石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 皆さんの御意見通りで如何でしよう。第九条のこの議員の留任の任期の問題だけの切離しておきめを願つてあとはあとと……。(笑声)
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 原案は「町村合併後二箇年をこえない範囲で当該協議で定める期間」ですから二年以下でもいいのでありまして緩和されております。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 大分皆さんの御意見も鋭く出たのでありまして、突込んだ検討ができたわけで、原案はただ二カ年というのでなく、こういうように緩和されているのでありますから、原案通り、それではきめて頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 それでは引続いて警察法の特例であります。これは先ほど委員長の御報告も大分長いので、簡単に一通り開いただけでは皆さんもむずかしいと思います。もう一遍これを一つ皆さんで御検討して頂いて、そしてお取りきめを願つたほうがいいのじやないかと考えます。これは丁度国警からも見えているし、自治庁の鈴木次長もおられ、当方の法制局の課長もおられるので、これでいいか悪いか一つ質して、いいようだつたら、こう決定したらどうかと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 そうしますと、この法文の体裁上どうなるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 それでは今の問題は法制局ではそれでいいというのですね。今の問題。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 そうすると法文上そのままでよろしいでしようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 そこでもう一つ、桐山企画課長にお尋ねいたしますが、これに関連して第三十五条の町村が合併して町村ができてそれが市となつた場合、この場合とこの十二条との関連に御意見がありましたら一つ。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 それでは今の桐山企画課長の国警側を代表した意見で法制上よろしいということらしいので、この第十二条の場合はその通りにいたしまして、この三十五条、三十七条には警察法の特例は準用しないということを法文化す、これでよろしいと思いますが、皆さん如何でしよう。この警察法の特例に対して御意見ありますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 それでは警察法の特例の問題は、この程度にいたしまして、引続いて第十七条、これはもう決定いたしておりますけれども、「国有林野の経営上」前には「特に必要なものを除く外」というのを、「特に」は削つてあります。前回の委員会で一応は申合せいたしましたが、その当時これは「特に」を入れておこうじやないかというような意見も又強く出ておりました。併し館先生のお言葉で、緑風会等でも非常なこれに対しては意見があるというお言葉だつたので、「特に」…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 この国有林野関係のほうでそういうなかなか強い御意見があるそうでありますが、それに反して衆議院のほうの意見は、この前第九として申入れて来た通り、売払いの対象となる林野を合併町村の区域内にかかる国有林野に限定せず、右区域外にかかる国有林野にも及ぼし得るごととすることというような意見が申入れられておるくらいでありますので、まあ当委員会ではこの衆議院の強い広汎な意見を採用しなかつたのでありますから、当委員会が非常にまじめで、そして…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 それでは引続きまして、職員の身分の取扱に関する第二十四条の、新らしく取入れた件であります。これは衆議院の申入れとして、被合併町村の吏員の問題でありますが、ここではこれをただ吏員とすると非常に誤解がありますので、関係町村の一般職の職員と、こういうふうにして取入れてあるのであります。先ほど委員長の御報告通り、これか取入れることは衆議院の申入れを入れたこととなるので、これでいいのじやないかと私は考えますが皆さん如何でございましよ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 それでは引続いて、町村合併に関する内閣総理大臣の処分として第三十三条が新たに取入れられたのであります。これは衆議院側の申入れであるこの第一の意見、つまり地方自治法第七条を改めて当該都道府県の議会の介入を排除するというような意見と、本法における都道府県知事は意見を付して経由申達する、つまり都道府県知事の権限を成るべく排除しろという意見であります。そこで自治法第七条を改めるということは、この法律としては困難であるので、その節に…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 若木委員の非常にこの法律上、特に憲法上等を心配されての意見でありましたが、自治庁においても、又法制局においても、法理上これで間違いがないという確信がこの法文の上にあるならば、館委員の説もあるので、この通り決定したらどうかと思いますが、自治庁及び法制局のほうの確たる意見をもう一度聞いて、それで差支えなかつたならば、地方自治法第七条を押える意味でこの条文を生かしたいと、こう考えます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 そこでもう一つ問題になつておりました最後の附則の第二の施行期間の五カ年間という問題がさつきそのままになりましたので、これを一応先ほど話題に上つたのが五カ年を三年にしてはどうか、これは話題に上つたと言つても私が発言したのでありますが、その問題を一つ皆さん……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 異議ありません。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 この問題は私先ほど三カ年としたらどうか、固執した意見ではありませんが、ただ九条の議員の留任の期間の問題と関連して、衆議院との妥協、一種の取引のような意味で申上げたのです。そこで三年として、若し三年でなお存続を要するような実情にあつた場合には、そのときに、これの期間の何と言いますか、延長ですかをすればいいのじやないかとも考えられるのですが、鈴木次長、この点において意見があつたら聞かして頂きたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 私の三カ年説はどこまでも衆議院との妥協、取引の意味で三年にしたらどうかというので、館委員のこの原則的な五カ年、これは小委員会でも練つて練り抜いた結果五年というのが出たのですから、決して固執するわけじやないのです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 衆議院は二年です。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石村幸作君 委員長の今の言葉通り、今から三年ということをきめるということは、三年先に延長するということを見越さなければ、三年に切れませんね。