石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 一昨日であったと思いますが、ILOの八十七号条約批准案件の政府原案に関する関係閣僚の懇談会を開きまして、今日まで各官庁が事務的に準備をいたしましたうちで、問題の残っております点についての調整をいたしました。本日は佐藤人事院総裁をお招きいたしまして、本日の朝御意見を聴取いたしました。この問題点を明らかにしろということでございますが、いままで、先ほど田畑委員の御質問にもお答えいたしたのでございますけれども、これは御…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 前内閣の時代と申しますか、前の通常国会におきましては、この案件を与野党で話し合いによって円満に成立させたいという目的をもって、まあいわゆる倉石修正案というものができました。政府の与党幹部もその修正一案の実現に非常な努力をいたしました。しかし、党内いろいろ意見がございまして、御承知のごとくまとまらなかったのでございます。誠意を尽して努力いたしましたが、まとまらなかった。そこで、まとまらないという事実を報告をし、こ…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) そのつもりでおります。ただ、一ぺんに二つというのはなかなかむずかしいので、まず八十七号条約を片づけてというようなつもりでおるのでありますが、できるだけそういう方向で努力をするつもりであります。
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 関係国内法の改正も同時に提案をいたしたいと考えております。
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) そのとおり考えております。ただいまおっしゃった御意見は、結局、三公社五現業において当事者能力をもって交渉し得られるような土台をつくれということであろうと思うのでありますが、そういうことにつきましては、四月十六日の池田総理大臣と総評幹部との話し合いの中にもありましたし、その後しばしば政府も答弁をいたしておるのでありますが、関係次官会議を開きまして、逐次具体案の作成にいま鋭意努力中でございます。
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 労使関係の問題を処理する経過といたしましては、やはりでき得る限り、一番いいのは労使関係の話し合いで、他人さまに御迷惑をかけないでまとまるのが一番いい。しかし、そうでない場合は、第三者機関の調停でまとまる段階が一番いい。仲裁段階へいくのは、まあまあ労使関係の問題を処理する問題としては第三番目くらいのものだと。これはまあ、労使関係の問題を処理する一般論としてはそのとおりでありまして、そのたてまえの上から法律はそうな…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 先ほども申しましたように、労使関係の処理は、一番いいのは、労使間、労使当事者同士で解決していくのが一番いい。しかし、その次は調停、その次は第三者機関の公平な仲裁、これが一番いいと思っておるのであります。また、法律もそうできておるわけでございます。そこで、そのために当事者能力を持たなければならない。調停段階で処理ができるだけの能力を持たなければならない。そういうたてまえで四月十七日の池田前総理大臣の発言もあったろ…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) これは勧告を部分的に私のほうで、自分の所管のところだけを部分的に取り上げて、私が単独で先走った答弁をする段階ではないのでございまして、いま行政管理庁を中心としまして、勧告全体の取り扱いを検討いたしている段階でございます。それをどうする、全体をどう取り扱うかというのは政府の大方針であります。これは私ここでひとり、一労働大臣のお答えする範囲ではないと思うのであります。私は、労働行政のたてまえから言えば、さっきから申…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 労使が自主的に団体交渉を一定の法規の上に立って行なっていくその内容について、一々行政指導をしたり関与したりする立場でないことは、これは永岡さんよくおわかりいただけると存じます。同時に、各公社、各現業、それぞれの職員団体の間の具体的な、実際的な団体交渉の詳細な内容は、私は残念ながら一々報告を聞いているわけでもないし、承知いたしておりません。しかし、一般論として申し上げたいと存じます。一般論としては、労使関係という…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 中小企業が特に若い労働力の不足に悩んでいる、その実情はただいま御指摘のとおりでございます。ただ、これに対処する道は、中小企業が労働条件の悪いままで、そこへ必要労働力を確保するようにしようということも、これは実際上は不可能なことでございます。幸い最近は、特に初任給はほとんど規模別の差がなくなってまいりました。しかしながら、他の条件が非常に違う。そこで、他の条件を政治の手によって補っていく。たとえば住宅の建設、レク…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 農業労働者諸君でも、雇用関係にある人々につきましては、現在任意加入の道が開けておるのであります。明年、労災保険の五人未満の事業所に対する強制適用を中心といたしまして、さらにまた保険の年金支給というような支給方法の改善をも含めて、労災保険法の改正案を提出して御審議を願う予定になっております。その場合におきましては、これを農業にも拡大する方針でございます。したがって、農業に従事している人でも、雇用関係にある人々については、こ…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 三池の罹災者の方々の中で入院を必要とする人については、全部入院をさせておると私は聞いております。詳しい実情については、あとで担当者からお聞き取りをいただきたいと存じます。それから、しかしなお、あとで職場に復帰するための中間病院とでも申しますか、リハビリテーションをやりますための中間病院の設置は決定いたしております。すみやかにやりたいと思っております。それから専門医等につきましては、近くの九州大学の病院その他の御協力を得ま…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 私の労働大臣としての所管は、雇用労働者に対する政策でありまして、これが農村との関連におきましては、農村から他の職業へ雇用労働者として出ていく場合の職業の訓練、保護、職業のあっせん、労働条件の維持ということに相なるわけであります。したがって、農業において必要労働力を確保するのは農業政策の問題であると思いますので、農林大臣からお聞きをいただきたいと思うのでありますが、しかし、私も農村出身の議員の一人といたしまして、適正労働力…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 経済の近代化に伴って農村から労働力が他産業へ流出していくという現象は、これは一般的であります。そうして農村の生産性を上げて農家の収益を高めていくためにも、適正な農地の規模、経営の規模というものを維持するために、そのこと自体が必ずしも悪いことだとは私は思いません。しかし、その構成の内容が、やはり老年ばかりになるということは困るし、婦女子になるということは困る、こういうふうに考えます。これは一つの農業政策の問題でありまして、…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 私は、他産業に労働力が足りないから、積極的に農村に残ろうとしている人々まで好餌をもって引っぱってくるということまではやろうとしているわけではございません。農村からの出身の人々が他産業へ移っていく場合、その移っていく人々の労働条件を維持し、またいい労働条件が得られるように職業の訓練をし、適職をごあっせんするというのが私の責任でありまして、別に決して引き抜いておるわけじゃないのであります。そこで、一般的にどうかといわれれば、…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 失業保険法の問題についての私の考え方は、本会議でも申しましたし、先日淡谷委員の御質問に対してもお答えをいたしましたので、これはもう重複をいたしません。 御指摘の林野関係、いま農林大臣から御答弁がございましたように、農林省林野庁としてお考えのようであります。たてまえとしては、失業保険法のたてまえは、失業した人で、しかも就業の能力と意思を持っておって、さらに就職の機会のない人の生活を保障するというのがたてまえでありまして、失…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田国務大臣 お答えをいたしますが、失業保険というものは、本来が偶発的に生じた失業の状態に対して保障するのでありまして、毎年々々繰り返されて、当然予定せられるものに対して保障するものではないのであります。これがまず第一点。しかし現状は、確かに国有林野の場合はそういう形が行なわれております。これはたてまえに反します。反するからというて、この間からお答えしているように、急激な変化を与えるというような措置はとらない方針でございますが、しかし…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○石田国務大臣 第四十七回臨時国会の開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 新内閣におきましても、引き続き労働行政を担当することになりました。前内閣で労働大臣に就任した際申し上げましたように労働問題はますます重要性を加えつつあり、今後とも誠意と熱意をもって取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 私はかねてから労働行政は人についての行政であり、人間としての労働者を尊重するという基本原則に基づいて、…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 第四十七回臨時国会の開会にあたり、一言ごあいさつ申し上げます。 新内閣におきまして引き続き労働省を担当することになりました。前内閣で労働大臣に就任した際申し上げましたように、労働問題はますます重要性を加えつつあり、今後とも誠意と熱意をもって取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 私は、かねてから、労働行政は人についての行政であり、人間としての労働者を尊重するという基本原則に基づいて…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 八月何日だか忘れましたが、閣議で、当時の池田総理大臣から、失業保険制度の受給資格期間というものの延長について考えてみたらどうかという発言があったことは事実でございます。したがって、労働省としましては、その発言に基づいての検討をいたしたこともこれは事実であります。しかし、それだけじゃなくして、たとえば失業保険の五人未満事業所に対する拡充そのほかの問題もあわせて検討中でございます。で、ただいま失業保険の特別会計の中…