石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 今まで中里課長の答えられたのを総合して、この合併の結果、その関係町村が非常に不公平、不均等な結果になる、併しそれを合併と同時に、すこぶる簡単に早くそれが是正されるならばいいのだが、若しそれが非常に遅れるとか、先ほどからの話によると、非常に遅れるかもわからん、時期的に、合併の時期によつて、特にそういうふうに不利益であるとすると、我々としてはここに特例を作るということも一応考えなければならん、そういう必要を生じるのじやないか、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 私が先ほど伺つた点について、課長は今すぐ答えられない。実はこの問題は急ぎますので、今日中にこの委員会の仮決定をしてという段取りに今なつておるのです。一つでき得れば成るべく早く…。
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 今次長さんのよく慎重に検討して成るべく色よい返事というお答えであり、結構でありますが、ただ一言先ほどのお言葉の中に、法律を折角作られても、予算措置が伴わなければ何にもならない、御尤もです。そこでこの促進法の内容の、今配付いたしましたが、あとで御覧になればわかるように、特例をたくさん作つてあります。無論皆予算措置が伴わなければならん、又財政措置が伴わなければならんというような問題がたくさんある。あなたのお説でいうと、これは全…
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 鈴木自治庁次長にお伺いしたいというより、むしろちよつと御意見を聞きたいのですが、この前衆議院と合同で懇談会を開いたときに、衆議院のほうで問題になつた、この試案の三十四条になつていますが、この中に、人口五万未満の市に周辺の町村を合併又は編入する、こういう問題でした。これをいろいろ小委員会で研究した結果、そのほかに五万以上でもそした結果、そのほかに五万以上でもそういう必要がある場合には、本法を準用するという問題で、この人口の程…
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 私の質問にはずれたことがありやしないかということでありますが、最後の過大都市の抑制、こういうふうな点を、実は結論としてお聞きしたいわけです。そこでこの間も問題になつたのは、この三十四条ですかにおける五万以上十万、これはちよつと手数がかかる、五万未満の市に編入ということよりも手数がかかるので、それで又十万以上はむずかしい、こういうふうだと、折角周辺の町村が合併するのが面倒だから市に編入しないで、市の周辺でそのまま町村だけが合…
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 そこで今度は、逆に第三条の町村の規模の問題ですが、ここに、おおむね八千という人口を最低基準の中に現わしておる。勿論八千以下の人口でも適用されるわけでありますが、そこでこの間の懇談会でも、人口八千という線を邪魔だからとつてしまえという意見が或る委員から非常に強く叫ばれた。併し、今も申上げたように、おおむね八千というのは一応の基準としたのでありまして、これ以下の人口でもこれは勿論できるわけです。そこでお伺いしたいのは、今の八千…
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 もう一つお伺いしますが、この法律が幸いに成立したとして、そのときに、これが行政的立場から促進するように、指導推進というか、そういうことについて、まあ地方には県もある。併し自治庁としての立場から自治庁の立場はどういう立場か。又自治庁として行政的にどういうふうに措置をとられるか、それをちよつとお伺いいたします。
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 鈴木次長の自治庁を代表した強い決心というか信念というか、答弁があつたので、それで満足いたします。これが成立と同時に、この法文にも明記してある通りでありますが、行政措置、財政措置等、あらゆる面について結局自治庁が主になつてやるんですから、あらゆる点に万遺漏ないように一つ厳に努力して頂きたい。これについては高橋さんが昨日いろいろお尋ねがあつたようですが…。
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○石村幸作君 そこで一昨日委員会で問題になつて、次の委員会で決定しようということになつておりました平衡交付金法の特例ですか、それについて自治庁からの案が出た。その説明を聞いて各委員から意見がありましたが、取極めだけを次回にするということになつたのであります。これを一つ…。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 今高橋委員のお尋ねの町村長の身分の問題、これは小委員会でも、衆議院の意見がありましたのでいろいろ検討して見たのです、ところが町村長の場合はやはり現行法のまま、つまり町村がなくなれば自然に町村長の地位もなくなる、この現行法通りで行つたほうがいいだろうという結論だつたのです。それについては、例えば三人の町村長が止める場合に、一人は町村に残つておる、又二人は助役というような、これは協議のときの取引、協議事項になるだろう、どうして…
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 高橋さんの自治庁に対する質問、自治庁もちよつと議員立法であるのでむずむずして躊躇しておられるようでありますが、今高橋議員の質問の点は、二十五条に「国は町村合併の実施を促進するため、予算の範囲内において、政令の定めるところにより、町村及び都道府県に対して補助金を交付することができる」と、こう規定してあるのでありますが、これは過去の実態を聞いてみますと、この合併一町村に対して約五十万円くらいの特別平衝交付金を交付したということ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 そう見ていいと私は思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 関連して。それについて高橋君の御意見御尤も。そこで特別平衡交付金等で助成をするのでは、一定の枠の中からであるから、他町村の分まで、都道府県の分が減ると、御尤もであります。そこでこの立案した場合には、補助金をこうやりました。そこで今の予算措置の問題ですが、勿論実はこれと並行して予算措置ができれば、これに越したことはないけれども、これは到底技術上又事実上及ばないことで、そこでこの補助金だけでなく、国が優先的にいろいろな援助をす…
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 只今の御希望御意見御尤もでして、すでに自治庁に対しても、この法律が成立するものとして、その準備を依頼してあるのです。計数等又いろいろな資料を集めて、一つ計画を立ててもらうように依頼をしてあります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 これは御尤もで、その合併町村の餌のために、他の関係のない町村が非常な迷惑をこうむるようなことがあつてはならない、御尤もなことであります。そこで優先的というような言葉が使つてありますが、その次の項にもほうぼうに使つてありますが、この場合は、二つ並べて両方とも必要な場合には、その合併町村のほうを優先にと、こういう気持でありまして、それでそこで他の関係のない町村に、そうするとやはり迷惑を及ぼすということになりますが、この法案を練…
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 そこで若木委員の言われた頭から優先的でなく、何か事情の許す限りと、特におつしやつたように思いますがちようどここには、事情の許す限りと、これだけ入れてあるわけです。これでその優先的というやつを緩和するというか、抑えるとかいうふうに取扱つたわけなんです。何かここにいい文案でもありましたら、又御研究を願つて。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 地域給の問題は結局現状のままと思います。例えば現在におきましても、一町村の中に二つの種類があるので、このままのやつもある。統一されずに、市においては勿論でありまして、町村においても、地域給を含む等の場合もあるわけでありまして、自然この問題はこの特例を含むことはちよつと困難と思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 この間も一応考えたのでありますが、これは人事院等で自然これを改訂しなきやならん場合があるだろうし、又その市町村内の住民のうちからも、地域給の差をなくなす必要があるならば、なくなすように、これは人事院でしたか、人事院のほうへ頼むであろうし、又人事院も当然それを調査して勧告を国会のほうへ出す、こういうことになるんじやないかと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 今これは相当住民の福祉云々ということに大きな影響があることですから、次回に委員長にお願いして、人事院の責任者に出席をしてもらつて頂き、意見を聞いてみる、そういうことに何かいたしたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 これは町村長の身分の問題は、先ほどの高橋委員からの発言でここにお伺いいたしましたが、その中にこういう問題のあつたことは、小委員のほうでも出なかつたし、この試案を作るのにも、私も気がつかなかつたのでありますが、ここ一両日のうち気がついたので、ちよつと委員にお諮りしたいと思うのですが、その問題は、自治庁もそれから法制局の関係のかたも来ているから、ここでちよつと話してもらつて、又皆さんの御意見を聞いてみたい。それは普通町村長の場…