石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営委員会 第34号
○石村幸作君 まあ、理由がないから、うつかりしたのです。(笑声)
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 この機会に一言釈明をさせて頂きます。昨晩衆議院と本法案に対して交渉の過程中、私粗暴の言動が相当あつたようにみずから考えまして、汗顔に堪えません。これもただこの法案の根本理念を覆えしたくないという考えの余りであります。そういう皆さんに非常な御心配をかけました点について、誠に申訳がなかつた。併しここに委員長御報告の通り、無事に協定、交渉も成立いたしましたことに対して感激に堪えず、又皆さんの御努力に感謝いたします。 ——————…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○理事(石村幸作君) ちよつとお待ちを願います。お伺いいたしますが、衆議院側に対する質問もないようでありますが……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○理事(石村幸作君) 速記を止めて。 午後六時五十七分速記中止 —————・————— 午後七時十二分速記開始 〔理事石村幸作君退席、委員長着席〕
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○石村参議院議員 お答えいたします。自治庁に対する御質問のようでありましたが、提案者といたしまして一言お答えいたします。これは法律で、特典といいますか、財政面の助成その他の措置をいかに講じましても、これを運用する所管の行政庁、特に大蔵省、自治庁等で誠意を持つて、この法律の精神をほんとうにのみ込んでやつてもらわなければ、これは死文化するのであります。そこであらかじめ自治庁等とは密接な連絡を保つて、この法案をつくつたのであります。特にこの法…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○石村参議院議員 御説ごもつともでありまして、いやしくも町村の議会の議員ともあるべき者が自己の一身上の感情のために、または自分の一身上のために、町村の合併というような大きな問題を阻むということはけしからぬ話であります、これはお説の通りであります。そこで私は今の問題はこの町村合併の妨げとなるとは実は思いたくないのでありまして、そういう議員に対する一つの侮辱的な言葉は、事実はそうでありますけれども、それのみを主なる理由といたしたのでありませ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○石村参議院議員 御説の通りでありまして、せつかく二つ、三つ、四つという町村の合併ができ、そうして新しい一つの自治体ができたのでありますから、すべて一新した空気によつてやつた方がいいという見方も、確かに今御説の通りであります。しかし先ほど来申し上げました通り、建設計画等の実現につきましても、もしも従来の残留した議員によつて一時的にこれが行われるならば、ほんとうに魂を打込んで、責任をもつてやるだろうという見方もあるのでありまして、かれこれ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○石村参議院議員 最小限度の基準が八千という規定を置いて最高がない、こう劈頭お尋ねのようでありますが、八千というのは、先ほど参議院の館委員からるる御説明がありました通りでありまして、おおむね人口八千を最低の基準と押えたわけであります。そこで上がとめどがないじやないか、こうおつしやいますが、この条文で見ますと、上が何ら書いてありません。しかしこれは町村としましては最低を押えれば、上はたとえば三万が四万、五万となれば自然これは市と相なること…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○石村参議院議員 これは、ここの各項に列記してあります事業それぞれの所管省がございますので、その各省の持つております予算の範囲内と心得ております。同時にもちろんこれが初年度におきましては、まだこの法案が通つておりませんのでそのままでありますが、この法律案が成立いたしましたならば、その次からの年度におきましては、先ほど、青木政務次官の言明されたように、これがいろいろと各所管省にも勘案されて、予算を組み入れられていただきたいことを、われわれ…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○石村幸作君 私どもの党におきましても、現在各委員会に付託されておるもの及び予備審査等の見通しをつけますと、到底この会期では仕上げができないと、そこで現在の参議院に廻つておるものを検討し、且つ衆議院においての審議を予想し、それが参議院に廻つて来たときのことをいろいろ検討をしまして、どうしても会期の延長は止むを得ない。少くも七日以上の延長を欲しいと、こういうことに党内でも意向がまとまつておりまして、党といたしましても、いろいろ協議いたして…
第16回 参議院 本会議 第29号
○石村幸作君 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員の選挙は成規の手続を省略しまして、議長おいて指名せられんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○石村幸作君 今の若木君の質問に関連するのですが、ちよつと聞きたいのですが、今の五十円麺類、あすこなんですが、こういうことはよく聞いておるのですが、麺類及び一品五十円、一人一回消費が百円、これが免税だつたのですね。ところが飲食店の営業の内容で、例えば五十円以上のものを売つている店ですね。それが二割か……。それで八割が五十円以下のものでなければ免税してはいけないという何か通知が出ておりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○石村幸作君 それでわかつたのですが、そうすれば同じ当然免税であるべき五十円までのものを食べて、隣りへ行つて食べると税金をとられる。隣りに行くとビールが並んでいる。そうするとそこの家へ行くと、同じものを隣りの家で食べると、これは税金をとられる、これは事実なんです。それでよくそういうのを調べると、そういう通牒が県のほうでは、自治庁からの通牒かなんか、総理府令か何か知らんがある。それで止むを得ないといつている。それは頗る不合理であると思つて…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○石村幸作君 その「もつぱら」の解釈で、この免税の趣旨を徹底するためには、私はそれがあべこべじやないかと思います。これはそこの店の業態が基本じやなくて、その消費者がどういう消費の仕方をしたかというのが基準じやないかと思うのですがね。だから食べる人は免税点の五十円の、例えば四十五円のものを二杯食つた、九十円はこれは免税なんです、当然。これがこの免税点の趣旨なんです。たまたま二割以上ビールもあつた、酒もあつた、二割以上販売するような家で、同…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○石村幸作君 そうすると、「もつぱら」というところから矛盾が出て来る原因をなしておる。そういうときは、解釈をすると、成るべく税を大衆から搾りとつてやろうという観念と、免税してやろうという観念と、観念の置き所なんですね。これは議論になるから……。
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○石村幸作君 法務大臣にちよつと……。簡単に二、三お尋ねをいたしますが、私はこの刑事訴訟法という専門の知識が薄いが、ただ地方行政委員会の委員として、地方まあ治安の維持、その面からお伺いいたしますので、従つて常識的であつて、専門の大臣から見ると、ピントが外れているかもわかりませんが、お許しを願いたい。この日本の警察制度、これが公安委員会それから国警長官、警察隊長、署長、こういうふうに組織的にでき上り、漸くこれが育成されて来つつあるというと…
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○石村幸作君 私のお伺いするのは、今、検察官の権力の介入とか、そういう手続上のいい悪いというのではなく、そういうことによつて民主的日本の警察制度が揺ぎはしないかという根本をお伺いしたのでありますが、お気持は大体わかつたのです。
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○石村幸作君 そこでこれは素人の質問に類すると思いますが、先ほどのどなたかの御答弁にもありましたが、古い制度では検察官の指揮監督の下に警察官が捜査に当つておつた。併し今は制度が変つて、そういうあり方ではない、検察官と警察官との関係というものは全然変つて来た。こういうお言葉で、御尤もなことでありますが、そうすると、この検察官と警察官は同じ捜査の立場から見て、その関係はどつちが上位であるとかどつちが下につくとかいうことはないと思うのですが、…
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○石村幸作君 検察官と警察官が、そういう立場にあるのにかかわらずこの同意を要する、同意権を検察官が持つということになると、その立場は上位の立場に立つような、優位な立場に立つ……どうも言葉がしつくり行かないかもわからんけど、そういうふうに我々から見ると考えられるが、如何でございましようか。
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○石村幸作君 さつき法務大臣のお言葉で、警察官の下級というか、悪質なものが、例えば民事くずれ等の取扱いの点で遺憾の点があるというようなお話がありまして、我々も確かにその通りと思います。併し真実又考えようによりますと、警察官の下級な者が検事の……今さつきの遺憾の点のある警察官と同じような種類の検事と、早く一口で言えば、ぐるになつてそういう悪質というか、好ましからざる行為をするということが起るような恐れを非常に持つているものであります。そこ…