていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。 本日は、この予算委員会で私の質問の時間をつくっていただきまして、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。 人口減少という問題についてだけに限って質問させていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。 日本の人口を見ると、ピークは二〇〇八年の一億二千八百八万人です。それから人口減少が始まっていて、既に実は十六年もたっています。減少率を見ると十六年間で…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 今、とてもたくさんの、多岐にわたったいろんな考え方を示していただいたんですけれども、それぞれ非常に重要なんですけれども、やっぱりしっかりと、過疎地であっても確保していくとか支えていくという発想はもちろん大事なんですけれども、その確保ができるのかとか支えられるのかといったことを考えながら進めなきゃいけないというふうに思うんですね。 やはりそういった点で考えると、もうちょっと突っ込んでそのお話を聞かせて…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 やはり、魅力という言葉出ましたけど、やはり質的なものだとか、そういったことはやっぱり重要だというふうに思います。単に量的な整備よりも、中身のグレードアップみたいなことをもっと中心で考えていくことが必要かなというふうに思いながら聞いておりました。 あとは、具体的な話は、今度、厚生労働大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、総務大臣にはお帰りくださいというふうに言いたいところなんですけれども、できれば是…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 確かにそうなんですね。そういった様々な工夫が必要ですし、計画も今介護では二〇四〇年ぐらいまでは見通しているということなんで、ある程度はしているのかもしれませんけど、やはりそうであっても、地域全体の計画が立てられたとしても、私が言っているのは、個別の施設施設に、あなたのところはいつまでよという、どうしなさいという話を個別の施設の意思決定に任せていくと、結果的にはなかなかうまくいかないんじゃないかと思うんです。かといって、行政…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 確かに非常に難しい問題です。私たちもそんな経験があるわけじゃないので、これから、やっぱり現実的にも起きている地域があるので、その地域で具体的にどういうことが起きているかをちゃんと見ながら政策に落とし込んでいく努力が必要だと思いますので、是非一緒にやっていきたいというふうに思います。 さらに、在宅の場合なんですけど、これやっぱり、人口減少地域でやはり在宅サービスを提供していきたいんですけれども、一軒一…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 確かに、人口減少地域と人口増加地域を結ぶ、直接結ぶ方法がオンラインだというふうに思います。今、DトゥーPウイズNだとか、そういった考えも診療報酬で出てきましたけれども、もうかなり急いでやらないといけないというふうに思います。逆に、そうしたら地方に住んでいても都会と同じだけのサービスを受けられるということも可能だというふうに思います。とはいいながらも、同時にやっぱり住むところそのものを変えていかないと、ただ在宅でという話じゃ…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 本当に、最後、家で過ごすということはとても大事なんですけれども、その家の場所がどうしても過疎地になると難しくなることもあるので、場合によっては、まだ年齢がそんな高くないうちからむしろ人口集合地域に早めに引っ越していって、最後住み慣れていくといった、こういったことも必要で、まあ町の集約化ですけれども、いろんな政策が要るのかなというふうに思います。 次に、また人手の、担い手の話なんですけれども、担い手も…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 もうちょっと突っ込んでほしいんですけど、検討もとても大事なんですけど、具体的に、やっぱり来年、再来年にはそういったことを進められるようなことを是非私たちは望んではいるんですけれども、もう一声、よろしくお願いします。

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 ということは、やっぱりこれからよく議論ですね。先ほど議論していくという話でしたので、是非議論やらせていただきたいというふうに思います。 さらに、人口減少下で工夫しなきゃならないのは、仕事の効率化だというふうに思います。業務削減をするとか、医療とか福祉でいえば手続とか記録が多過ぎますから、あれどう減らすかとか、場合によってはロボットを使うとか、そういったことが必要だというふうに思いますけれども、これやっぱり、業務の削減、効率…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 診療報酬とか改定するたんびに書類増えるんですよね。むしろ、改定するたんびに減らさなきゃいけないんですよね。是非、その方向を今後是非やっていただきたいというふうに思います。 さらに、一人一人の能力を高めるということも大事であって、より少ない人数で多くの人をしっかりと見れるといったことをする必要があります。やはり、そのためには生涯の教育というのがとても大事だと思いますので、教育の支援も必要です。例えば看護職の場合は、様々な場面…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 是非検討してほしいというふうに思います。 政府委員にもお伺いしたいんですけれども、いろんな検討をなされていると思うんですけれども、なかなか予算上にまた見えてこないんですね。今、予算の方とか、また今後の予算について何か考えていることありますか。

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 ありがとうございます。 最後に、今度は仕事の働き方なんですけれども、人口減少してもその社会のシステムを維持するためには様々な仕事が必要です。たくさんの仕事があって初めて社会は維持されて、ある意味、一つでもなくなってしまったらば機能の維持ができなくなることもあります。 人口が減ってくるとどうしても、少ない人数で全ての機能を維持するためには、一人で二つとか三つとか役割を取る必要も出てきます。したがって、そのために複数の仕事がで…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 今まではずっと人口減少に対してかなり各論的に項目を挙げる形でいろんな対策をお伺いしてきたんですけれども、やはり人口減少、とても大事で、今、少子化とか高齢化については対策でいいと思うんですけれども、人口減少に対してはやっぱり価値観の転換というのが要るんだと思います。 やはり、これから政治でもっともっと議論をしなければならないことだというふうに思いますけれども、せっかくなので、人口減少下について、今までの質疑を踏まえましてお考…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○石田昌宏君 どうもありがとうございます。 私もやっぱり、人口減少では価値観の変化が生まれてくるので、全体像をやっぱり考えていかなきゃならないし、これがまさしく政治がやることじゃないかなというふうに思います。 ある地域行ったら、島なんですけど、本当に人口が減っていて、もうこれ以上人が足りないというふうな地域がありました。ところが、この間行ったところ、それが逆に、人口が増えないことを前提にすると私たちがやるしかないといって、すごく気持ちが…

自由民主党2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○石田昌宏君 御指名ありがとうございます。自由民主党の石田昌宏と申します。 お三方に、一点だけちょっと追加で御発言いただけたらというふうに思っています。 エネルギーの関係の問題というのはもう昔からあって、子供の頃は、石油ショックとか、むしろ石油はあと三十年でなくなるんじゃないかとか、かなりそんな不安なことを聞いて、省エネというんですかね、エネルギーをどうやって使わないでいくかという話を一生懸命やっていたような気がしますけれども。 先ほど…

自由民主党2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○石田昌宏君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○理事(石田昌宏君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────