P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 詳細は政府委員からお答えいたしますけれども、まずやりたいと思っておりますことは、先ほどもお答えいたしましたように、保険徴収事務を、いま労災と失業と分けてやっておりますが、これは一本化したいと考えております。それからできる限り機械化したいと思っております。これは私もしろうとでございますが、その機械化の方法があるそうでございます。いまお答え申し上げさせます。

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) ただいま御指摘になりました関係業務に従事しております者が、三十九年度で二万七千人おります。大体全労働に加入しておるものと私は思っておるのでありますが、中には若干そうでないものもあると思います。それと業務内容との関係は、どうも私にはよくわかりませんが、しかし労働行政というものは、結局人を対象とする行政でございますから、その人と一番多く接する第一線の人としてふさわしくない人は、極力避けるようにいたしております。私も…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) まず先に、林野庁その他の政府関係機関の問題についてお答えをいたします。 御指摘のような事実の改善は、私どもとして最も望んでおることでありまして、長い間その要求をいたしてまいっております。今次の臨時国会中におきましても、各委員会で農林大臣も通年雇用に向かって努力をするという答弁をいただき得るように相なりました。そういう方向に向かって努力をしているということを御承知いただきたいと存じます。 それから、炭鉱離職者と駐…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) ただいま労働省で考えておりますのは、住宅事情緩和だけではないのでありまして、これを推し進めてまいりまして、勤労者諸君に何と申しますか、不動産なり、動産なり、財産を持ちやすいようにするというような方向に進めてまいりたい。西ドイツで実行いたしております勤労者財産造成法、これを日本の実情に合わせたいものにしていきたいという構想の一環としてさしあたって必要であり、手がつけやすいものからという意味で、住宅にこれを着手しよ…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 金額の引き上げと申しますよりは、従来一時金で支給いたしておりましたものを年金に切りかえるというような方法で長く補償する方法に切りかえてまいりたいと思っております。いまそういうことを中心に検討中でございます。なお御趣旨は十分尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 前国会に設けられました特別委員会におきまして、当時提出せられました政府の原案と、同時に、野党の方々と申しますか、社会党の方々と自由民主党の代表者との間でまとまりましたいわゆる倉石修正案というものが論議の的と相なりまして、それについて私の前任者であります大橋前労働大臣がいろいろお答えをいたしております。そのお答えをなされたことについては私も責任を継承するつもりでございますし、政府の原案においてもそれをあとう限り盛…

自由民主党労働大臣1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 前国会におきまして、電気事業法を御可決願いますときの附帯決議として、スト規制法を撤廃の方向に向かって検討をしろという附帯決議がございましたことは、事務引き継ぎのときに承知をいたしております。このスト規制法がどういう経過で制定され、そして今日に至っているかということは、藤田委員よく御承知のとおりであります。私もまた、この間においてこのスト規制法に該当するような事案の起こらなかったということはよく承知いたしておりま…

自由民主党労働大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石田博英君) 私がジュネーブから帰ってまいりまして、新聞記者団の御質問に答えたのは、おおよその趣旨はただいま向井さんのおっしゃったとおりでありますが、公労協にもという具体的な名前をあげた事実はございませんから、その部分だけは取り消して、申し上げたことがないということだけはひとつ御承知願いたいと思います。 そこで、スト規制法でございます。これは電気事業あるいは石炭産業というようなものが破壊的な状態におちいるようなことがあります…

自由民主党労働大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石田博英君) いま申しましたとおり、三十九年六月に行なわれました電気事業法案可決の際の附帯決議がございまたので――ございましたののでなく、そういうこともありましたので、おっしゃるように、むろん、検討するという意味では、そういう意味の検討でございます。

自由民主党労働大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) ただいままでほかの関係各大臣からお答えいたしましたように、場所が、政府としてまだきまっているわけではございませんし、したがって、どれくらいの数の人々が移転を余儀なくされるか、その移転を余儀なくされた人々のうちで、どの程度の人が、他の地域で農業をやり、どの程度の人が、他の職業へ転じようとなさっておるのか、正確には——正確どころか、一般的にもまだ予測がつかない状態ではございます。しかし、国が、そういう方針を決定して…

自由民主党労働大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 私の承知いたしております範囲では、たとえば現在は、地理的な条件、距離の問題あるいは空の状況、そういうようなところから、いかなるところに適地があるかということを調査し、その適地としての幾つかの候補地が上がっておるということでございます。それがどこどこにきまる、どこどこが一番適当だということになった場合、それを最終的に決定する場合におきましては、むろん離農者の職業のあっせん、今後の生活の状態を担当するのは私どものほ…

自由民主党労働大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 人の労働力の移動に際してあっせん料とか、名目はともかく、何にしろ、そういう裏に金銭が動きますことは、これはどうも人道上から申しましても、また、職業安定法の精神から申しましても、好ましくないことでございます。したがって、それについては、そういうことの是正について検討をいたさせておるところであります。 中小企業の労働力が大企業に比べて逼迫度が強い、これは事実でありますが、しかし、と申しまして、職業の選択の自由はござ…

自由民主党労働大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 御質問の中に問題が二つあると存じます。一つは、教育政策に関しての教員団体と文部大臣との話し合いの問題でございますが、これは全く私の権限に属することでございませんので、お答えは遠慮いたしたい。文部大臣からお聞きとりをいただきたいと存じます。 それから労働団体として、職員団体としての考え方でございますが、一般 −私は日教組と文部大臣という関係については、これも私の所管ではございませんから、文部大臣からお聞きとりをい…

自由民主党労働大臣1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 消費者物価の上昇と賃金とをスライドさせることを考えたらどうかという御質問と、諸外国はどうなっておるかという御質問であります。諸外国の例でございますが、第二次世界大戦中ヨーロッパ諸国でそういう制度をとった国が相当ございました。日本に関係するところでも、これは木村委員、私在任中に上海においでになりましてよく御存じだと思います。上海においてそういう賃金体系をとったところがかなりございました。しかし戦後はほとんどそれは…

自由民主党労働大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 審議会の答申を尊重して法案の整備を急いでおります。そして、次の通常国会に提出いたすことを目的といたして、いま鋭意努力中でございます。

自由民主党労働大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 炭鉱合理化の問題は、ついこの間までは、合理化に伴って出てまいりまする離職者に対していかにして有効な再就職の道を見出すかということが重点でございました。しかし、今日は、ただいま御指摘のとおり、問題は逆になってまいりました。第一次有沢調査団の目標といたしまして昭和四十三年十二万という線は、今日すでにもう十一万になりまして、おそらく四十三年になると九万を前後するものになるのじゃないかというような状態になってまいったの…

自由民主党労働大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 詳細には承っていないわけでありますけれども、まだ労働の問題についてどういうことをはかるかということを正式にも承っておりませんし、それから新聞紙上でもごく小部分しか出ておりません。私は、なお私どもの考え方が通るように、反映されるように、最後の努力といろと大げさでございますが、努力を続けておる段階でざごいます。

自由民主党労働大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) ちょっと委員長。誤解を招くといけませんので、明確にしておきたいと思います。私は、鉄鋼産業はいま全労働賃金の最上位にございます。しかし、それに近づけていくのが妥当であるとかないとかということよりは、石炭産業に従事している人の労働の質量から比べて、少なくともいわゆる十基幹産業の、かつてわが国でも上位にあり、それから諸外国においては先ほど申し上げましたような地位にあるのでありますから、少なくとも十基幹産業の水準にだん…

自由民主党労働大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) できるだけ臨時国会に提案をいたしたいと思って、まず政府部内の意見の調整に当たっておりました。おおよそめどがつきました。近く党との折衝に入るつもりでございます。その案の内容でございます、問題点でございますが、これは御承知のように、いままで長いいろいろな経緯をもって今日に至った問題でありまして、部分的にいろいろと事前に議論の対象となることは、この八十七号条約批准のために決していいことでないと思います。政府案としてま…

自由民主党労働大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) ジュネーブから帰りました新聞記事、そのとおり申しました。同時に、いまでもそう考えております。しかし、もう一つその前に前提がございます。その前の前提と申しますのは、労働運動を進めていくにあたって現在の法律の覇絆を乗り越えていくというのはあたりまえなんだ、乗り越えて労働運動というものは初めて発展、展開されるのだという考え方は誤りであるということを申しているのでありまして、両方申しているのでありまして、片一方だけ言わ…