石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 その場合は、政府としてやるべきことと、それからその政府としてやったことを、議会がどうお取り扱いになるかということとは別でございます。もとより臨時国会に提出するつもりで準備をいたしておりますから、提出しますときには、政府として提出すべきものは準備をするつもりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 私は、政策それ自身、その速度その他に変化がありましても、やはり国民生活の水準を逐次上げていくということが共通の目標であるということは変わりないかと思います。そういう場合において、生産性と賃金との関連において、民間が先に上がってくる。公務員の場合は、生産性のはかりようがありませんから、したがって、民間の賃金の上がったのを見て、それに追いついていくという形は、これはある程度やむを得ないと思います。ただ、それが一年も一年半もと…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○石田国務大臣 これは私の所管と申しますよりは——人事院は私の所管でございません。人事院が、現実に公務員の給与を民間給与に近づける効果的な方法としてお考えをいただく範囲に属すると思います。 それから予算編成の難易の問題は、これは大蔵大臣の所管でございます。ただこれは、所管をはずれて考えますならば、次年度の予算に見込んだ繰り入れが行なわれれば、こういう財源問題等が起こらずに済むということは、私個人としては考えます。ただ、それにはもとよりい…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○石田国務大臣 ただいま御質問の案件、すなわち労働権制限とこれに対する代替措置の問題ということが審問の課題になったことは承知いたしております。ただ、この委員会は秘密会議でありますので、その審問がどういう態度でなされ、どういう意思表示をなされたというようなことについては、お答えいたしかねます。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○石田国務大臣 公務員は労働権の制限を受けております。それに対する代償、補償措置として人事院勧告の尊重ということがあるのでありますから、この人事院勧告は期日を含めて実施さるべきものと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○石田国務大臣 私は、そう考えておりますので、そういうふうに努力をいたしておるつもりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○石田国務大臣 三十五年以前は時期の勧告はございませんでした。しかし、この人事院勧告というものは、ただいまお話がありましたとおり、政治的には労働権の制限の代償補償措置だと私は考えております。したがって、時期を含めて完全実施されるのが望ましいことでありまして、私は当該担当のものではありませんけれども、私の立場としては、これは時期を含めて完全実施するように努力をいたすつもりであります。そうすべきだと思う立場から努力をするつもりであります。い…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○石田国務大臣 ドライヤー委員会は、八十七号条約のわが国の国内における批准がどういう形で行なわれるか、あるいは行なわれないか、そういうこととは直接関連なく行動をされるものと考えております。したがって、一月に来るか来ないかということは、ドライヤー委員会が自主的におきめになることだと思っております。 それから、八十七号条約の批准案件の取り扱いについて、新聞紙上にいわゆる分離案その他のことが出ておりますが、政府としてそういう方針をきめたことは…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○石田国務大臣 消費者米価の値上げは、消費者物価に当然影響してまいります。また生計費にも影響してまいります。したがって、勤労者をあずかっておりまする立場から言えば好ましくないことだと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 ドライヤー委員会の審問の詳細な内容は、この委員会が秘密会議でございますので、具体的にこれに触れることは避けたいと思うのでありますが、御質問の印象でございます。まず第一に受けましたのは、非常に厳正と申しますか、厳格な態度、その態度は非常に、ドライヤー氏以下、委員の各位がこのILOの基本的な考え方というものの上にゆるぎなく立って、その尺度の上から労使双方について厳正な審問を続けられておる。したがって、そのILOの基本的な考え…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 私の立場は、この八十七号条約の批准という案件が日本政府自体としてこれを批准するという方向を決定し、それをILO総会において表明をいたして以来、かなりの年月がたっているにかかわらず、日本国内のいろいろの事情によって今日まで実現を見なかったということに対して遺憾の意を表明するということが一つ。しかしながら、日本政府はこの条約の批准については非常な熱意を持っているという政府の基本的な態度を明らかにするということが第二でありまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 私はその原因について具体的に別に申し述べませんでした。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 与野党ということばを使ったか使わないかは明確に記憶しておりませんけれども、こういう事態になった原因は双方にあるという表現を使っていることは私も承知しております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 私はその当時当該の責任者ではありませんでしたけれども、私が党の執行部から承っておりました認識では、与野党の間で、倉石、河野両氏の間で協議がまとまったものについて誠意をもってその実現をはかるということ、つまり、その実現について努力をするということは公約であります。その努力は、自由民主党の執行部として最大限の努力をしたものと考えておるのでありますが、しかし、この問題の背後にありまするいろいろな諸条件、そのいろいろな諸条件から…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 私は、そういうふうに積極的に申してはおらないつもりであります。前通常国会において批准が終われば、当然ドライヤー委員会というものが開かれないだろう。しかし、前通常国会において批准を不幸にしてできませんでしたために、ドライヤー委員会というものが活動を開始いたしました。その審問を開始いたしました経緯、方向等について日本政府側に連絡がいろいろあったのでありますが、その連絡の中に、期日は別に明確にまだ出してありません。同時に、年内…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 全く同じではありませんが、しかし、それは主要なものが八十七号の批准という問題、そこへ集約されておると解釈しております。したがって、その主要なものが解決されれば日本へやってきて調査をする必要性というものはかなり変わってくるだろう、こう私は考えていたのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 ドライヤー委員会が審問する対象はあなたのおっしゃったとおりであります。しかし、その中の中心的なものは八十七号条約の批准とされていると私は考えておるのであります。したがって、それを日本政府で批准すればドライヤー委員会が審問をする課題というものにも大きな変化が生じてくるだろう、これは推定であります。したがって、ドライヤー委員会の来日ということにも影響があるだろうと考えております。たとえば、来る、来ない、来ても、来た場合の審問…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 私は先ほどからも申し上げておりますように、条約の批准が終わったらドライヤー委員会は来ないだろうということは一つも申し上げておりません。そういう推測もしておりません。条約の批准が終わったからといってドライヤー委員会が来ないというふうに判断する材料はないのだということを言うておるわけであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 何か新聞紙上で分離して批准するという考えがいろいろ出ておるのを私も読みました。政府部内としてそういう方針を決定した事実はございません。この八十七号条約の批准をできるだけ早い機会に、要すれば臨時国会で成立させたいという熱意と強い願望は持っておりますが、それをどう取り扱うかということ、取り扱いの内容をあまり早い時期に公にしますことは、この問題を処理するために適当でないと考えますので、いまの御質問を含めて答弁を留保させていただ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○石田国務大臣 私は昨日の参議院の社会労働委員会においても、この問題については先ほどお答えをした以上のことは申しておりません。そうしてこの問題は、この程度で現在とどめておくほうが私は問題を処理する上に、あなたがおっしゃったような方向に処理する上にも適当であろうと存じますので、これ以上のことはごかんべんをいだたきたいと存じます。