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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1964/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○石田国務大臣 先ほどもお答え申しましたように、石炭産業における労働災害は増加をしております。そういう危険な状態において多くの人々に就業を求めるといっても、人道的見地からは言うまでもなく、必要な労働力確保という点からいっても、これはきわめてよくないことでございますから、そういう点に極力改善を加えていかなければならないことは言うまでもありません。御承知のごとく、ただいま労働省では労災法の改正を意図いたしております。その改正にあたっては、い…

自由民主党労働大臣1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○石田国務大臣 組夫の問題、特に組夫には災害が多い、これは御指摘のとおり事実でございまして、訓練を受けないで入るのでございますから、その入る場所を間違えて適当でないところに入れれば、事故が多くなるのはきまっております。これは私の直接の所管ではございませんけれども、その実情にかんがみて、その顕著なところについては、経営担当者を基準局に招致いたしまして一々注意いたしております。さらに御指摘の問題の整備等について努力をしたいと思っております。…

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 四月十七日の池田・太田会談によって当聖者能力の問題が取り上げられ、そうしてそれを受けて次官会談がずっと開催されておりまして、私が新任をいたしましてからも、この問題はすみやかに解決をはかってもらわなければならぬというので、私のほうの次官に推進役を常に命じまして努力をさせておりました。いま読み上げられました、正確に私自身覚えておりませんが、七月の次官会議のときにこの種の議論の終結みたいなものができ上がった、それ以後…

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) それから、さっきの御発言、現行法のワクの中で云々というのは私の発言ではないのであって、田中君の発言でありまして、現行法の中でも処理できるものは処理したいというのですが、きのう私、社会労働委員会で、大蔵大臣の発言がこうであると、おまえはどうであるかという質問を受けて、そのことばはいま言うようなことばでありましたけれども、私は、現行法のワクの中で具体的にどういうことをさしておるのか、私には直接よくわからないけれども…

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 予算の移流用の問題は、これは明確に私の権限ではございません。ですから、それについてお答えは私はできませんけれども、労働行政をあずかっている者といたしまして、特に年末、一般大衆のことも考えなければなりませんから、私は現在までもでき得る限りの努力を各方面と接触してやっておるつもりでありますけれども、なお、さらに続けてまいるつもりでおります。

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 佐藤総理大臣と総評議長以下の人々の会談のときには、明確に私も立ち会っております。池田前総理大臣がお約束をされたことについては、その方針を継承することを明らかにされておりますので、これはもうそのとおり御理解いただいてけっこうだと存じます。この問題の処理にあたっては、むろん総理大臣にも御相談をいたしまして、でき得る限りの努力をいたしてまいろうと思っている次第であります。

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 七月以来しばらく休んでいるということを私再任と同時に聞きまして、さっそくそれを再開するようにいたして、再開いたしております。

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 次官会議は、ただいま申しましたように、佐藤内閣ができましてからもやっております。それから、法律的改正を必要とする事項と、それから、そのほか現在の権限内において処理できる事項と、いろいろございます。そういうことをあわせ含んで検討を急がせて、早く結論を出すようにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(石田博英君) 失業保険の面につきましては、私かねがね何度も各委員会で申し上げているのでありますが、失業保険会計がいま非常に悪化をいたしております。これが人不足でないとき、つまり失業者がどんどん出てくるときに悪化する、いままでの経験ですと、昭和二十八年に朝鮮事変の終息直後にちょっと赤字を出したことがあります。そういう場合にはいたし方がないのでありますが、一方において人不足がいわれているときに失業保険会計が悪化をするのは、これは…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 これはほんとにうかつでございますが、私はその事件をいま初めて耳にするのであります。これはたいへんうかつでございますけれども正真正銘そうなんです。ですからしたがって新暴力法を適用されたということもむろん知りません。ただ新暴力法は労働争議に適用することを目的にしたものではないということは、私が答弁したわけではありませんけれども、当時の政府がたびたび答弁をいたしておりまするし、またわれわれあの法律に賛成をいたしたのも、そういう…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 電電公社の労使関係がきわめて悪化してまいっておりますことは、私もたいへん残念に存じております。その根底をなしますものが公社の当事者能力の問題にあることもよく承知しております。この当事者能力の問題につきましては、御承知のごとく四月十七日に当時の池田総理と太田総評議長の間に話し合いもございました。その後政府は関係次官会議をもって検討に当たっておったことは事実でございますが、 〔委員長退席、澁谷委員長代理着席〕 残念ながらしょ…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 公労法で規定されております三公社五現業以外の政府関係機関は、御承知のごとく一般民間産業と同じように労働の基本権はみな有しておるわけであります。したがって、それに基づいて労使の間で話し合いをし、その基本権に基づいて自主的に解決されることが望ましいと思っております。ただし政府関係機関でございますから、他の公務員及び三公社五現業とそう差がつけられるものでないという一定の制約はやはりございましょう。それから予算上、制度上ではなく…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、政府関係機関は労組法の適用を受けておるのでございまするが、しかしながら、その事業の公共性、そういうものから考えましても、また政府関係機関であるという意味からいっても、一般公務員、三公社五現業とそう懸隔がつけられるものではないという一般的常識的制約、それからもう一つは、実質問題といたしましては、やはり政府の監督を受けておりまするから、監督しておる所管の各省大臣及び大蔵大臣、そういうものの同…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 公共的利益と個人の権利というものの関係については、これは憲法上にもいろいろな議論がございます。私が公共性とか事業の特殊性を認識してと申し上げましたのは、これはいわゆるモラルの意味で申し上げたのでありまして、法律的な制約を加えた意味で申し上げたのではありません。労働組合法は言うまでもなく労使の自主性を尊重してつくられたものでありますので、私、労働組合法を預かるもの、特に労働者の福祉と幸福を預かるものといたしましては、労組法…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 政府関係機関の理事者が、当然与えられておる自主性をみずから喪失していっておるという現象がもしありといたしますならば、これはきわめて遺憾であります。むしろその自主性をみずからが守って、そして自分が直接担当しておる業務の労使関係の円満をはかって、その責任を全うするという方向にいくべきものだと考えておるのでありまして、私どもの行政指導でなし得る限りのことはいたしてまいりたいと考えます。

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) お答えをいたします前に、ちょっとごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のごとく、佐藤内閣が成立いたしまして、引き続いて労働大臣をつとめることに相なりました。かねて前に二度相つとめまして、いろいろお世話に相なったんでありますが、非才ではございますけれども、誠心誠意職務に尽瘁したいと思っておりますので、何ぶんとも御叱正、御指導のほどをお願いを申し上げます。(拍手) ただいまの御質問でございますが、会計検査院か…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 失業保険会計が非常に悪化しつつあることは事実でございます。これが、失業者が激増して労働力が過剰なときに失業保険が赤字を来たすというのはやむを得ないのでありますが、人不足が叫ばれておりまするときに失業保険会計が悪化するということはいかにも不自然でございます。したがって、失業保険会計について、その会計の健全化、運営の適正をはかるような指導をいまいたされておることは事実でございます。 その悪化をなしておりまする原因は…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) たとえば、これはたとえばで、結論に達していることではございません。たとえば、三年なら三年、四年なら四年どこかへつとめて保険金を納めておりますと、その納められた金額にまあ適当な利息を加えたものを結婚退職のとき差し上げると、いわば御損のないようにするというようなことも一つの方法ではなかろうかと、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) むろんできると思いますが、実は私は、何と申しますか、会計の非常にマイナスのアンバランスのことばかり申し上げておりますのは、逆のところを申しますと、逆のほうからばかばかしいじゃないかという議論が必ず起こってまいると思うのであります。そこで、あまりそういうことは逆のほうは言わぬほうがいいのじゃないかという配慮で、逆のほうを申し上げないのでありますが、政府は四分の一出しておりますけれども、その四分の一ではむろん足りぬ…

自由民主党労働大臣1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 就職支度金制度というのがございます。詳細は政府委員からお答えいたします。