石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 失業労働者の生活保障ということは、労働経済の面から見て、労働力の不足を充足するという目的以上のものであることは、これは私も同感であります。しかしながら、失業労働者の最大の保障は、失業保険をとることではなくして、とらなくても済むような職業につくことだと私は考えております。したがって、まず職業につくようにごあっせんをするということをたてまえにして、単純に機械的に失業保険を支払えば事が済むという性質のものではない、こ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) むろんたてまえはそうであります。ただ、雇用情勢が悪かった時代から出発をいたしております。その場合は、給付ということが、機械的に給付というところに重点が非常に置かれた。いまは、御承知のように、雇用情勢が変わってまいりました。そういう状態に応ずる必要があります。 それから、法律はそのとおりなんでありますけれども、やはりときどき活を入れて注意を喚起しないとやはりたるむのであります。そうしてたるんできた結果が保険会計の…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) これはやはり御想像がつくと思うのですが、事務的に非常に繁雑なことであります。保険事務取扱組合なんというものを結成して、それを通じなければなりませんし、料金の徴収、支払いその他の事務上の処理に困難がございます。そういうこともございまして、通常国会に間に合うことができれば非常にいいと思っておりますけれども、一般に両方とも発足するということは、事務処理能力上困難な問題がありまして、そういうようなことで、できるだけ早く…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 現在でも、御承知のとおり、任意加入はできるわけであります。それから、現在の労働力の需給状況から見れば、そういう労働保険の整っていないところには人はいかないのでありまして、任意加入というものはどんどんふえてまいっておるのであります。しかし、やはり強制適用に持っていくのは、それは理想でございます。そこで、できるだけ四十一年度ぐらいからはやれるように実施したいと思うのでありますが、他にもまだ関連することも多いのでござ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 私は、この失業保険会計が悪化した責任が労働者にあると一度も申しておりません。これはむろんいままでの安定所の機構、あるいは運営その他が保険の機械的支払いに終始して、かわりに適当な職業をお世話をするということに対して不十分であったということの責任もむろんあります。それから、元来が通年雇用にしていくべき性質のものを、この保険を利用して企業側としての負担を軽減していく。つまり当然企業が負担すべきものを失業保険に乗りかえ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 具体的な運営にあたりましては、むろんその対象になる人々の実際の実情に即した運営をいたすように指示をいたしております。したがって、職業につくこと、ついてもらうことが一番安定であり、一番職業の保障であります。したがって、そういうふうにはいたしますけれども、それだからといって、その事のどうにもならない個人的な特殊事情、そういうものまで無視をしてやっていこうとは思っておりません。 それから、もう一つ考えなければならぬこ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) これは鈴木さんは私の考えを理解していただいておると思いますから、私の考えを根本的に……。これは同じことを繰り返すようでありますけれども、失業保険というものは、偶発的な失業という事故に対する補償であるから、したがって、あらかじめ当然予想されるというものに対して補償するという制度のものでは元来ないわけですね。ところが、事実はいま申しましたとおり、季節労働者五十何万、そのための保険給付が二百三十九億、それが日本中で特…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) むろん姿勢を正すということには、不正受給はこれは断固取り締まっていく、そして、同時に、失業保険会計の悪化を避けていこうということが一つの目標ですが、その失業保険会計の悪化を防ぐのには、ただ給付を締めつけるという方法で防ごうとしているのではなくして、保険金をもらわなくてもそれ以上の生活ができるような職業のあっせんを通じて特別会計の改善をしていこう、そこに重点がある。それをしないでただ締めつけるという意思はむろんあ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) そこで、明確にしておきたいと思うのでありますが、保険でございますから、これは偶発的に生じた事態に対する補償であります。元来、その仕事の業種によって、通年雇用ができない業種、つまり当然もう一定の時期になればその仕事がなくなるという業種、これは保険の対象になるべき性質のものでは元来はないと私は思います。これは他の方法で補償すべきものは補償せられるべきだ。たとえば半年しか働けない仕事は日割り賃金を高くして雇うとかなん…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 私は、元来のたてまえとしては、基準法に示す休業手当ということで処理すべき性格のものであると、思っております。しかし、それを強制すべき背後の条件がないことは承知しているから急にやらないと、こういうのであります。
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) それはもっと法律を初めから読んでいただきますと、ちゃんと休業補償すべきもう一つ前提が書いてございます。
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) ところが、その場合は、使用者の責任に帰する場合ですね。そこで、季節労働の場合は、これはお天気が冬になったり夏になったりすることは、使用者の責任に帰するわけにはこれはまいりません。しかし、雇用のたてまえがそういうたてまえであるならば、いま使用者が必要労働力を確保するという必要がありますね。その必要の上からいっても、夏に働けるときの労働者を確保しようと思ったら、冬の間、経営者がその間の賃金を支払って確保すべきものな…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○務国大臣(石田博英君) 私も、ただいま御指摘のような林野関係の雇用条件というもの、状態というものは好ましいものとは思っておりません。機会あるごとに林野局に対して改善を求め、林野局でもその安定について努力をしておると承っております。
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 詳しくは課長から申しますが、私の考えでは、資格はいまそれが一つの条件ですけれども、もう一つは、就業の意思、能力があって適職がないということももう一つ受給資格になるだろうと私は考えておりますが、なお部長から。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田国務大臣 わが国の労働力の需給状態は、一般的には人不足、人不足と言われておりますけれども、実際絶対数から言ってほんとうに不足なのは技能労働者でありまして、他の労働力については、過剰の中の不足とでも申しますか、非常な偏在がございます。その偏在が人不足ムードをつくり上げて、それがまたさらに悪循環をしているというふうに私どもは考えておるのでありまして、特に若年労働に対する求人が殺到する割合に比して中高年齢層の就職が今日なお非常に困難であ…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田国務大臣 鈴木前内閣官房長官の談話がただいまお話しのように新聞記事になったということは承知いたしております。その真意について私が確かめたところによりますと、そういうふうには述べられなかった模様であります。私どもの方針は、まず第一に、八十七号条約の批准をあとう限りすみやかに行ないたいということでございます。そのために、ただいま政府案の案件の準備を進めておるところでありまして、前の国会に提出いたしました政府原案、その後の特別委員会の審…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田国務大臣 これはどういうことを根拠に御質問か存じませんけれども、ドライヤー委員会というものはそういうような意思表示をわれわれにされた事実はございません。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田国務大臣 御説のとおり、労働問題懇談会の答申はそのとおりでございました。ただ、国会を通過させるためには、政党政治でありますので、まず与党内の意見の調整をはかっていくということもまた大切なことであり、早く国会の議決を得られる方法の一つでもございますので、そういうことをも勘案いたしまして、でき得る限りすみやかに議決を得られるような方法を考慮しつつ、政府原案の作成に目下鋭意努力中でございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田国務大臣 大体、農村から都会へ季節的に出てまいりまする数は、最近公共事業等の増大その他の事情の影響を受けまして急増しております。総数は昨年度におきましておおよそ三十万程度でないかと推定されるのであります。この中で職業紹介所の窓口を通ったものについては、労働条件あるいは各種保険その他について万全を期しておりますし、実情を確保しておるのでありますが、それ以外、縁故あるいはいわゆるやみ職安とでも申しましょうか、手配師の手を通ってまいりま…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田国務大臣 大体の推計でございます。職安を通した具体的な数は、いま事務当局からお答えいたします。