石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○石田国務大臣 たいへんおくれましたけれども、御承知のごとく、七月に行なわれました内閣改造によりまして、私はまた労働大臣を命ぜられることになりました。石炭合理化に伴いまする雇用問題につきましては、前回就任しておりましたときにもその衝に当たりまして、皆さま方にいろいろ御協力をいただいたのでありますが、その後諸般の事情は当初考えました以上の変遷を示していることは、御承知のとおりでございます。したがって新たに出てまいりました事態に対して、これ…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) どうも私が担当のようなぐあいになってしまいました。私が担当ではないのでありますが、六人委員会には出席をいたしておりましたので、お答えを申し上げます。 六日でなくて、多分五日であったように記憶しておりますが、五日に開会されまして、増原給与担当大臣と私から五月実施を強く主張いたしました。それから、吉武自治大臣から、その五月実施ということについては同感であるけれども、それについては地方財政に財源上の措置をしてもらいた…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 私は、むろんオリンピック前に解決をすべきであるという立場で、私も増原君も強く主張いたしたのでありますけれども、何しろ一人できめることでもございませんので、先ほど申しましたような経緯に相なりました。次回は、本日官房長官との打ち合わせでは、十三日の午前九時から、十一日は日曜日でありますから、午前九時から開会する。月曜日に開け、はいいじゃないかといっても、月曜日は、日曜に旅行されて人がそろわないものでありますので十三…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 五日に出たデータをさらに検討させるのにやはり若干の日時を要します。日にちを急いでといいましても、前と同じようなデータを出されたのでは、結局行ったりきたりの話になる。それですから、やはり若干の時日をおくことは、これはしかたないと思ったのであります。オリンピック前に解決するということは、むろんわれわれも強く主張いたしましたけれども、その短い期間の間に新しいデータというものを引っぱり出すわけにいかない情勢にありました…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 財源的に地方財政の財源までみることは非常に困難だという趣旨の話を私は承りましたけれども、別に記録をとっているわけではないので、そういうことには私責任は持てません。私はそう聞きました。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 六人委員会でそういうことがきまった事実はございません。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 政府の方針ということになりますと、少なくとも給与については六人委員会というものがあるわけでございますから、給与の部分についてはそうなんでありますが、財源措置ということになりますと、これは私の責任でも所管でもありません。私はただ五月実施をしてもらえばいいのであって、そのお金はどこから引っぱり出そうと、これは私の関知したことではないのでありますから、そういうことについて私は特に発言しようとは思っておりませんけれども…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) これは明確にしておきたいのでありますが、六人委員会で大蔵大臣から、地方公務員のベースアップの財源措置を国庫でみることは困難だという発言があったのです。しかし、それを政府の方針としてきめた事実はないのだということを申し上げました。そういうことです。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 六人委員会できめた事実はないと言ったのであります。政府の方針であるということをどこかほかでおきめになるのなら別でございますが、少なくとも私の承知しておる範囲内ではない、こういうことであります。しかし、私も政府の一員でありますから、しかも、給与の問題については六人委員会の一人として参画をしておるのでありますから、知らないうちにきまるものとも思っておりません。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 政府の方針がどういうものであるかということを代表して発言する立場に私はありません。そこで、私の言えることは、私の関係しておる範囲においてはそういう事実はなかった。これは明確なんです。それから、同時に、政府の方針を、まさか私もその一員に指名されておるのに、私が知らない間に別なところできめられるとは思いませんけれども、私が政府の方針であるとかないとかいうことを言う立場ではない、こういうことであります。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 十三日に私が考えておるような結論が出るように努力をいたします。ただし、その目的の重点は、私の考えているような結論が出るほうに重点があるのでありまして、そのときの判断で、せいては事を仕損じるようなことがあっては、やはりまた考え直さなければならない、こう考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 公務員を愚弄するなどという意思はつゆさらございません。そういう意思がないから、私は一貫して五月実施を主張している。むろん私は労働大臣であると同時に国務大臣ですから、最終的には国務大臣の立場に立って財源と自分の所管上の立場との間の調整をとらなければなりません。しかし、その財源をいかにして捻出するかということは技術問題でもあり、また、実際問題でもあり、私のほうでそれを具体的に調査検討する手足を持っているわけではない…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 港湾労働等対策審議会の答申の線に沿って港湾労働法を制定できるように目下努力中でありまして、大体港湾労働審議会の答申の線によってまとめられるものと考えております。その時期は通常国会までにはまとめ上げたいと考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石田博英君) 二十日の朝日新聞の夕刊の記事は、私がジュネーブに参っている途中でありますので、承知いたしておりませんが、そういうように新聞に出るようにはまとまっておりませんから、朝日新聞の夕刊の記事というのはあまりお気におとめにならないようにお願いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 仰せのとおりのつもりで準備をいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 わが国の労使関係の正常化のために、すでに数年前、日本政府はILO総会において批准の方針を表示いたしてまいりました。それ以後年月日はかなり経過しておりますので、当然できるだけ早く批准すべきものと思っておるのでありますが、それだけでなくして、労使関係正常化という見地から考えましても、早期に批准するのが適当と考えておる次第であります。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 私は、最大の原因は、やはりまだ残念ながら労使関係について各方面に相互不信の観念がある。その相互不信の観念が、この案件の通過を延ばしておる、延ばさざるを得なくなっておる事情の背景だと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 この問題は、相互不信がなお残っております。しかし、われわれは相互不信を解消するのには相当の月日もかかり、努力も要ると思います。しかし、その月日や努力を待って八十七号条約を批准するというような時間的余裕はないと考えております。したがって、その相互不信を背景とした中で打開点を見出していくわけであります。そこで、懸案になったいろいろな問題について、いまこの段階でいろいろあらかじめ議論をすることは、この問題を早期に批准するという…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 世上伝えられております倉石修正案という、自由民主党と社会党との代表による話し合いというものは、前国会においてその実現に自由民主党幹部は努力をいたしましたけれども、御承知のような結果に相なりました。したがって、その結果になったことを相手方である社会党に報告をすると同時に、この問題については、これをもって一応終わったという意思表示をされたものと私は当時の幹事長から聞いております。そうして、それに対して、社会党は不信任案をお出…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 これも、どうもこの案件の具体的取り扱いにだいぶ入ってまいりますので、御意見はきわめて傾聴に値する御意見として拝聴いたしますけれども、私はそれについてお答えをすることは、現在の段階ではお許しをいただきたいと存じます。